全部門でマイナス 2月県内住宅着工件数
週刊経済2026年4月22日発行号 2ヶ月連続 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年2月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比30・8%減の2478戸だった。 全国では4カ月連続、九州では11カ月連続のマイナス、福岡では2カ月連続のマイナスとなった。内訳は持ち家が17・0%減の541戸、賃貸住宅が34・0%減の1398戸、分譲マンショ… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 2ヶ月連続 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年2月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比30・8%減の2478戸だった。 全国では4カ月連続、九州では11カ月連続のマイナス、福岡では2カ月連続のマイナスとなった。内訳は持ち家が17・0%減の541戸、賃貸住宅が34・0%減の1398戸、分譲マンショ… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 三幸エステート福岡支店調べ 三幸エステート㈱福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、中村竜治支店長)によると、3月の福岡市ビル空室率は前月比0・1ポイント改善の3・6%で、6カ月連続で空室率が上向いた。 新築ビルが高い入居率で竣工したのに加え、自社ビルから既存ビルへの移転需要が活発で空室消化が進んだ。規模別(※)では、大規模ビルが0・1ポイント改善の3・4%、大型… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 2年で訪韓客3万人増へ 福岡空港を運営する福岡国際空港㈱(福岡市博多区、田川真司社長)は4月7日、韓国観光公社(パク・ソンヒョク社長)と業務協定を結んだ。 昨年福岡空港を利用した日本人渡航者数は約82万人で、その内韓国への渡航者数は41万人と半数を占めている。両者は連携によって28年までに訪韓客を3万人増の44万人に引き上げたい考えで、若年層向けの送客ワークショ… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 新3カ年中期経営計画を策定 マンション開発業の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)は、3年後の2029年1月期までに売上高110億円を目指す新3カ年中期経営計画を策定した。 経営ビジョンで「ブランド力・供給戸数で福岡№1のデベロッパーを目指す」ことを掲げ、最終年度までに経常利益7億5千万円、営業利益6億5千万円、親会社株主に帰属する当期純… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 地場不動産・物品賃貸業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、櫻木俊孝社長)は、地場不動産・物品賃貸業の売上高を調べ、売上高100億円以上の企業は24社で、前年に比べて2社増えた。 12月22日発行の『2026年版 福岡の会社情報』に収録した地場企業3496社のデータから抽出した。トップは㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 総戸数115戸、完成予定は27年10月 大手タクシー会社で不動産事業も手掛ける第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は、神奈川県相模原市中央区相模原4丁目に15階建て分譲マンションを建設する。完成は2027年10月予定。 場所はJR相模原駅南口東側の相模原四丁目交差点角地で、名称は「グランドパレス相模原」。敷地面積1624㎡、鉄筋コンクリー… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 定員を上回る91人が入学 福岡国際医療福祉大学などを運営する学校法人高木学園(福岡市早良区百道浜、高木邦格理事長)は4月8日、福岡県内初の4年制音楽大学となる福岡国際音楽大学(太宰府市五条4丁目、澤和樹学長)を開学した。 4年制音楽大学の構想は、高木学園が経営再建を支援していた福岡女子短期大学が音楽科の学生募集を停止し、福岡県内から音楽専門の高等教育機関がなくな… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 コンテストでは地元企業も受賞 福岡市は3月22日から5日間、福岡市植物園(福岡市中央区小笹5丁目)でガーデンコンテストを核としたイベント「Fukuoka Flower Show2026」を初開催した。会期中は約2万700人が来場し、大きなにぎわいを見せた。 世界最高峰の園芸祭典「チェルシーフラワーショー」の審査員による国際水準のガーデンコンテストを目玉に、展示し… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 経常利益は11・3%減 空調設備機器製造の協立エアテック㈱(粕屋郡篠栗町大字和田、久野幸男社長)の2025年12月期連結決算は、売上高が前年同期比1・6%増の119億2300万円、経常利益は同11・3%減の6億4500万円の増収減益となった。 部門別にみると、ビル設備部門では近畿・中部地区において大型駅前再開発案件、大型都市再開発案件などの堅調な設備投資が売り上… もっと読む »
週刊経済2026年4月22日発行号 国内最大級の「GLOBAL WORK」など全16店 福岡地所㈱(福岡市博多区住吉、榎本一郎社長)は4月2日、閉館していたキャナルシティ博多の「イーストビル」の営業を、2026年秋に再開することを決めた。 イーストビルは2011年に開業した商業施設で、敷地面積は約8800㎡、地下1階、地上5階建てで延床面積は約1万8千㎡。コロナ禍の影響による集客減などもあり、20… もっと読む »