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博多区大博町に民泊施設 アルマデ


週刊経済2026年6月3日発行号

2階建てアパートを改装

不動産売買、管理などの㈱アルマデ(福岡市博多区御供所町、本田幸一郎社長)は7月、同区大博町に民泊施設を開業する。

昨年12月に取得したアパート「パークコート大博通り」を改装して運営する。場所は福岡医健スポーツ専門学校南側。敷地面積は87㎡。建物は木造2階建てで、延べ床面積は86㎡。居室数は1K+ロフト4部屋で、1部屋当たりの専有面積は約20㎡で最大4人宿泊可能。

同社は「呉服町駅徒歩12分の利便性の良い立地。マリンメッセ福岡や国際会議場などまで徒歩5~10分圏内でコンサートや学会などでの利用にも適している」と話している。

同社は2009年4月設立。資本金1千万円。従業員26人(グループ)。25年8月期売上高は7億5900万円。