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12月は9・2%増の3132戸 県内住宅着工件数

週刊経済2026年2月18日発行号 貸し家が18・5%増  独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2025年12月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比9・2%増の3132戸だった。  全国では2カ月連続のマイナス、九州では9カ月連続のマイナス、福岡では3カ月ぶりのプラスとなった。内訳は持ち家が2・2%増の640戸、賃貸住宅が18・5%増の170… もっと読む »


社長に長男の加治豊祥取締役 ハローデイホールディングス

週刊経済2026年2月18日発行号 敬通前社長の死去に伴い  スーパーマーケット経営の㈱ハローデイホールディングス(北九州市小倉南区徳力3丁目)の社長に、1月16日付で加治豊祥(かじ・ひろよし)取締役が就任した。  豊祥氏は昨年12月に死去した前社長の敬通(のりゆき)氏の長男。北九州市出身の27歳。2024年9月㈱ハローデイ入社(商品部特命戦略室長)、25年3月取締役商品部特命戦略室長、同8月から… もっと読む »


フィリピンで住宅、米国で物流施設開発 西日本鉄道

週刊経済2026年2月18日発行号 海外不動産事業の収益拡大へ  西日本鉄道㈱(福岡市中央区天神1丁目、林田浩一社長)は2月5日、フィリピンにおける分譲住宅の開発プロジェクト2件の始動と米国アリゾナ州メサ市での物流施設開発着手を発表した。  フィリピンでは2022年から住宅開発に参入。人口増加と安定した経済成長を背景とする堅調な不動産市況を追い風に第1号案件の低層マンションが全戸完売するなど既存3… もっと読む »


売上高は24・2%増の36億8185万円 室町ケミカル中間期

週刊経済2026年2月18日発行号 経常は96・7%増で大幅増益  医薬・化学品製造・販売などの室町ケミカル㈱(大牟田市新勝立町、青木淳一社長)の2026年5月期中間決算は、売上高が前年同期比24・2%増の36億8185万円、経常利益が同96・7%増の43億3666万円で増収増益となった。  事業別では医薬品事業において、既存製品の需要拡大を背景に輸入原薬の売り上げが大幅に伸長したほか、自社製造原… もっと読む »


福岡プロマーケットに上場 東京のプレシャスパートナーズ

週刊経済2026年2月18日発行号 東京プロマーケットと同時に  採用コンサルティング事業の㈱プレシャスパートナーズ(東京都新宿区西新宿2丁目、髙﨑誠司社長)は2月5日、福岡証券取引所の特定投資家向け市場「福岡プロマーケット」に上場した。同日付で東京証券取引所の特定投資家向け市場「東京プロマーケット」にも重複上場した。  信用力向上し、福岡を含む九州での知名度を向上させ、事業拡大に繋げるほか、情報… もっと読む »


宮若市の物流施設など3件 福岡県許可事業

週刊経済2026年2月18日発行号 倉庫・貸し倉庫の届け出はなし  ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は3件だった。  開発面積が最も大きかったのは、㈱エフ・アール・イー(福岡市博多区東比恵2丁目、吉田邦宏社長)が宮若市倉久で計画して… もっと読む »


八女市と地域産業の発展に関する連携を締結 秀電社

週刊経済2026年2月11日発行号 未利用木材、竹材などをバイオエタノール化 電気、機械設備工事などの㈱秀電社(福岡市博多区対馬小路、秀嶋克仁社長)は1月29日、八女市(蓑原悠太朗市長)と未利用資源を活用した地域産業の発展に関する連携協定を結んだ。市町村との連携は初。 水処理施設など県内の公共施設を中心に電気、機械プラントの設計、工事を手掛ける同社は、そのノウハウを生かして約10年前から木材や生ご… もっと読む »


木造3階建てフルロフトアパートを発売 シノケンプロデュース

週刊経済2026年2月11日発行号 4月から全国5都市で展開へ 賃貸住宅経営による資産づくりなどのライフサポート事業を展開する㈱シノケングループ(福岡市中央区天神1丁目、玉置貴史社長)傘下で、アパートの開発・販売を手掛ける㈱シノケンプロデュース(東京都港区、同社長)は4月から、全室ロフト付きの木造3階建てアパートの販売を開始する。 昨年4月の建築基準法改正で、構造計算上の高さ制限が緩和されたことを… もっと読む »


アウトドアブランドなどとコラボの新シーズン商品 福岡ソフトバンクホークス

週刊経済2026年2月11日発行号 アイテムは約300点 福岡ソフトバンクホークス㈱(福岡市中央区地行浜2丁目、後藤芳光社長)は1月26日から、福岡ソフトバンクホークスの2026シーズン新商品の先行予約販売を開始した。 シーズン開幕に合わせて定番応援グッズのデザインを刷新したほか、キャラクターやアパレル、アウトドアブランドとのコラボレーションでファン層の拡大を図る。選手名入りタオルやペンライトなど… もっと読む »


豊和銀行とビジネスマッチング契約締結 筑邦トゥルーバファーム

週刊経済2026年2月11日発行号 農業コンサル機能を広域展開 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)とトゥルーバアグリ㈱(東京都、小野隆一社長)が設立した農業支援会社・筑邦トゥルーバファーム㈱(同社長)は1月29日、㈱豊和銀行(大分市王子中町、権藤淳頭取)とビジネスマッチングに関する業務提携契約を締結した。 今回の提携は、筑邦トゥルーバファームが提供する農業経営やマーケティング、財務・会計… もっと読む »