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ほくほくFGと半導体連携協定を締結 ふくおかFG

週刊経済2026年7月8日発行号 サプライチェーン強化へ ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)は6月17日、北陸3県を基盤とする北陸銀行と、北海道を基盤とする北海道銀行を傘下に持つ㈱ほくほくフィナンシャルグループ(富山県富山市、中澤宏社長)と半導体サプライチェーン強化に向けた広域連携に関する基本合意書を締結した。 九州や北海道をはじめとする国内各地で半導体関連投… もっと読む »


宮城県仙台市太白区にロードサイド型店舗 一蘭

週刊経済2026年7月8日発行号 東北エリア2店舗目、7月20日までは予約制 とんこつラーメン店を展開する㈱一蘭(福岡市博多区中洲5丁目、吉冨学社長)は6月8日、仙台市太白区郡山北目宅地にラーメン店をオープンした。宮城県内、東北エリア2店舗目の出店となる。 店舗名は「一蘭 仙台長町インター店」。場所は国道4号、鹿の又交差点南側。店舗面積は約149平方メートル。客席は、目の前と隣席を仕切りラーメンを… もっと読む »


安心・安全に関する協定を締結 福岡看護大学と早良警察署

週刊経済2026年7月8日発行号 防犯活動を強化 福岡看護大学(福岡市早良区田村2丁目、樗木晶子学長)と早良警察署(同区百道1丁目、岩下耕造署長)は6月19日、安心・安全に関する協定を締結した。 同大学では2017年の開学以来、地域連携を重視した取り組みを推進。一年生を対象に防犯や交通安全に関する学生活動を展開してきた。昨年からは、独自の学生防犯ボランティア「白衣の防犯見守り隊」を結成し、警察と連… もっと読む »


北海道の菊水と生麺の受託製造契約 ワイエスフード

週刊経済2026年7月8日発行号 西日本エリアの供給拠点に ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、中村行男社長)は6月10日、製麺業の㈱菊水(北海道江別市、春名公喜社長)と家庭用生麺OEM事業の契約を締結した。 ワイエスフードの自社工場(田川郡香春町)で菊水ブランド製品の受託製造を開始するもので、まずは九州および中四国エリアを重点供給地域として展開。今年8月下旬から9月上旬頃を目… もっと読む »


とうふしゅうまいの福岡限定版を発売 梅の花グループ

週刊経済2026年7月8日発行号 主要原材料に福岡県産食材使用 和食レストラン「梅の花」などの飲食事業を展開する㈱梅の花グループ(久留米市天神町、鬼塚崇裕社長)は6月1日、とうふしゅうまいの福岡限定版を発売した。 とうふしゅうまいは、同社の看板商品として全国で販売。今回、福岡にヘルシーな総菜土産が少ないことを受け、福岡県産食材を使用し、健康志向の人もターゲットにした新しい福岡の土産品を創出する狙い… もっと読む »


沖縄県座間味村などとパートナーシップ協定 オーセンティックジャパン

週刊経済2026年7月8日発行号 安全管理体制強化などで 無線機を活用した山岳遭難サービス「ココヘリ」を展開するオーセンティックジャパン㈱(福岡市中央区赤坂1丁目、久我一総社長)は6月19日、沖縄県座間味村および(一社)座間味村観光協会(沖縄県座間味村、宮里哲会長)と、周辺海域の安全管理体制強化と観光振興に向けたパートナーシップ協定を締結した。 同社が山岳対策で培った位置特定技術を海上向けに応用し… もっと読む »


都市インフラ事業本部などの組織を再編 西部電気工業

週刊経済2026年7月8日発行号 事業環境の変化に対応 情報通信エンジニアリングの西部電気工業㈱(福岡市博多区博多駅東3丁目、坂口隆冨美社長)は、7月1日付で都市インフラ事業本部とソリューション事業本部の組織体制の見直しをした。 事業環境の変化を踏まえてグループとして持続的な成長とさらなる発展を目的としたもの。都市インフラ事業本部では「通信ビジネス部」と「設備・環境・エネルギービジネス部」を「営業… もっと読む »


競艇場隣地に「天神ストリートパーク」、10月末開業へ 福岡市

週刊経済2026年7月8日発行号 スケボーなどストリート文化の発信拠点に 福岡市は6月23日、ボートレース福岡(福岡市中央区天神5丁目)の隣地に建設していた新施設の名称を「天神ストリートパーク」に決定し、10月30日にオープンすると発表した。 ボートレース場の施設を有効活用し、新たなファン層の開拓を図る「ボートレースパーク化事業の一環で、目玉となるのは国内最大級の屋内型スケートボード競技場(計約3… もっと読む »


仕入単価の高騰などで4期連続の悪化 九州・沖縄地区中小企業景況調査

週刊経済2026年7月8日発行号 2業種でマイナス幅拡大 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区綱場町、瀨﨑恭弘本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2026年4月~6月期)は、前期差0・7ポイント悪化のマイナス21・8だった。 部材の流通制限に伴い仕入単価が高騰している建設業が9・6ポイント悪化のマイナス18・1と大幅… もっと読む »


「未来型園芸農業」の実現に向けた連携組織を設立 福岡県

週刊経済2026年7月8日発行号 産学官14団体で構成 福岡県は6月26日、産学官14団体で構成される「ふくおか未来型園芸農業創出コンソーシアム」を設立するための協定締結式を県庁で実施した。 新コンソーシアムは、県農業の担い手が高齢化などの影響で減少する中、従来の農業から生産性・品質・環境負荷のあらゆる面で革新を追求するために設立される。県は、県内の農業産出額の約6割を占める園芸農業をさらに発展さ… もっと読む »