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売上高は5・4%減の11億750万円 ピー・ビーシステムズ中間期

週刊経済2026年6月3日発行号 販管費削減で増益 クラウド化、DX支援などの㈱ピー・ビーシステムズ(福岡市博多区東比恵3丁目、冨田和久社長)の2026年9月期中間決算は、売上高が前年同期比5・4%減の11億700万円、経常利益が同20・7%増の6000万円で減収増益だった。 企業や自治体の業務システムクラウド化などのDX推進を支援するセキュアクラウドシステム事業では、半導体部材の供給不足でハード… もっと読む »


25年度九州地区創業融資実績は169億円 日本公庫福岡支店

週刊経済2026年6月3日発行号 県内創業融資額は75億円 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長)国民生活事業は5月18日、九州7件における2025年度創業融資実績で、実績件数が前年同期比158件増の3558件、融資額が同13・5%増の169億円となったことを明らかにした。 融資件数の内訳は「創業前」が前年同期比96件増の2409件、「創業後1年以内」が同62件増… もっと読む »


売上高は7・6%減の130億8700万円 大英産業中間期

週刊経済2026年6月3日発行号 通期予想は据え置き 地場マンションデベロッパー大手の大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、一ノ瀬謙二社長)の2026年9月期(25年10月~26年3月期)連結中間決算は、売上高が前期比7・6%減の130億8700万円、経常損益が5億400万円の損失(前期が3億3500万円の損失)となった。 建築コストの高止まりや住宅ローン金利の上昇を背景に需要の二極化が進む… もっと読む »


25年開催の国際会議は過去最高の16件 北九州市

週刊経済2026年6月3日発行号 国内都市別では7位に 北九州市(武内和久市長)は5月22日、2025年の国際会議統計で市内開催の国際会議が前年比1件増の16件となり、過去最高を更新したと発表した。国内の都市別順位は7位で、前年に続き10位以内にランクインした。 同市では、2015年に観光庁の「グローバルMICE都市」に選定されたことを機に、公益財団法人北九州コンベンション協会や商工会議所、ホテル… もっと読む »


福岡国際空港が博多区大字下臼井に6階建ての自動車倉庫 福岡市標識設置報告書

週刊経済2026年6月3日発行号 延べ床面積5526・47㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた5月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建物は18件だった。(建築主が個人のものは除く、申請部分のみ、標識設置日2025年12月24日〜2026年4月27日)。 最も延べ床面積が広いのは福岡国際空港㈱(福岡市博多区大字下臼井、田川真司社長)が同区上臼井に建設する地上6階建て… もっと読む »


輸出額は5・1%増の7484億円 県貿易総額速報

週刊経済2026年6月3日発行号 門司税関調べ 門司税関が発表した「九州経済圏貿易速報」によると、4月の福岡県貿易総額は、輸出額が前年同月比5・1%増の7484億900万円、輸入額が11・8%増の3864億9900万円だった。輸出超過額は1・2%減の3619億1000万円となった。 門司税関内の福岡県港湾の貿易額は、博多港の輸出額が9・4%増の4709億4300万円、輸入額が2・6%増の1342億… もっと読む »


天候影響で売上高2・5%減の52億4400万円 きょくとう

週刊経済2026年6月3日発行号 経常益47・4%減 クリーニング店展開の㈱きょくとう(福岡市博多区金の隈、井上和美社長)の2026年3月期決算(単体)は、売上高は前期比2・5%減の52億4400万円、経常利益は同47・4%減の9500万円で減収減益だった。 減収、減益ともに2期ぶり。M&Aで久留米市の4店舗を取得したほか、14店をリニューアルするなど、積極的に設備投資に取り組んだが、物価高騰に伴… もっと読む »


売上高は15・6%増の36億3157万円 ホープ

週刊経済2026年6月3日発行号 経常利益は17・4%増 自治体向けサービスの㈱ホープ(福岡市中央区薬院1丁目、時津孝康社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前年同期比15・6%増の36億3157万円、経常利益は同17・4%増の3億4684万円の増収増益となった セグメント別では、自治体のさまざまな媒体広告枠を入札により仕入れ、民間企業に販売するSR(Smart Resource)サービスな… もっと読む »


売上高は20%増の119億8300万円 HYUGA PRIMARY CARE

週刊経済2026年6月3日発行号 期中10店舗開局 在宅訪問調剤薬局「きらり薬局」などを運営するHYUGA PRIMARY CARE㈱(ヒュウガプライマリケア・春日市春日原北町、黒木哲史社長)の2026年3月期決算は、売上高が前期比20%増の119億8300万円、経常利益は24・1%減の7億7600万円で増収減益だった。純利益は30・2%減の5億100万円。 主力の在宅訪問薬局事業では期中に過去最… もっと読む »


売上高は前年並みの234億8700万円 大石産業

週刊経済2026年6月3日発行号 運営コスト増で経常利益は12・3%減 産業用包装資材メーカーの大石産業㈱(北九州市八幡東区桃園2丁目、山口博章社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比0・0%増(200万円)の234億8700万円、経常利益が12・3%減の9億91万円で増収減益だった。 売上高は、海外重包装袋製品およびフィルム製品が販売数量減となったものの、パルプモウルド製品、国内重包装… もっと読む »