ホーチミンに2業態の飲食店を出店 ロイヤルグループ
週刊経済2026年5月20日発行号 ベトナム進出から1年で8店舗 外食事業のロイヤルグループ(福岡市博多区那珂3丁目、阿部正孝代表)は4月3日と13日、ベトナム・ホーチミンに飲食店「炭火いねや」、および「焼肉いねや」を出店した。同市内での店舗数は2025年4月の1号店開業から8店舗となった。 大都市における中間層や富裕層の拡大、日本の食文化への関心の高まりを受け、ドミナント展開を加速させる。今回出… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 ベトナム進出から1年で8店舗 外食事業のロイヤルグループ(福岡市博多区那珂3丁目、阿部正孝代表)は4月3日と13日、ベトナム・ホーチミンに飲食店「炭火いねや」、および「焼肉いねや」を出店した。同市内での店舗数は2025年4月の1号店開業から8店舗となった。 大都市における中間層や富裕層の拡大、日本の食文化への関心の高まりを受け、ドミナント展開を加速させる。今回出… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 購買単価上昇で売上増 日本百貨店協会が4月24日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡市内4百貨店の3月売上高は、前年同月比2・4%増の217億4489万円で3カ月連続のプラスだった。 円安基調を背景に購買単価が上昇し、台湾、韓国、東南アジアなどを中心にインバウンド消費が伸長している。さらに、3月上旬の気温上昇の影響や新生活需要の高まりにより日差し対策に向… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 貸付期間は2年以内 福津市(福井崇郎市長)は5月1日、同市津屋崎1丁目にある「福津市企業センター」内事務所(3階建てサテライトオフィス)の入居事業者募集を始めた。 場所は県道502号(玄海田島福間線)沿いの津屋崎中学校から約100m北西側。福津市複合文化センター敷地内、福津市企業センター3階フロア。今回、募集する事務所は2区画で、フロア面積は各35・9㎡。賃貸料… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 前月比1件増の1件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況によると、5月8日時点における2026年3月分の法人による申請件数は1件(2月申請分は0件)だった。 開発の内訳は住宅が1件で、㈱西日本鉄道(福岡市中央区天神1丁目、林田浩一社長)が南区野多目4丁目に開発する戸建… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 花きビジネス交流の場として発展を目指す 福岡市は来年3月27日から5日間、福岡市植物園(福岡市中央区小笹5丁目)でガーデンコンテストを核としたイベント「Fukuoka Flower Show 2027」を開催すると発表した。会期中に約2万700人が来場し、大きなにぎわいを見せた今年の初開催を踏まえ、桜の開花時期に合わせて、今年よりも1週間ほど遅らせた日程に調整し… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 延べ床面積8941㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた5月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は19件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年3月30日〜4月13日)。 最も延べ床面積が広いのは、㈱日医リース(東京都品川区西五反田1丁目、野崎進社長)が福岡市東区箱崎6丁目に建設する地上7階建ての老人ホーム、共同… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 告示日は11月1日 福岡市選挙管理委員会は5月7日、任期満了に伴う福岡市長選挙の投開票日を11月15日(日)に設定した。 現市長の任期は12月6日まで。選挙期日の告示日(立候補の届出日)は11月1日。期日前投票の期間は11月2日から11月14日まで。前回の市長選時の投票率は34・31%で、過去5番目に低い水準だった。 現職の高島宗一郎市長は現在4期目で、進藤一馬… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 1月開設の東京支社が貢献 管理、業務システム、ウェブシステム開発などの㈱Fusic(福岡市中央区天神4丁目、納富貞嘉社長)は2026年6月期業績予想を上方修正した。 今年1月に開設した東京支社がITシステムの監視、運用、保守などに携わるMSPサービスのリセール売上高で想定より伸長し、売上高を2600万円増の23億5300万円(前期比20・6%増)に修正した。利益… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 2カ月連続の増加 九州経済産業局が4月14日に発表した2月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(489店舗)で前年同月比1・6%増の982億円、2カ月連続の増加となった。 気温高の影響がみられたものの、日用消耗品等の動きが良かったことから2カ月連続の増加となった。商品項目別で「衣料品」は気温高の影響などにより冬物衣料の動きが鈍かったことから2カ月ぶりの減… もっと読む »
週刊経済2026年5月20日発行号 建設事業の反動減で 金属製品加工などの日創グループ㈱(福岡市南区向野1丁目、石田徹社長)の2026年8月期連結中間決算は、売上高が前年同期比13・1%減の105億9200万円、経常利益が32・5%減の5億9400万円で減収減益だった。 前期に大型案件が集中した建設事業の反動減などが響き減収となった。また、主力の金属加工事業では、データセンター関連案件が好調に推移… もっと読む »