大阪市中央区に地下1階地上13階建てホテル 西鉄ホテルズ
週刊経済2026年5月6・13日合併号 客室数は202室 ホテル業の㈱西鉄ホテルズ(福岡市中央区天神1丁目、豊福辰也社長)は今年12月18日、大阪市中央区本町4丁目に「ソラリア西鉄ホテル大阪本町」を開業する。 出張や観光による宿泊需要が高いエリアへの進出で、収益基盤拡大とブランド価値向上を図る。大成建設㈱(東京都新宿区西新宿1丁目、相川善郎社長)と学校法人相愛学園(大阪市中央区本町4丁目、園城真生… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 客室数は202室 ホテル業の㈱西鉄ホテルズ(福岡市中央区天神1丁目、豊福辰也社長)は今年12月18日、大阪市中央区本町4丁目に「ソラリア西鉄ホテル大阪本町」を開業する。 出張や観光による宿泊需要が高いエリアへの進出で、収益基盤拡大とブランド価値向上を図る。大成建設㈱(東京都新宿区西新宿1丁目、相川善郎社長)と学校法人相愛学園(大阪市中央区本町4丁目、園城真生… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 経常利益は99・9%減 ㈱博多大丸(福岡市中央区天神1丁目、村本光児社長)の2026年2月期決算は、売上高が前期比12・4%減の149億7700万円、経常利益は99・9%減の61万円で減収減益だった。 インバウンドの減少や有力ブランドの撤退によるもの。営業利益も88・8%減の1億4000万円と大幅に減り、当期純利益は設備投資に伴う固定資産の受贈益で98%減の… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 完成は来年11月末の予定 九州産業大学および九州産業大学造形短期大学部を運営する中村産業学園(福岡市東区松香台2丁目、岩﨑和人理事長)は4月10日、九州産業大学敷地内に3階建て産学連携の新拠点を建設することを明らかにした。 同大学の研究成果をより迅速に社会実装へつなげることを目標に、企業との共同研究および産学連携を促進するための新拠点として建設するもの。名称… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 欧州のアニメ需要を獲得 日本アニメやVtuberなどのIP(知的財産)海外進出支援事業を手掛けるカプセルジャパン㈱(福岡市中央区大名2丁目、埴渕修世社長)は2026年冬をめどに、ドイツデュッセルドルフに現地法人を設立する。 欧州では大型アニメイベントや日本文化イベントの開催など、日本のアニメや関連グッズの需要が高いことから、現地ニーズに応じた販促支援体制を構… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 最大250人規模まで対応 GMOインターネットグループ㈱(東京都渋谷区、熊谷正寿代表)は4月1日、福岡市中央区天神2丁目の天神住友生命FJビジネスセンター内に九州地区の新たな旗艦拠点「GMO天神オフィス」を開設した。 これまで福岡市内に分散していたグループ7社(GMOインターネット㈱、GMOペイメントゲートウェイ㈱、GMOペパボ㈱、GMO TECH㈱、GMO… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 創業以来初の200億円を突破 東証スタンダード、福証上場で、不動産分譲、管理を手掛ける㈱エストラスト(山口県下関市竹崎町、藤田尚久社長)の2026年2月期連結決算は、売上高が前期比16・1%増の223億1300万円、経常利益が1・6%増の19億6200万円で増収増益だった。 主力の不動産分譲事業でマンションが404戸(前期比21戸減)、戸建て住宅が68戸(同… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 今期は増収減益見込む 包装資材製造の丸東産業㈱(小郡市干潟、菅原正之社長)の26年2月期連結決算は、売上高が前年比4・0%増の187億7500万円、経常利益が30・4%増の5億2700万円で増収増益だった。 袋を開封した時に段差ができて開けやすいストレスフリー「掴めるくん」などの機能包材や環境対応品等の提案を実施した。また、既存製品の提案強化や、原材料価格の… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 DX推進、開発提供体制を強化 発電用バルブ製造大手の岡野バルブ製造㈱(北九州市門司区中町、岡野武治社長)は3月27日、クラウドコンピューティングを活用したシステム開発を展開する㈱オルターブース(福岡市博多区博多駅南2丁目、小島淳社長)の株式を取得し、子会社化した。 取得価額は9億9965万8175円で、所有割合は92・72%となる。岡野バルブ製造は製造業向け… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日発行号 後藤社長は取締役に タングステン、モリブデンメーカーの日本タングステン㈱(福岡市博多区美野島1丁目)の新社長に4月1日付で、中原賢治(なかはら・けんじ)取締役副社長執行役員が就任した。後藤信志社長は取締役に就いた。 粉末冶金業界では需要構造の変化、サプライチェーン強靭化、品質要求の高度化など環境が大きく変化する中、10年間にわたる後藤体制のもと基盤整備と収益… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日発行号 受け入れ能力と利便性を強化 福岡国際空港㈱(=FIAC=福岡市博多区、田川真司社長)は5月、福岡空港国際線ターミナルビル南側コンコースの延伸工事に着手する。総事業費は約170億円。 福岡空港の国際線旅客数は、2025年度に900万人を超え過去最高となる見込みで、2026年度もさらなる増加が予想されている。こうした需要拡大を背景に、空港機能を強化するもの。5月… もっと読む »