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新入学部生・大学院生3101人が入学 九州産業大学

週刊経済2026年4月15日発行号 2030年目標の教育改革推進 九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、北島己佐吉学長)は4月1日、今年度入学式を開催し、新入学部生2865人(うち女性1162人)、短期大学部生156人(同124人)、大学院生80人(同37人)の計3101人(同1323人)が入学した。 内訳は国際文化学部が151人(うち女性83人)、人間科学部が303人(同177人)、経済学部が4… もっと読む »


送風機付きシートカバーを発売 Fun Standard

週刊経済2026年4月15日発行号 全面メッシュ素材を使用 ライフスタイル商品などを企画販売するFun Standard㈱(大野城市紫台、大屋良介社長)は3月5日、自社のカー用品ブランドとして展開する「CRAFTWORKS(クラフトワークス)」から、車内を冷却する「空調シートクーラー」を発売した。 夏の平均気温が上昇し、車内や座席の温度が下がりにくいことから、車内環境改善と商品ラインナップ拡充で開… もっと読む »


5億円の「サステナビリティ・リンク・ローン」締結 大英産業

週刊経済2026年4月15日発行号 北九州銀行とZEH水準100%達成に向け 地場不動産デベロッパー大手の大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、一ノ瀬謙二社長)は、㈱北九州銀行(北九州市、嘉藤晃玉頭取)と「サステナビリティ・リンク・ローン」の契約を締結した 。融資金額は5億円で、期間は5年。 サステナビリティ・リンク・ローンは、借り手が設定したサステナビリティに関する目標(SPTs)の達成状… もっと読む »


ミニマルキッチンのコンロ仕様を拡充 カナエテ

週刊経済2026年4月15日発行号 都市ガスやLPガスにも対応 金属加工業などを展開する日創プロニティ㈱傘下のものづくりWEBサービス事業のカナエテ㈱(福岡市南区向野2丁目、石田徹社長)は3月23日、ミニマルキッチン「Levloc(レヴロック)」のコンロ仕様を拡充した。 昨年8月に発売したオリジナルブランド「Crafree(クラフリー)」の同商品は、金属加工技術を生かした高いデザイン性が特徴で、主… もっと読む »


9年ぶりに新卒2人を採用 ワイエスフード

週刊経済2026年4月15日発行号 ラーメン入社式を開催 ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、中村行男社長)に4月1日、2026年度入社式を実施し、新卒2人が入社した。9年ぶりの新卒採用。 内訳は高卒2人。15年ぶりに社長がラーメンを調理して新入社員に振る舞う「ラーメン入社式」として開催。ラーメンは主力メニューの「昭和(むかし)ラーメン」をベースにした入社式限定仕様で、「祝・入… もっと読む »


うきは市PRのラッピングタクシー一新 福岡交通

週刊経済2026年4月15日発行号 市内小学生2人のデザインを採用 福岡市内でタクシー事業を展開する福岡交通㈱(福岡市東区箱崎ふ頭、野上正嗣社長)は3月27日、うきは市をPRするラッピングタクシーのデザインを一新し、うきは市役所で出発式を開いた。 同社は、官民で連携して地域活性化を目指す「うきは市応援団‼」企業パートナーの一員として、2021年から市をPRするラッピングタクシーを運行… もっと読む »


北九州市にAI活用のコンタクトセンター 東京のTACT

週刊経済2026年5月6・13日合併号 最大200人を雇用 ㈱U‐NEXT HOLDINGSのグループ会社で、コールセンター受託運営事業、AIコンシェルジュ事業などを手掛ける㈱TACT(東京都渋谷区、溝辺和広社長)は4月21日、北九州市小倉北区魚町のオフィスビル「BIZIA小倉」9階に「AIコラボコンタクトセンターⓇ」を開設した。 同センターは同社が展開する生成AIとボイスボットを活用したコンタク… もっと読む »


25年度の合計売上高は前年度比0・2%減の1485億円 JR博多シティ

週刊経済2026年5月6・13日合併号 運営する7施設は828億円で過去最高 ㈱JR博多シティ(福岡市博多区博多駅中央街、赤木征二社長)は4月22日、博多阪急(亀井潤一店長)と合同で2025年度の売上高を発表した。同社が運営する7施設(アミュプラザ博多・アミュエスト・博多デイトス・デイトスアネックス・コンコース・JRJP博多ビル・JR九州博多駅構内)と博多阪急の合計売上高は前年度比0・2%減の14… もっと読む »


25年度売上高は5・3%減の657億円 博多阪急

週刊経済2026年5月6・13日合併号 免税売上高22%減が響く ㈱阪急阪神百貨店が運営するJR博多シティ内の百貨店、博多阪急(福岡市博多区博多駅中央街、店長・亀井潤一常務執行役員)は4月22日、2025年度の売上高が前期比5・3%減の657億円となったと発表した。 主に免税売り上げの大幅な減少で全体の売上高が前年を下回る結果となった。前年上期における、為替の影響や価格改定前の駆け込み需要によるラ… もっと読む »


約2.5億円をかけセントラル工場の設備を一新 千鳥饅頭総本舗

週刊経済2026年5月6・13日合併号 本格稼動は来月から 和洋菓子の「千鳥饅頭」「チロリアン」を製造販売する㈱千鳥饅頭総本舗(福岡市博多区上川端町、原田浩司社長)は、総事業費2億4800万円をかけ、福岡セントラル工場(糟屋郡新宮町緑ヶ浜1丁目)の設備を一新する。着工は今年5月で稼働は6月を予定している。 一新するのは「チロリアン」の製造ラインで、ギフト需要とコラボレーション需要の高まりに対応する… もっと読む »