前年同月比1・3%減の1343億円 九州スーパー12月販売額
週刊経済2026年3月4日発行号 20カ月ぶりの減少 九州経済産業局が年2月13日に発表した2025年12月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(492店舗)で前年同月比1・3%減の1343億円、20カ月ぶりの減少となった。 衣料品や飲食料品の動きが鈍かった。商品項目別で「衣料品」は、気温高の影響などにより、コートやインナーなど冬物衣料の動きが鈍かったことから3カ月ぶりの減少となる9・2%… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 20カ月ぶりの減少 九州経済産業局が年2月13日に発表した2025年12月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(492店舗)で前年同月比1・3%減の1343億円、20カ月ぶりの減少となった。 衣料品や飲食料品の動きが鈍かった。商品項目別で「衣料品」は、気温高の影響などにより、コートやインナーなど冬物衣料の動きが鈍かったことから3カ月ぶりの減少となる9・2%… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 第一弾はサニタリーショーツ ライフスタイル商品などを企画販売するFun Standard㈱(大野城市紫台、大屋良介社長)は1月30日、女性向けインナーウェアの新ブランド「moophem(ムーフェム)」を立ち上げた。 シームレス素材など機能性が高く、低価格なインナーの需要が高まっていることから、インナーを含む生活雑貨ブランド「E.me(イーミー)」をリブランディング… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 価格は1650円 障がい者就労支援事業などを展開する㈱カムラック(福岡市博多区千代4丁目)の賀村研社長は2月27日、著書「『戦略』として共に働く、障がい者福祉の現場から地域共生社会の未来を拓く」を発売した。 賀村社長は2013年にIT業界での経験を生かして障がい者支援事業に参入し、就労継続支援A型事業所「カムラック」を開設して以降、ITスキルを学んだ障がい者メンバ… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 経常損失4600万円 駐車場、不動産事業などのトラストホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅南5丁目、山川修社長)の2026年6月期連結中間決算は、売上高が前年同期比23・0%減の50億9800万円、経常損失が4600万円(前年同期は経常利益2億3700万円)で減収赤字だった。 営業利益は25・7減の2億7700万円、中間純利益は38・5%減の1億1500万円。不… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 店舗数は55店舗増 九州経済産業局が2月13日に発表した2025年12月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5664店舗)で前年同月比1・1%増の1163億円となり、10カ月連続の増加、店舗数は55店舗の増加だった。 県別では福岡が前年同月比1・9%増の501億円(20店舗増の2299店舗)、佐賀が0・2%増の74億円(2店舗減の371店舗… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 学校再編事業では14校を4校に再編 就任から間もなく1年を迎える豊前市の西元健市長は、本誌3月号インタビューで就任1年目を振り返っての感想をはじめ、来年度からの取り組みとして現役世代を対象に移住・定住促進策を強化していくことを強調した。 ―就任から間もなく1年。今日までを振り返って。 西元 限られた財源と職員数の中、優先順位をつけて取り組まなければいけない難しさを… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 経常は22%減の8200万円 介護用ベッド、ベッド周辺機器メーカーの㈱プラッツ(大野城市仲畑2丁目、河内谷忠弘社長)2026年6月期連結中間決算は、売上高が前年同期比1・3%減の40億1300万円、経常利益が22・0%減の8200万円で減収減益だった。 売上高は主力の福祉用具流通市場と医療・高齢者施設市場で販売が好調に推移。一方で家具・寝具流通市場において、連結子… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 来年度は総仕上げの1年に 田川市の村上卓哉社長はこのほど、本誌3月号インタビューに応じ、23年4月の就任から現在までを振り返っての実績などを語った。主なやり取りは次の通り。 ―就任から現在までを振り返って。 村上 約3年前の市長選で掲げた公約については、職員の協力により、スピード感を持って取り組みを進め、すでに実現できた施策もある。例えば小中学校の給食無償化、18… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 処理能力は年間4・7万トン 廃棄物処理やリサイクルを手掛ける㈱ビートルエンジニアリング(北九州市八幡西区陣原2丁目、西原靖博社長)は、約80億円を投じ、同市若松区の北九州エコタウン内にプラスチックの中間処理、再商品化する新工場「プラリー工場」を建設している。2027年2月に稼働予定。 焼却工場、びんかんPET選別工場、プラスチックリサイクル工場に次ぐ、4カ所目の工… もっと読む »
週刊経済2026年3月4日発行号 経常益は75・8%増 CAD・CAMシステム開発・販売および金型製造の㈱CGSホールディングス(北九州市小倉北区、塩田聖一社長)の2025年12月期連結決算は、売上高が前年同期比26・9%増の49億8200万円、経常利益が75・8%増の3億8800万円だった。 主力のCAD・CAMシステム事業において、品質向上や省力化ニーズを捉えた製品販売が堅調に推移したほか、2… もっと読む »