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東京のIT会社開発アプリとサービス連携 安心計画

ウォークインホーム+VRを繋ぐ機能を実装 住宅メーカーや工務店向けの営業支援ソフトを開発、販売する安心計画㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、小山田隆広社長)は11月16日、住宅IT事業の㈱SOUSEI Technology(東京都港区、乃村一政社長)のアプリ「Knot(ノット)」とサービス連携を開始した。 家の完成イメージをCG、VRで閲覧できる安心計画のアプリ「ウォークインホームプラスVR」と「ノ… もっと読む »


天神3丁目に福岡営業所開設 東京の日本音響エンジニアリング

全国3拠点目 建築音響工事などを手掛ける日本音響エンジニアリング㈱(東京都墨田区緑1丁目、山梨忠志社長)は11月1日、福岡市中央区天神3丁目に福岡営業所を開設した。大阪、名古屋に次ぐ3拠点目。 同社の主なターゲットである自動車関連のメーカーや音楽・放送関係会社が集積する福岡、広島を中心に、西日本エリアでの業務依頼が増えていることから、既存顧客のサポート体制の強化を図ったもの。場所は九州朝日放送本社… もっと読む »


売上高は1・3%減で458億円 第一交通産業中間決算

マンション契約は好調 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の9月中間連結決算は、売上高が前年比1・3%減の458億200万円、経常利益が同20・4%減の22億7500万円だった。 営業利益は19・2%減の22億5600万円、純利益は20・4%減の13億6200万円だった。主力のタクシー事業の売上高は0・8%増の278億6800万円。営業所の統廃合での合理化など経費削減に取り… もっと読む »


マークイズ福岡ももちに屋内プレーグラウンド バンダイナムコアミューズメント

VR体験施設も同時オープン アミューズメント施設などを展開する㈱バンダイナムコアミューズメント(東京都港区、荻原仁社長)は11月21日、マークイズ福岡ももち(福岡市中央区地行浜2丁目)に子ども向けの屋内プレーグラウンド「あそびパークPLUS」をオープンした。同業態では13店舗目の出店で、九州初出店。 場所はマークイズ福岡ももち3階。433㎡の店内に、アスレチックなどの遊具を設置。また、CGと音響技… もっと読む »


東京大学と共同研究契約締結 ワールドインテック

R&D事業部研究員を派遣 人材・教育ビジネス、不動産ビジネス、情報通信ビジネスの㈱ワールドホールディングス(福岡本社・福岡市博多区博多駅前2丁目、伊井田栄吉会長兼社長)傘下で、人材・教育ビジネスを展開する㈱ワールドインテック(同、同)は10月、東京大学大学院の研究室と共同研究契約を締結した。 これまでにも医薬品や化学系企業などに高度な専門知識、技術を持つ研究社員を派遣してきた同社のR&D事業部が、… もっと読む »


大分県で初めて「母子健康手帳アプリ」導入 NTTドコモ九州支社と大分県宇佐市

手帳内容をデジタル化 ㈱NTTドコモ九州支社(福岡市中央区渡辺通2丁目、山﨑拓執行役員支社長)と大分県宇佐市(是永修治市長)は、11月1日から「母子健康手帳アプリ」を導入し、同市在住の妊娠中、子育て中の人に向けて各種手続きや子育て支援などの情報配信を始めた。大分県の自治体で同アプリを導入するのは初めて。 これまで交付している母子健康手帳の内容をデジタル化したスマートフォン向けのアプリで、同市では「… もっと読む »


宗像産あなごを活用した産学連携商品を開発 福岡女子大学

宗像市との包括的連携協定の一環 公立大学法人福岡女子大学(福岡市東区香住ヶ丘1丁目、梶山千里学長)はこのほど、宗像漁業協同組合やだしメーカー、㈱博多の味本舗(那珂川市中原6丁目)と連携し、「宗像産あなご」を活用した「あなごだし」を開発した。 昨年3月に宗像市と締結した包括的連携協定の活動の一環。あなご加工後に残る骨と頭を活用し、独自加工で臭みを消すことに成功したという。開発期間1年半で、同大学の石… もっと読む »


福岡支社内にウエディングサロン マイナビ

12月13日 人材紹介業、人材派遣業の㈱マイナビ福岡支社(福岡市博多区博多駅中央街、大隈亮輔支社長)は12月13日、支社内エントランスにウエディングサロンをオープンする。 九州エリアでウエディング事業を開始するもの。床面積は60㎡で4ブース設ける。サロン名は「マイナビウエディング駅前サロン」。首都圏や関西地区ではすでに実績があり、全国の結婚式場や海外でのリゾートウエディングにも対応する。従業員3人… もっと読む »


売上高は過去最高の326億4700万円 梅の花

純利益は2年ぶり黒字 湯葉・豆腐料理の和食レストランを展開する㈱梅の花(久留米市天神町、梅野重俊会長兼CEO)の2018年9月期連結決算は、売上高が前年同期比4・0%増で過去最高の326億4700万円、経常利益が同1・2%増の2億7000万円で増収増益だった。 17年4月に子会社化した㈱すし半の売り上げが加わったことなどから増収となった。営業利益は同24・4%増の3億9000万円。前期は特別損失5… もっと読む »


中間期売上高が20%増の2419億円に ヤマエ久野

通期予想を4800億円に上方修正 食品関連と住宅関連を軸とした九州最大手の独立系総合問屋、ヤマエ久野㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目、大森礼仁社長COO)の2018年9月期上半期(9月中間期)連結決算は、売上高が前年同期比20・6%増の2419億3800万円、営業利益が1・6%増の12億700万円、経常利益が4・1%増の14億700万円と増収増益となった。 新規取引先の獲得と既存取引先のシェアーアッ… もっと読む »


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