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当初予算、過去最大規模の1兆1318億円 福岡市

週刊経済2026年3月4日発行号 こども育成費、教育費が過去最大に 福岡市は2月16日、2026年度の当初予算案を発表。一般会計の総額は1兆1318億円で過去最大規模となった。 予算規模は前年度比1・7%増。教職員定数の増加や学校給食の質の向上等に伴う教育費、また保育士の処遇改善等によるこども育成費が計221億円の増加で過去最大となったことなどにより、今年度も過去最大を更新した。一方、歳入面では市… もっと読む »


EV移動販売車を導入 グリーンコープ生協ふくおか

週刊経済2026年3月4日発行号 環境負荷の低減を目的に グリーンコープ生協ふくおか(福岡市博多区博多駅前1丁目、坂本寛子理事長)は2月25日、社内販売型のEV移動販売車「みんなのお店元気カー」(以下元気カー)を導入した。 環境負荷の低減や静音性と安全性向上を目的としたもの。従来の移動販売車では冷蔵・冷凍ショーケースを稼働させるためにエンジンを常時かけ続ける必要があり、販売中も排気ガスが発生してい… もっと読む »


耳や言葉の不自由な人に「電話お願い手帳」贈呈 NTT西日本九州支店

週刊経済2026年3月4日発行号 エリア内の36市町村や福祉団体へ NTT西日本㈱九州支店(右田聖秀執行役員支店長)は、福岡エリアを中心とした36市町村と社会福祉協議会などの30福祉団体に、耳や言葉の不自由な人が使える「電話お願い手帳」735冊を贈呈する。 CSR活動の一環として耳や言葉の不自由な人の生活を少しでも便利にし、地域社会の福祉の推進を目指すもの。「電話お願い手帳」は、耳や言葉の不自由な… もっと読む »


長崎営業所を時津町に移転 テジマ

週刊経済2026年3月4日発行号 トラックの所有台数増加に対応 食品や書籍を主力とする貨物自動車運送業のテジマ㈱(福岡市東区多の津1丁目、手嶋宏彰社長)は3月末をめどに、長崎営業所を長崎市田中町から長崎県西彼杵郡時津町野田郷に移転する。 建物の老朽化に加え、トラックの所有台数が増加し手狭となったため。場所は長崎外国語大学北側。敷地面積は約4400㎡。倉庫面積は660㎡で事務所面積は160㎡。ドライ… もっと読む »


滋賀県大津市と事業協定締結 チャリチャリ

週刊経済2026年3月4日発行号 エコ移動推進へ シェアサイクルサービスを展開するチャリチャリ㈱(福岡市中央区長浜1丁目、家本賢太郎社長)は2月20日、滋賀県大津市と「エコ移動の推進に向けたシェアサイクル事業」の実施に関する協定を締結した。4月1日から市内でシェアサイクルサービス「チャリチャリ」の本格運用を開始する。 今回の協定は、大津市が実施してきたシェアサイクル導入実証事業の成果を踏まえ、官民… もっと読む »


前年同月比1・3%減の1343億円 九州スーパー12月販売額

週刊経済2026年3月4日発行号 20カ月ぶりの減少 九州経済産業局が年2月13日に発表した2025年12月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(492店舗)で前年同月比1・3%減の1343億円、20カ月ぶりの減少となった。 衣料品や飲食料品の動きが鈍かった。商品項目別で「衣料品」は、気温高の影響などにより、コートやインナーなど冬物衣料の動きが鈍かったことから3カ月ぶりの減少となる9・2%… もっと読む »


女性向けインナーウェアの新ブランド立ち上げ Fun Standard

週刊経済2026年3月4日発行号 第一弾はサニタリーショーツ ライフスタイル商品などを企画販売するFun Standard㈱(大野城市紫台、大屋良介社長)は1月30日、女性向けインナーウェアの新ブランド「moophem(ムーフェム)」を立ち上げた。 シームレス素材など機能性が高く、低価格なインナーの需要が高まっていることから、インナーを含む生活雑貨ブランド「E.me(イーミー)」をリブランディング… もっと読む »


障がい者支援の経験まとめた書籍発売 カムラックの賀村社長

週刊経済2026年3月4日発行号 価格は1650円 障がい者就労支援事業などを展開する㈱カムラック(福岡市博多区千代4丁目)の賀村研社長は2月27日、著書「『戦力』として共に働く、障がい者福祉の現場から地域共生社会の未来を拓く」を発売した。 賀村社長は2013年にIT業界での経験を生かして障がい者支援事業に参入し、就労継続支援A型事業所「カムラック」を開設して以降、ITスキルを学んだ障がい者メンバ… もっと読む »


売上高は23%減の50億9800万円 トラストHD中間期

週刊経済2026年3月4日発行号 経常損失4600万円 駐車場、不動産事業などのトラストホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅南5丁目、山川修社長)の2026年6月期連結中間決算は、売上高が前年同期比23・0%減の50億9800万円、経常損失が4600万円(前年同期は経常利益2億3700万円)で減収赤字だった。 営業利益は25・7減の2億7700万円、中間純利益は38・5%減の1億1500万円。不… もっと読む »


12月は1・1%増の1163億円 九州のコンビニ販売額

週刊経済2026年3月4日発行号 店舗数は55店舗増 九州経済産業局が2月13日に発表した2025年12月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5664店舗)で前年同月比1・1%増の1163億円となり、10カ月連続の増加、店舗数は55店舗の増加だった。 県別では福岡が前年同月比1・9%増の501億円(20店舗増の2299店舗)、佐賀が0・2%増の74億円(2店舗減の371店舗… もっと読む »