INTERVIEW

SB選手招きインドネシアで野球教室 おおはまG

企画プロデュースなどを手がける、おおはまグループ(福岡市東区松島3丁目、大濱鉄也社長)は12月18日から4日間、福岡ソフトバンクホークスの川島慶三選手と攝津正選手を招き、同国の児童やインドネシア在住の日本人児童向けにジャカルタで野球の指導教室「アジア・ベースボール・クリニック」を開催した。 インドネシア入りした両選手と大濱社長は19日の午前中、スナヤンスタジアム(ジャカルタ市内)で同国のナショナル… もっと読む »


会員らと新春祝う ティグレ福岡支店

  中小企業や個人事業主向けに経営者支援サービスを展開する㈱ティグレ福岡支店(福岡市博多区祇園町、桑形崇史支店長)は1月16日、同区博多駅東2丁目のホテルレオパレス博多3階イベントホールで「新春の集い」を開催。会員ら約70人が参加した。 第一部では、マジックをコミュニケーションツールとしていかす「コミュニケーションマジック」を展開する広庭孝次日本コミュニケーション協会会長(通称Mr.HE… もっと読む »


平昌冬季五輪開催迫る 韓国・江原道をめぐる旅(3)

8月24日から3日間、韓国観光公社主催の「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開催地・江原道(カンウォンド)視察ツアー」に参加した。 2018年2月に開幕する平昌冬季オリンピック競技大会に向け機運が高まる韓国。 その開催地となる平昌郡、江陵(カンヌン)市、旌善(チョンソン)郡の3地域が属している江原道を訪れ、オリンピック会場をはじめ自然豊かな観光地を巡った。 紀行文(1)紀行文(2)の記事はこちら… もっと読む »


平昌冬季五輪開催迫る 韓国・江原道をめぐる旅(2)

8月24日から3日間、韓国観光公社主催の「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開催地・江原道(カンウォンド)視察ツアー」に参加した。 2018年2月に開幕する平昌冬季オリンピック競技大会に向け機運が高まる韓国。 その開催地となる平昌郡、江陵(カンヌン)市、旌善(チョンソン)郡の3地域が属している江原道を訪れ、オリンピック会場をはじめ自然豊かな観光地を巡った。(1)の記事はこちら 「ふくおか経済10… もっと読む »


平昌冬季五輪開催迫る 韓国・江原道をめぐる旅(1)

8月24日から3日間、韓国観光公社主催の「平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開催地・江原道(カンウォンド)視察ツアー」に参加した。 2018年2月に開幕する平昌冬季オリンピック競技大会に向け機運が高まる韓国。 その開催地となる平昌郡、江陵(カンヌン)市、旌善(チョンソン)郡の3地域が属している江原道を訪れ、オリンピック会場をはじめ自然豊かな観光地を巡った。 江原道は、人口156万人、1万6873… もっと読む »


九州北部豪雨、支援の輪広がる

  九州北部豪雨による被災者のみなさまには心よりお見舞い申し上げます。また、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。大変暑い日が続いておりますのでくれぐれもご自愛の上、お過ごしください。 県内各地でもさまざまな支援の輪が広がっています。今日はその一部をご紹介します。 8月2日、3日、福岡県中小企業振興センターがJR吉塚駅構内で復興支援即売会を開催し、朝倉市・東峰村・添田町の野菜や… もっと読む »


「九州アメフト界の父に捧げる1勝!」 オーパーツ福岡SUNS

九州唯一の日本社会人アメリカンフットボール(Xリーグ)チーム・オーパーツ福岡SUNS(サンズ、吉野至代表)は6月18日、チーム発起人で、今年1月に肺がんのため死去した、故・桑原直樹氏を偲ぶメモリアルマッチを開催した。  同チームは今年2月設立のチームで、5月12日から、LED照明商品を扱う㈱オーパーツ(博多区博多駅南、原野猛社長)がメーンスポンサーとなっている。桑原氏は生前、西南学院大学アメフト部… もっと読む »


「大牟田―みやま―柳川―大川市結ぶ工事が終盤」 有明海沿岸道路

大牟田市と佐賀県鹿島市を結ぶ地域高規格道路・有明海沿岸道路。 柳川市の徳益―柳川西間(延長4・5キロ、自動車専用区間)の工事が終盤を迎えています。 9月末までの完成で、同区間が完成すれば大牟田―みやま―柳川―大川市の県南部4市が1本の高速道路で結ばれることとなり、物流、人流両面での開通効果が期待されます。 また、同道路では大川から佐賀方面への延伸も進んでおり、筑後川をまたぐ筑後川大橋(仮称)の橋脚… もっと読む »


子育て応援イベントが節目の20回 フラウ

転勤で福岡に越してきた母親と地域の母親とのコミュニティづくりの場として、子育て情報誌発行の(株)フラウ(福岡市中央区大名2丁目、濱砂圭子社長)が毎年開催する「転勤族ウェルカムパーティ子育て応援フェスティバル」。 その節目となる第20回目が6月7日、電気ビル共創館みらいホールで開催され、雨天の中、親子連れ1093人が来場した。    会場では、母親参加型のゲームや「赤ちゃんハイハイレース」… もっと読む »


「純利益は5億3300万円で過去最高」イフジ産業の藤井宗徳社長

鶏卵食品加工・イフジ産業㈱(粕屋郡粕屋町)の藤井宗徳社長は6月5日、同本社で「今年3月期の当期純利益は5億3300万円で過去最高となった」と語った。 これは「ふくおか経済」7月号のインタビューに応えて語ったもの。同社は液卵・冷凍卵の販売、液卵加工品のメーカーで、創業は昭和39年4月。今年3月東京証券取引所二部から一部に昇格したばかり。その感想について、「5年前に東証2部に上場しており、今回の一部上… もっと読む »


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