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鹿児島市のアパレル店を中央町に移転 リンクイット


週刊経済2026年6月3日発行号

年間目標売上高は3600万円

婦人向けアパレル店を展開する㈱リンクイット(福岡市博多区山王1丁目、森健太郎社長)は4月3日、鹿児島市中央町のアパレル店を同市千日町に移転した。

以前入居していた商業施設「ライカ1920」の改装に伴うもの。店名は「Bou Jeloudセンテラス天文館」。場所はコメダ珈琲店 鹿児島天文館店南側。店舗面積は65㎡。30~50歳代の女性をターゲットに日常的に使えるカジュアルスタイルからセレモニーアイテムまでそろえ、主にトップス、ボトムス、アウターワンピースなどの4カテゴリを中心に販売する。客単価は1万1600円で、年間の売上高は3600万円を目指す。スタッフは4人で、営業時間は午前10時~午後8時。

同社は「移転前はスピード感のある購買が多かったが、天文館では地域密着型のコミュニケーションが増え、ブランドの世界観や接客をより丁寧に届けられるようになった。今まで以上に地域のお客さまとのつながりを大切にしていく」と話している。

同社は2000年7月設立。資本金1千万円。従業員235人。25年7月期売上高は54億円。婦人向けアパレルブランド「ブージュルード」、「バブ」などを展開する。