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ラーメン「龍」今年20店舗増へ ワイアールコーポレーション 独立希望者数10人囲う

 飲食店展開支援・コンサルタントの有限会社ワイアールコーポレーション(中央区大名一丁目、カゴコ・ロシータ・アヤナン社長、舩津泰彦代表)は今年、メーンのFCプランであるラーメン「龍(ロン)」加盟店を、年間二十店増加する。  一九九八年にオープンした「龍」のFC展開を、昨年下旬から本格化しており、昨年九月末時点の九店から、今年三月末には八店増の十七店舗、七月までにさらに九店舗増を見込んでいる。加えて、… もっと読む »


06年3月期めどに2倍の170~180店舗に拡大 リズム食品 とんこつラーメン店もFC展開開始

 ラーメン店「風風ラーメン」などを展開する株式会社リズム食品(北九州市小倉北区鍛冶町二丁目、中山茂社長)は、〇六年三月期までに現在の八十五店舗の二倍にあたる百七十~百八十店舗体制まで拡大する。  前期期首計画では、〇三年三月期で百店舗まで拡大する計画だったが、物件や人材など条件が揃わず出店計画を見直したもの。現在はとんこつ・味噌・醤油の三種類を扱う「風風ラーメン」で直営八店舗、FC七十二店舗、とん… もっと読む »


事業系ごみ減量・リサイクルに取り組む協議会を設立 福岡市事業系古紙回収協議会 委員長に植木環境局長

 福岡市では、循環型社会の構築に向け事業系ごみの減量・リサイクルに取り組むため福岡市事業系古紙回収推進協議会を設立した。委員長には植木とみ子福岡市環境局長が就任した。  市内の事業所から排出される古紙のさらなる回収推進を目的とするもの。事業内容は、事業系古紙の効率的・効果的な回収システムの検討、運営や新たな回収エリア・リサイクルルートの開拓・構築、古紙回収の啓発・指導・広報活動など。運営経費は五百… もっと読む »


5月にも4階建ての法科大学院棟を着工 西南学院大学 中学・高校跡地に

 西南学院大学(福岡市早良区西新六丁目、村上隆太学長)は五月にも、道路を挟んで隣接する西南学院中学・高校跡地に四階建ての法科大学院棟の建設に取りかかる。  昨年末に策定した第九次財政計画の一環で、来年四月の開設を目指している法科大学院開設に伴い、今年四月に移転した同中学・高校跡地(敷地総面積・三万八千七百平方メートル)に四階建ての法科大学院棟を建設するもの。延床面積は四千三百七十八平方メートル、一… もっと読む »


ビジネススクールの競争率は3.4倍 九州大学 合格は50人うち有職者は44人

 九州大学(福岡市東区箱崎六丁目、梶山千里総長)は、今年開設のビジネススクール・経営修士(MBA)取得コースの合格者数が五十人となったことを発表した。応募者総数は百七十一人、競争率は三・四倍だった。  社会人のキャリアアップを視野に入れていることから、アルバイトなどを除く定職を持つ有職者が、合格者五十人のうち四十四人を占めた。ほか、同コースが注力する産業技術マネジメント分野向けの人材として理工系の… もっと読む »


セキュリティー録画システムのソフトを発売 アンソネット 定価は3万9800円

 パッケージソフト開発、販売事業の株式会社アンソネット(福岡市中央区天神二丁目、大園郁社長)は五月一日、センサー機能付監視カメラ・録画システムの販売を始めた。  名称はセキュリティー録画システム「監録」(仮称)で、価格は三万九千八百円。いらなくなったパソコンなどと市販のUSBカメラを接続し、このソフトを入れることで低価格のセキュリティシステムが実現する。PC画面上に五つのセンサーを設定、人や物が移… もっと読む »


年内にもパスタ専門店の出店を計画 リアン 出店を再開へ

 飲食業・株式会社リアン(福岡市南区片江一丁目、伊藤洋社長)は昨年見合わせていた店舗展開を再開、年内にもパスタ専門店「ペペチーノ」の出店を計画している。  同社では昨年、消費低迷などのため新規出店を見合わせていたが出店依頼が相次いでいることから、物件を厳選したうえで出店の再開に踏み切る。出店を計画しているのは「ペペチーノ」で、出店エリアは「福岡市東区、中央区にはまだ出店の余地がある」(伊藤社長)こ… もっと読む »


中小ソフトメーカー向け販売支援のASPサービス 富士通九州システムエンジニアリング 契約数100件

 ソフトウェア開発の株式会社富士通九州システムエンジニアリング(福岡市早良区百道浜二丁目、柴田善次郎社長)は、パッケージソフト販売業者向けに販売支援サービスを開発、四月十日からインターネットを通じてアプリケーションソフトをレンタル利用できるASPによる提供を開始した。 同社のサービスでは販売管理、顧客管理に加え電子ライセンス管理、顧客維持のためのメールマガジン発行などをひとまとめにした。ASP方式… もっと読む »


法人向けの照明映像音響ショールームを開設 タカサゴ 照明メーカーなど9社が協賛

 照明・映像機器卸業の株式会社タカサゴ(福岡市中央区天神四丁目、松尾修吾社長)は四月十六日、法人向けの照明・映像・音響機器ショールームをオープンした。  本社ビルの二階、三百三十平方メートルを改装し、照明機器と映像機器のショールーム、「LAV STAGE Pro」(ラブステージプロ)を開設したもので、平日の午前十時から午後六時まで利用できる。利用者は、建築設計士や内装デザイナー、ビル、店舗のオーナ… もっと読む »


北九州エコタウンに空容器リサイクルセンターを建設中 コカ・コーラウエストジャパン 総工費は3億6000万円

 コカ・コーラウエストジャパン株式会社(福岡市東区箱崎七丁目、末吉紀雄社長)は、北九州市若松区の北九州エコタウン地区に、空容器の回収・分別施設「北九州さわやかリサイクルセンター」を建設している。総工費は三億六千万円、完成予定は今年十月。  福岡、佐賀県下の二十四営業所で回収した空容器は、まず磁選機でスチール缶を選別した後、手作業およびアルミ選別機でPET、白ビン、茶ビン、その他のビン、アルミ缶に選… もっと読む »