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資金運用収益増などで経常収益が107億4700万円 筑邦銀行中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 通期経常利益は28%増見込む ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)の2026年3月期中間連結決算は、経常収益が前年同期比19・8%増の107億4700万円、経常利益が同28・9%増の5億9600万円の増収増益となった。 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、株式等売却益が増加したことなどが寄与し大幅な増収となった。… もっと読む »


売上高は17・2%増の167億5900万円 西部電機中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 売上高、経常益ともに過去最高 搬送機械、精密機械製造などの西部電機㈱(古賀市駅東3丁目、税所幸一社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比17・2%増の167億5900万円、経常利益が同2・1倍の14億400万円で、ともに過去最高を更新した。 自動化、省人化ニーズが高まる中、自動倉庫やピッキングシステムに加え、半導体市場向け精密機械製造機器などの… もっと読む »


経常利益は13・4%減の12億円 南陽中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 建機レンタル好調も産業機器が苦戦 機械商社の㈱南陽(福岡市博多区博多駅前3丁目、篠崎学社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年同月比4・2%減の169億1000万円、経常利益は同13・4%減の12億9700万円の減収減益となった。 営業利益は9・7%減の12億1400万円、中間純利益は17・2%減の8億1400万円。建設機械事業のレンタル部門などは好… もっと読む »


売上高は5・2%増の211億円 アプライド中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 自社製品販売増などで53・9%増益 パソコン・周辺機器販売のアプライド㈱(福岡市博多区東比恵3丁目、岡義治社長)の26年3月期中間期連結決算は、売上高が前年同期比5・2%増の211億3500万円、経常利益が同53・9%増の15億2900万円の増収増益だった。 今年10月のWindows10のサポート終了に伴う個人や法人双方の買い替え需要が高まる中、IT環境の刷新… もっと読む »


dottとAI教育推進の連携協定を締結 麻生塾

週刊経済2025年11月26日発行号 ディプロマ制度導入は国内初の取り組み 麻生情報ビジネス専門学校や麻生外語観光&ブライダル専門学校、麻生医療福祉&保育専門学校など県内12専門学校を運営する学校法人麻生塾(福岡市博多区博多駅南1丁目、麻生健理事長)は、11月14日付でWebシステムおよびアプリケーション、サイトの企画・開発・運営などを手掛ける㈱dott(東京都台東区、浅井渉社長。以下、ドット)と… もっと読む »


東光寺町の8階建て賃貸マンションが完成 新出光

週刊経済2025年11月26日発行号 「ラフィーネ」シリーズ7棟目 石油製品販売大手の㈱新出光(福岡市博多区上呉服町、出光泰典社長兼グループCEO)が、同区東光寺町に建設していた8階建て賃貸マンション「ラフィーネ博多南」が9月22日に完成し、10月1日から入居を開始した。 これはイデックスグループ4分野6事業の1つ、不動産事業の拡大や保有不動産の有効活用を図り、福岡市内を中心にハイクオリティな賃貸… もっと読む »


売上高は40・8%増の151億8100万円 RKB毎日HD中間期

週刊経済2025年11月26日発行号 放送・システム好調 ㈱RKB毎日ホールディングス(福岡市早良区百道浜2丁目、佐藤泉社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前期比40・8%増の151億8100万円、経常利益が同90・5%増の6億3200万円と増収増益となった。 主力の放送関連事業は、テレビ部門で「2025 世界バレー」や「東京2025 世界陸上」の放送によるタイム収入が伸びたことに加え… もっと読む »


イオンモール福岡に生活雑貨店 東京のアダストリア

週刊経済2025年11月26日発行号 九州エリア初 東京証券取引所プライム上場の㈱アンドエスティHD(東京都渋谷区渋谷2丁目、木村治社長)グループで、服や雑貨など40以上のマルチブランドを展開する㈱アダストリア(同所、北村嘉輝社長)は11月14日、糟屋郡粕屋町の「イオンモール福岡」にライフスタイルブランド「ジョージズ」を出店した。九州初オープン。 同施設の順次リニューアルに伴い出店したもので、全国… もっと読む »


旦過市場に関する写真やエピソードを募集 北九州市

週刊経済2025年11月26日発行号 新コンセプト発表で再整備に本腰 北九州市サービス産業政策課は、『「私と旦過」写真と想いでつなぐ旦過の記録』をテーマに、旦過市場に関する写真やエピソードの募集を始めた。応募期間は11月1日〜2026年1月30日まで。 旦過市場の再整備事業が進む中、同プログラムは「ひらけ旦過!歴史・暮らし・未来プロジェクト」の第一弾として実施される。ウェブ上の申し込みフォームかイ… もっと読む »


京都市のリージョナルフィッシュに出資 ヤマエグループHD

週刊経済2025年11月26日発行号 水産業を中心とした事業拡大へ 九州最大手の独立系総合問屋、ヤマエ久野㈱を中核とするヤマエグループホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目、網田日出人会長CEO)は、水産物の品種改良、養殖自動化技術に関する研究、開発、企画、販売を手掛けるリージョナルフィッシュ㈱(京都市左京区吉田本町、梅川忠典社長)に出資した。 リージョナルフィッシュは、ゲノム編集技術をは… もっと読む »