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西南学院中学校・高校の次期校長に西輝久副校長を選任 学校法人西南学院

週刊経済2025年11月19日発行号 任期は来年4月から29年3月末まで 学校法人西南学院(福岡市早良区西新6丁目、宮崎隆一理事長)は、運営する西南学院中学校・高校の次期校長に西輝久(にし・てるひさ)副校長を選任した。任期は来年4月1日から29年3月末までの3年間。 早川寛校長の任期満了に伴う定年退職による交代で、10月16日の定期理事会で選任した。西氏は糟屋郡篠栗町出身。1964年6月11日生ま… もっと読む »


住宅着工棟数が6年連続県内1位 よかタウン

週刊経済2025年11月19日発行号 24年度は1056棟 分譲住宅事業などを手掛ける㈱よかタウン(福岡市東区松島6丁目、野島幸司社長)は10月10日、㈱住宅産業研究所が調査した2024年度戸建住宅着工棟数ランキングで、福岡県内の低層住宅着工棟数第1位を獲得したと発表した。2019年度から6年連続県内1位。 福岡県全体の着工棟数は、前年度比10・5%減の5226棟と需要減少で分譲一戸建て市場が縮小… もっと読む »


EVトラックの販売代理を開始 ファンタジスタプロダクション

週刊経済2025年10月22日発行号 ASF社製の 運送事業のファンタジスタプロダクション㈱(福岡市中央区港1丁目、古森敬三社長)は9月1日、EVトラックの販売代理を開始した。 トラックのリース事業を運送業の一環として展開する中、電気自動車メーカーASF㈱(東京都千代田区)から声が掛かったことによるもので、環境負荷が小さいEVも取り扱うことでターゲット層を広げる狙い。取り扱い車種は商用軽バンでサイ… もっと読む »


東京オフィスを開設 ラシン

週刊経済2025年10月22日発行号 採用活動など強化 Webサイト制作事業やマーケティング支援などのラシン㈱(福岡市中央区警固2丁目、原直樹社長)は9月1日、東京都港区芝4丁目に東京オフィスを開設した。 同社はこれまで福岡本社を拠点に九州エリアを中心とした顧客支援を進めてきたが、近年、首都圏エリアでの直接取引先や協業パートナーとの連携が急速に増加。新設した「東京営業本部」は、クライアントやパート… もっと読む »


ギフトブランド立ち上げ ラグジュアリー

週刊経済2025年10月22日発行号 一般販売のほか卸も展開へ 不動産事業、保育園運営などの㈱ラグジュアリー(福岡市博多区千代4丁目、春野英理社長) は10月1日、ギフトブランド「Circle,Circle(サークル・サークル)」を立ち上げ、第1弾としてスープを発売した。 同社は、以前から自社用や運営するコワーキング施設の利用者向けギフトとしてコーヒーセットを生産していた。運営する保育園で推進する… もっと読む »


「居住サポート住宅」の全国第1号認定 北九州市

週刊経済2025年10月22日発行号 特定非営利活動法人抱樸が申請 北九州市は10月1日、新たな認定制度「居住サポート住宅」について、特定非営利活動法人抱樸(北九州市八幡東区、奥田知志理事長)が申請した住宅を認定したと発表。同制度の認定としては、全国第1号の事例となった。 「居住サポート住宅」は、改正住宅セーフティネット法の施行に伴う新たな認定制度で、安否確認や見守りなどを行う認定住宅を支援するた… もっと読む »


来春入社250人の内定式 福岡銀行

週刊経済2025年10月22日発行号 分散開催を福岡に一本化 ㈱福岡銀行(福岡市中央区天神2丁目、五島久頭取)は10月1日、同区の西鉄グランドホテルで2026年度入行予定者の内定式を開催。内定者250人のうち243人が出席した。 今年度は、これまで3会場での分散開催を福岡に一本化し、内定者の一体感醸成を図った。冒頭、橋爪政博取締役専務執行役員は、内定者への歓迎と労いの言葉を述べた上で、「デジタル・… もっと読む »


福岡―香港線を新規就航 香港のグレーターベイエアラインズ

週刊経済2025年10月22日発行号 12月18日から1月4日まで 香港のグレーターベイエアラインズは10月1日、福岡―香港線を新規就航すると発表した。 クリスマスや年末年始の需要を見込み、12月18日から来年1月4日までの期間限定による運航。1日1往復の週7便。運航ダイヤは日曜・月曜が香港発8時45分、福岡着が午後1時。福岡発が午後2時発で香港着は午後5時15分。火曜日は香港発が午前8時45分、… もっと読む »


大橋4丁目に本社移転 スポーツセンシング

週刊経済2025年10月22日発行号 計測スタジオも移転 スポーツ計測用電子機器の開発、製造、販売の㈱スポーツセンシング(福岡市南区大橋4丁目、澤田泰輔社長)は9月26日、本社を南区大橋4丁目に移転した。 業務拡大に伴う移転。場所は西鉄大橋駅南東側。1階は工場含むプロダクト事業部、2階は本社ヘッドオフィス、3階は開発企画部となっており、延べ床面積は300㎡。また、計測スタジオも那珂川市片縄3丁目に… もっと読む »


同業の子会社を吸収合併 黒崎播磨

週刊経済2025年10月22日発行号 来年1月1日付 耐火物製造などの黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、江口和弘社長)は9月30日、100%子会社でセラミック原料の製造、加工などを手掛けるジャパン・ゼネラル・プロダクト㈱(同市若松区響町1丁目、山本健三社長)を吸収合併すると発表した。予定日は来年1月1日。 グループ経営資源の統合、意思決定の迅速化、業務効率化を図るもの。ジャパン・ゼネラル・プロダ… もっと読む »