ユアーライフが戸建住宅開発申請 福岡市内開発申請状況
週刊経済2025年11月12日発行号 前月比1件増の1件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(2025年9月分)によると、法人による申請件数は、11月4日現在で前月比1件増の1件だった。 開発の内訳は住宅が1件で、㈱ユアーライフ(宗像市自由ヶ丘5丁目、綾城一生社長)が東区和白東2丁目で開発する戸建て住… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 前月比1件増の1件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(2025年9月分)によると、法人による申請件数は、11月4日現在で前月比1件増の1件だった。 開発の内訳は住宅が1件で、㈱ユアーライフ(宗像市自由ヶ丘5丁目、綾城一生社長)が東区和白東2丁目で開発する戸建て住… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 フロア構成なども発表 ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)と福岡地所㈱(同区住吉1丁目、榎本一郎社長)は10月30日、現在JR博多駅博多口前(同区博多駅前3丁目)で建設中の同行新本店ビルの名称を「西日本シティビル」に決定したと発表した。 本店本館建替えプロジェクトは福岡市が推進する博多駅周辺の都市再開発プロジェクト「博多コネクティッド… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 都市開発事業の新会社を新設 九州電力㈱(福岡市中央区渡辺通2丁目、西山勝社長)は10月31日、純粋持ち株会社移行に関する検討状況を公表した。 計画では新たに純粋持ち株会社を設置、持ち株会社の傘下に九州電力㈱など主要な事業会社6社を子会社として再編する。また、同社の水力発電事業は九電みらいエナジー㈱に、都市開発事業は新設する都市開発会社(仮称)にそれぞれ移管する… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 特選ブランド退店で減収 ㈱博多大丸(福岡市中央区天神1丁目、村本光児社長)の上期(3~8月)決算は、売上高が前年同期比14・5%減の71億800万円、営業損益は前年同期の6億1800万円黒字から2億1300万円の赤字に転じた。 特選ブランドのシャネルなどが退店したことで高額品の売り上げが大幅に減少。総額売上高も19%減の238億5500万円となった。事業損益も… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 延べ床面積は3万6千㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた福岡市標識設置報告書によると、11月1日公表分の建設用低建築物は22件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2025年10月1日~10月14日) 最も延べ床面積が広いのは、㈱電気ビル(福岡市中央区渡辺通1丁目、豊馬誠社長)、㈱十八親和銀行(長崎県長崎市、山川信彦社長)、福岡商事㈱(福岡市… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 コラボ、監修シリーズがけん引 大手調味料メーカー、㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、松本俊一社長)の2026年3月期中間決算は、売上高が前年同期比2・1%増の124億500万円、経常利益が同46・2%減の2億2500万円で増収減益となった。 コラボレーション製品を中心とした小売り製品が伸長。特に残暑の影響で出遅れ感があった鍋スープが、人気You Tuberや… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 円安響き赤字転落 ㈱スターフライヤー(北九州市小倉南区空港北町、町田修社長)の26年3月期中間決算(25年9月中間)は、売上高が前年同期比2・8%増の214億5100万円と過去最高を更新したが、経常利益は3億7000万円の損失(前年同期は6億4100万円の利益)となり、増収・赤字転落となった。 今年7月、従来よりも座席数が多い新型機(A320neo型機)を導入… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 利益はいずれも過去最高 電気設備工事大手の㈱クラフティア(旧九電工、福岡市中央区天神1丁目、石橋和幸社長)の25年3月期第2四半期決算は、売上高が前年同期比5・3%減の2077億2500万円、経常利益は21・5%増の241億7800万円で減収増益だった。 売上高については、前年同期に竣工を控えた大型案件が大きく進ちょくしたことによる反動減で4期ぶりの減収となっ… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 経常利益は3億8800万円 住宅地図メーカーの㈱ゼンリン(北九州市戸畑区中原新町、竹川道郎社長)の2026年3月期中間期連結決算は、売上高が前年同期比2・8%増の295億2300万円、経常利益は3億8800万円(前年同期は経常損失3億4100万円)となった。 モビリティソリューション関連で前年同期に計上した一過性売り上げの反動減に加えて、カーナビゲーション用デ… もっと読む »
週刊経済2025年11月12日発行号 分配金は4期連続過去最高 地域特化型リートの福岡リート投資法人(福岡市博多区住吉1丁目、小原千尚執行役員)の2025年3月~8月決算は、売上高にあたる営業収益が前期比3・8%増の107億9200万円、経常利益は2・2%増の40億5600万円で5期連続の増収増益だった。 キャナルシティ博多の売り上げ増など賃料収入増加や天神ノースフロントビルの売却益などで増収。営… もっと読む »