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産学連携協力に関する協定を締結 西南学院大学とシティアスコム

週刊経済2025年12月3日発行号 「STEAM教育」を推進 西南学院大学(福岡市早良区西新6丁目、今井尚生学長)と㈱西日本フィナンシャルホールディングス傘下の情報システム開発会社・㈱シティアスコム(同区百道浜2丁目、池田勝社長)は11月20日、「産学連携協力に関する協定」を締結した。 これは、AIやIoTなどデジタル技術の進展で急速に社会が変化する中、複雑化する社会課題に対応するため必要性が高ま… もっと読む »


イオンモール佐賀大和をリニューアル イオン九州

週刊経済2025年12月3日発行号 佐賀県最大級の無印良品が出店 イオン九州㈱(福岡市東区香椎浜2丁目、中川伊正社長)は11月14日、佐賀市のイオンモール佐賀大和をリニューアルオープンした。 今回の改装では、無印良品が県内最大級となる約1800㎡の規模で出店したほか、コーヒー豆と世界の食品専門店「カフェランテ」を県内初導入、そのほかファーストフードのサブウェイ、リフォーム相談窓口のリフォーム計画、… もっと読む »


ベトナム進出支援サービス開始 グロスペリティ

週刊経済2025年12月3日発行号 販路開拓から現地法人設立など 海外進出支援事業の㈱グロスペリティ(福岡市博多区店屋町2丁目、岩﨑正隆社長)は11月7日、ベトナム進出支援サービスを開始した。 「ポスト中国」として若い人口構造や高いコスト競争力などを備えており、世界中から注目が集まるベトナムへの進出需要の高まりに対応するもの。同社はベトナム支援実績を多数持つグエンティタオリー事業責任者を中心に、ホ… もっと読む »


商品開発の実践型授業を担当 PECOFREE

週刊経済2025年12月3日発行号 神奈川県商工高校で オフィス・スクールランチの予約注文サービス「PECOFREE」運営の㈱PECOFREE(福岡市南区塩原1丁目、川浪達雄社長)は10月6日から、神奈川県立商工高等学校のアントレプレナーシップ教育プログラムにて講義を実施している。 同プログラムは課題発見や商品開発、販売までを体験する実践型授業で飲食事業のトリゴコロ(神奈川県横浜市、加賀屋代表)と… もっと読む »


脱炭素型循環経済システム構築促進事業に採択 サニックスホールディングス

週刊経済2025年12月3日発行号 再生油から航空燃料を ㈱サニックスホールディングス(福岡市博多区博多切東2丁目、宗政寛社長)グループの「グリストラップ汚泥からジェット燃料の原料製造事業」が11月、環境省の「令和7年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業のうち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業の廃棄物等バイオマスを用いた省CO2型ジェット燃料等原料製造・社会実装化実証事業に採択された。… もっと読む »


前年同月比3・9%増の1045億円 九州スーパー9月販売額

週刊経済2025年12月3日発行号 17カ月連続増 九州経済産業局が11月12日に発表した2025年9月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(494店舗)で前年同月比3・9%増の1045億円、17カ月連続の増加となった。 飲食料品の動きが良かった。商品項目別で「衣料品」は、夏物のセールにより婦人服・紳士服に動きが良かった一方で、身の回り品の動きが鈍かったことから2カ月ぶりの減少となる0・3… もっと読む »


小水力発電由来の再エネ電力の長期買取を開始 西部ガス

週刊経済2025年12月3日発行号 九州発電保有の七山滝川発電所から 西部ガス㈱(福岡市博多区千代1丁目、加藤卓二社長)は、九州発電㈱(鹿児島市、吉田功社長)が保有する小水力発電所「七山滝川発電所」(佐賀県唐津市)で発電される再生可能エネルギー電力の長期買取契約を九州発電と締結し、11月から買取を始めた。西部ガスグループが小水力発電由来の電力を調達するのは今回が初めて。 七山滝川発電所をFIT制度… もっと読む »


前年同月比1・2%増の206億2124万円 福岡市内4百貨店の10月売上高

週刊経済2025年12月3日発行号 2カ月ぶりのプラス 日本百貨店協会が11月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡市内4百貨店の10月売上高は、前年同月比1・2%増の206億2124万円で2カ月ぶりのプラスだった。 国慶節休暇で中国、台湾のインバウンド客が増えたのに加え、物産展や「福岡ソフトバンクホークス優勝記念セール」の実施で、入店客数が増加。時計や宝飾品など高単価な商品も好調に推… もっと読む »


売上高は4・1%減の60億5000万円 日本タングステン中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 通期は増収増益見込 タングステン、モリブデンメーカーの日本タングステン㈱(福岡市博多区美野島1丁目、後藤信志社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前期比4・1%減の60億5000万円、経常利益が同15・9%減の4億4000万円で減収減益だった。 注力商品であるHDD(ハードディスクドライブ)用磁気ヘッド基板や製鉄所向けの耐摩耗部材、電機部品事業では抵抗… もっと読む »


原材料費高騰などが響き増収減益 ピエトロ中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 売上高は9・6%増の60億円 食品製造・販売やレストランなど店舗事業を展開する㈱ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、高橋泰行社長)の2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高が前年同期比9・6%増の60億1000万円、経常損益が3000万円の損失(前年同期は9400万円の利益)で増収減益となった。 商品事業はドレッシング、パスタ関連、冷凍食品がけん引し… もっと読む »