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日の里・自由ヶ丘両地区で団地再生の新プロジェクト 宗像市

週刊経済2026年4月15日発行号 民間事業者と連携協定 宗像市(伊豆美沙子市長)は、同市の日の里地区・自由ヶ丘地区で、大規模住宅団地再生の新プロジェクトを始動し、3月25日に概要を発表した。 官民連携による「宗像モデル」と題し、行政・市民・民間事業者が一体となって住宅団地再生に取り組む。日の里地区では、UR都市再生機構が実施する日の里一丁目団地103・104号棟跡地の売却にあたり公募内容を協議。… もっと読む »


クアラルンプール直行便を新規就航 マレーシア航空

週刊経済2026年4月15日発行号 9月から週5便 マレーシア航空(ナサルディン・A・バカル社長)は4月3日、福岡―クアラルンプール線の直行便を9月2日から新規就航すると発表した。週5便で運航し、日本では東京、大阪に次ぐ3番目の就航都市となる。 同路線は、マレーシア政府が進める観光誘客キャンペーン「マレーシア観光年2026」に合わせた戦略路線と位置付け、九州と東南アジアを結ぶ新たな空路として、観光… もっと読む »


優先株解消に向けて麻生の子会社に 日本乾溜工業

週刊経済2026年4月15日発行号 60億円増資、資本再編 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、兼田智仁社長)は3月25日、㈱麻生(飯塚市、麻生巌社長)と伊藤忠丸紅住商テクノスチール㈱(東京都千代田区、平川隆義社長)を割当先とする第三者割当増資による資本業務提携を締結。増資後、麻生の持ち株比率は議決権ベースで50・1%となり傘下に入る。払込み予定は5月21日。 日本乾… もっと読む »


LANDICが南区に地上10階地下2階建の共同住宅 福岡市標識設置報告書

週刊経済2026年4月15日発行号 延べ床面積は9342㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた4月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は22件だった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年1月31日~3月12日) 最も延べ床面積が広いのは、㈱LANDIC(福岡市博多区中洲5丁目、中山朋幸代表取締役)が南区筑紫丘1丁目に建設する地上10階地下2階建の共同住… もっと読む »


ベトナムに不動産開発の現地法人設立 西日本鉄道

週刊経済2026年4月15日発行号 アジア各国でのプロジェクトも支援 西日本鉄道㈱(福岡市中央区天神1丁目、林田浩一社長)は3月12日、ベトナム・ホーチミン市に海外不動産開発を推進するための100%出資の現地法人「NNRプロパティーズ・ベトナム」(春山幸嗣ジェネラル・ディレクター)を設立し、4月6日から業務を開始した。 同社では2015年にベトナムで初の海外不動産開発に参画以来、同国やインドネシア… もっと読む »


キューデンホールディングス設立で持株会化 九州電力

週刊経済2026年4月15日発行号 九電、送配電、みらいエナジーなど基幹6社傘下に 九州電力㈱(福岡市中央区渡辺通、西山勝社長)は3月26日、10月1日付でキューデンホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行することを明らかにした。 「全体最適視点でのグループ経営」と「自律的かつ迅速な事業運営」の実現を目的とし、事業会社の経営管理に特化した純粋持株会社の設立は、大手電力会社で初めて。傘下に入るの… もっと読む »


売上高は過去最高の202億6300万円 YE DIGITAL

週刊経済2026年4月15日発行号 経常利益も過去最高を更新 ITソリューション開発の㈱YE DIGITAL(北九州市小倉北区米町2丁目、玉井裕治社長)の2026年2月期連結決算は、売上高が前期比1・6%増の202億6300万円、経常利益が同18・5%増の18億1200万円で増収増益だった。売上高、経常利益ともに過去最高を更新した。 主力のビジネスソリューション事業では、ビジネスDX推進などの環境… もっと読む »


百億円以上は59社、トップはコスモス薬品 地域情報センター調べ

週刊経済2026年4月15日発行号 地場小売業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、桜木俊孝社長)は、地場小売業者の売上高を調べ、100億円以上の企業は59社で、前年比5社増えた。 12月22日発行の「2026年版福岡の会社情報」で、地場3496社のデータから抽出したもの。トップは㈱コスモス薬品(福岡市博多区博多駅東2丁目)で、売上高は9649億8900万円(… もっと読む »


新本店ビル「西日本シティビル」が3月末完成 西日本シティ銀行

週刊経済2026年4月15日発行号 今年夏ごろに開業予定 ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)が新本店ビル{西日本シティビル}が3月31日に完成し、竣工(しゅんこう)式を4月3日に開催した。今年夏ごろに開業予定。 同行は博多駅の活力と賑わいをさらに周辺につなげていく福岡市の施策「博多コネクティッド」に賛同し、老朽化した同行の本店本館ビルを建て替える方針を2019年に決定、… もっと読む »


社長に久我照隆専務取締役 丸久建材

週刊経済2026年4月15日発行号 佳史社長は代取会長へ 左官材料の販売を手掛ける丸久建材㈱(福岡市西区小戸4丁目)の社長に、4月1日付で久我照隆(くが・てるたか)専務が就任した。久我佳史社長は代表権のある会長に就いた。 世代交代に伴うもの。照隆社長は佳史会長の次男で、福岡市城南区出身。1990年12月31日生まれの35歳。立命館アジア太平洋大学国際経営学部卒。2013年4月に前田建設工業㈱入社。… もっと読む »