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石川県小松市に初出店 力の源ホールディングス

週刊経済2026年2月11日発行号 石川県内4店目 ラーメン店経営の㈱力の源カンパニーなどを傘下に持つ㈱力の源ホールディングス(福岡市中央区大名1丁目、山根智之社長)は2月6日、石川県小松市大領町口にラーメン店「一風堂」をオープンした。石川県小松市への出店は初。石川県内では4店目。 場所は国道305号沿い、松陽中学前交差点そば。店名は「一風堂 小松店」で店舗面積98㎡、席数38席、営業時間は午前1… もっと読む »


「ウンコちゃんの家具屋さん」との限定ソファを発売 関家具

週刊経済2026年2月11日発行号 新しいパートナーシップの取り組み 家具商社の㈱関家具(福岡県大川市、春田秀樹社長)は2月13日、自社のインテリアコレクション「クラッシュプロジェクト」において、㈱木楽屋本舗(大阪府八尾市)が大阪・兵庫を中心に展開する家具店「ウンコちゃんの家具屋さん」とコラボレーションした人気ソファの同店限定モデルを発売する。 「クラッシュプロジェクト」において、ブランドのビジョ… もっと読む »


次世代アミノ酸素材を開発 東洋新薬

週刊経済2026年2月11日発行号 成長期の子ども向け商品開発などに期待 健康食品・化粧品の受託製造の㈱東洋新薬(福岡市博多区博多駅前2丁目、服部利光社長)は1月23日、独自の配合技術を用いた次世代アミノ酸素材を開発し、同素材を配合した健康食品のODM・OEM(受託製造)を開始した。 近年、世界的なプロテインブームによりホエイプロテイン原料の価格高騰や調達リスクが顕在化しているほか、消費者からも「… もっと読む »


オーダーメイドのインソールを全社員に提供 ジャパンネットワークグループ

週刊経済2026年2月11日発行号 福利厚生の一環 ソフトバンク携帯ショップなどを運営する㈱ジャパンネットワークグループ(福岡市中央区大名2丁目、齊藤拓也社長)は、今春から全社員に靴のインソールを提供する福利厚生制度の運用を開始する。 立ち仕事が多い社員の疲労軽減と健康増進のため、社員300人の足型を計測してフルオーダーメイドで無償配付するもの。製品は㈱フィートインデザイン(東京都)が手掛ける足装… もっと読む »


福岡―マカオ線、6年4カ月ぶりに運航再開 マカオ航空

週刊経済2026年2月11日発行号 7月、8月の2カ月限定で マカオ航空は2月2日、福岡とマカオを結ぶ福岡―マカオ線を7月と8月の2カ月限定で運航を再開すると発表した。 運区再開は6年3カ月ぶり。月、水、木の週3便体制。運航ダイヤは福岡発が午後2時発、マカオには午後4時25分着。マカオ発は午前8時40分発で、福岡着は午後1時。使用機材はエアバスA320neo型機で、提供座席数は158席。


福岡の酒蔵が新酒しぼりたてを一斉販売 県酒造組合と九州北部卸酒販組合

週刊経済2026年2月11日発行号 共通ラベル使用 福岡県酒造組合(福岡市東区馬出1丁目、山口哲生会長)と九州北部卸酒販組合(同市博多区博多駅東1丁目、今泉三千俊理事長)が共同企画する「福岡県新酒しぼりたて」を2月2日から期間限定で販売開始した。 2025年に収穫された福岡県産米で仕込まれたしぼりたての新酒。同組合に加盟する23の蔵元が「福岡の美味い酒」という共通ラベルをつけて一斉に販売している。… もっと読む »


博多阪急店をリニューアル 横浜のファンケル

週刊経済2026年2月11日発行号 カウンセリングスペース拡充 化粧品、健康食品販売などの㈱ファンケル(横浜市中区山下町、三橋英記社長)は1月28日、博多阪急店をリニューアルオープンした。 同店1階内で区画を筑紫口側から博多口側に移動。カウンセリングスペースを充実させるとともに、通路に面した什(じゅう)器には「テスターBAR」を新設することで商品を手に取って試しやすいレイアウトに変更した。同店はフ… もっと読む »


中小企業DIは2期ぶりマイナス景況 日本公庫福岡支店

週刊経済2026年2月11日発行号 小規模DIは景況感が改善 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長)が発表した2025年10月から12月までの九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、中小企業が前期(2025年7月~9月)比7・4ポイント減の▲1・7となり、2期ぶりマイナス景況に落ち込んだ。 従業員数が20人以上の中小企業調査結果(432社回答)に… もっと読む »


朝のラッシュと深夜に増便 福岡市交通局

週刊経済2026年2月11日発行号 「フライデー・ナイト・トレイン」を拡大 福岡市交通局は2月2日、利用者の増加や生活スタイルの多様化を背景に、朝夕それぞれの時間帯で利便性向上を図るダイヤ改正を実施すると発表した。 通勤・通学時間帯の混雑緩和に向けた増便と、深夜帯の終電延長を柱とするもので、3月から4月にかけて段階的に始まる。朝の通勤ラッシュ対策を目的に、地下鉄空港線では3月16日から「混雑緩和プ… もっと読む »


外国人労働者は過去最高更新の8万5385人 福岡県内の外国人雇用状況

週刊経済2026年2月11日発行号 雇用事業所数は11%増 福岡労働局調べによる福岡県内の外国人労働者数(2025年10月末時点)は、前年比12・1%増の8万5385人だった。 2007年に外国人雇用状況の届出制度が義務化されて以降、過去最高で、雇用事業所数も、前年比11%増の1万3682カ所と過去最高を更新した。国籍別では、ベトナムが全体の26・3%を占める2万2433人、ネパールが1万9422… もっと読む »