食品異物などのDNA解析サービス開始 ビジョンバイオ 動植物10万種のデータベース元に
食品の分析・検査業のビジョンバイオ株式会社(久留米市百年公園、塚脇博夫社長)は、9月7日、委託された食品をDNA解析することで、ほぼすべての生物の由来を特定する「生物種同定検査」を開始した。 食品異物や原材料の確認をする際、従来は魚類や哺乳類、植物など高等生物の分析に限られていたが、今後は細菌、真菌などの生物分析も可能となり、分析の幅が広がった。検査は、調査対象生物の遺伝子を抽出し、分析の基準… もっと読む »




