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博多リバレインモールにレディースアパレルショップ ポプリ企画

週刊経済2025年10月29日発行号 初の常設店 レディースアパレルブランド「pot-pourri(ポプリ)」を運営し、オンラインショップで販売する㈱ポプリ企画(春日市上白水、中島慶一社長)は10月3日、福岡市博多区下川端町の「博多リバレインモール」に初の常設店をオープンした。 2024年10月から同商業施設内のポップアップ区画に約1年間出店したポップアップストアの売れ行きが好調だったことから、常… もっと読む »


LINEでプラスチックのAI判別機能、実証実験へ 福岡市

週刊経済2025年10月29日発行号 プラごみの分別収集開始を見据え 福岡市は10月15日、2027年2月から開始するプラスチックごみの分別収集を見据え、スマートフォンとAIを活用したプラスチック分別サービスの実証実験を始めた。 実証実験の実施事業者はLINEヤフーコミュニケーションズ㈱で、チャットツールの「LINE」に連動した機能。捨てる対象がプラスチックかそうでないかを、二つのアプローチから判… もっと読む »


洗面ボウルなど3商品がグッドデザイン賞を受賞 カナエテ

週刊経済2025年10月29日発行号 デティールのこだわりが評価 金属加工業などを展開する日創プロニティ㈱傘下のものづくりWEBサービス事業のカナエテ㈱(福岡市南区向野2丁目、石田徹社長)は10月15日、自社の住宅設備関連商品ブランド「クラフリー」の3商品が、2025年度グッドデザイン賞(主催・日本デザイン振興会)を受賞した。 受賞したのは極薄エッジが特徴の洗面ボウル「リニエッタ」、壁面直付け型の… もっと読む »


数十ミクロンの隙間に対応するフラックス洗浄装置を開発 リックス

週刊経済2025年10月29日発行号 特許出願中 機械商社のリックス㈱(福岡市博多区東比恵1丁目、安井卓社長)は10月15日、半導体などの製造において数十ミクロンの隙間に対応するフラックス(はんだ付け促進剤)洗浄装置を開発したと発表した。 フラックスは、半導体製造におけるはんだ付けの際に妨げになる金属表面の金属酸化物(酸化膜)や異物を取り除くために用いる溶剤。同社は20年以上フラックス洗浄設備を製… もっと読む »


小郡市山隈に九州配送センター開設 東京のクラシエ薬品

週刊経済2025年10月29日発行号 配送距離を短縮 医薬品販売のクラシエ薬品㈱(東京都港区海岸3丁目、髙橋健二社長)は10月1日、小郡市山隈に九州エリア初の物流拠点「九州配送センター」を開設した。 働き方改革への対応で輸送距離の短縮を図るもので、関西配送センター(大阪市此花区北港緑地2丁目)が手掛けていた九州エリアへの配送を担う。また、埼玉、大阪に次ぐ3拠点目として、在庫保管スペースを確保。将来… もっと読む »


年収400万円未満の社会人学生向け奨学金制度 サイバー大学

週刊経済2025年10月29日発行号 2026年春学期から ソフトバンクグループでインターネット通信制の㈱サイバー大学(福岡市東区香椎照葉3丁目、川原洋学長)は、2026年度春学期から社会人学生向けの奨学金制度を新設する。 国からの給付型奨学金は原則、高校卒業後3年目以降の学生に支給されないため、独自の制度を設けることで社会人進学率の底上げと、年収による教育格差の解消に貢献する。在学中の成績が基準… もっと読む »


天然由来100%の保湿クリームを発売 グロースキャンバス

週刊経済2025年10月29日発行号 香料・防腐剤不使用 化粧品製造販売業の㈱グロースキャンバス(福岡市中央区大手門3丁目、野邊祥一朗社長)は10月6日、スキンケアブランド「AQUAGIFT(アクアギフト)」の新商品として、天然由来成分100%の「ミネラル保湿クリーム」を発売した。 入浴用ミネラルバスソルトなどを展開する中、利用者から「入浴後も使える保湿商品がほしい」との声を受けて開発。塩化マグネ… もっと読む »


キャナルシティ博多に眼鏡店 東京のオンデーズ

週刊経済2025年10月29日発行号 インバウンド対応を強化 アイウェアブランドを展開する㈱オンデーズ(東京都品川区東品川2丁目、海山丈司社長)は10月17日、福岡市博多区住吉1丁目の商業施設「キャナルシティ博多」1階に新店舗を開設した。県内では27店舗目。 同社は人口・商業集積が高く、インバウンド需要も見込める福岡・九州を戦略的な重点地域と位置付けた新規出店を積極的に進めている。今回出店した店舗… もっと読む »


売上高、経常利益とも過去最高に 西部ガスホールディングス中間期

週刊経済2025年11月19日発行号 売上高は1285億円 西部ガスホールディングス㈱(福岡市博多区千代1丁目、加藤卓二社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比14・5%増の1285億6000万円、経常利益が約2・5倍の54億5100万円の増収増益で中間期としてはともに過去最高となった。 主力のガス事業で減収だったが、不動産事業で分譲マンションの販売戸数が増加したことや電力販売事… もっと読む »


売上高は16・4%増の82億8900万円 ベガコーポレーション中間期

週刊経済2025年11月19日発行号 通期増収増益へ インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区祇園町、浮城智和社長)の2026年3月期中間決算は、売上高が前期比16・4%増の82億8900万円、経常利益が同50・9%増の4億5100万円で増収増益だった。 販売促進費や広告宣伝費の抑制を実施したためアクセス数は前年同期と同程度で推移したものの、期中に2店… もっと読む »