NEWS

JR熊本駅にビジネスホテルを着工 JR九州都市開発 オープンは04年春

 ビジネスホテル経営のジェイアール九州都市開発株式会社(福岡市博多区博多駅東一丁目、尾形光男社長)は四月一日、JR熊本駅のホテル建設に着工した。〇四年春オープン予定。  来春開通予定の九州新幹線八代―西鹿児島間に合わせて着工したもので、同社四カ所目のビジネスホテル。場所は同駅前の「MDビル」跡で、総事業費は十億円。同ホテル「JR九州ホテル熊本」は鉄骨造り九階建て、敷地面積は二千百平方メートル、建築… もっと読む »


東浜2丁目の新物流センターが完成 ジェネック 3月末

 港湾運送・海運・倉庫業の株式会社ジェネック(北九州門司区港町、荒木敦社長)が福岡市東区東浜二丁目に建設している新物流センターは、三月末に完成した。  場所は東浜ふ頭。建物は四階建てで延べ床面積一万七千五百七十六平方メートル、一階は事務所と倉庫、二、三階はそれぞれ四千二百平方メートルの倉庫、四階は八百二十五平方メートルの定温倉庫四カ所。センター内には垂直搬送機二基、エレベーター二基を備えている。新… もっと読む »


5年後めど魚類標識で売上2.25倍、石臼で4.75倍見込む 田中三次郎商店 02年9月期は魚標1.5倍、石臼倍増

 水産用ネット類・機材や製粉機材販売の株式会社田中三次郎商店(小郡市小郡、田中宏社長)は、五~七年後をめどに魚類標識で現在の売上高の二・二五倍の一億三千万円、そば用石臼で同四・七五倍の三億四千万円の売上を見込んでいる。  〇二年九月期では魚類標識が売上高で前期比四五%増の六千万円、そば用石臼は同九八%増の七千二百万円と急伸。魚類標識はICを内蔵した米国メーカー製。特にマグロなど回遊魚の調査などに実… もっと読む »


オフィス用品の一括購入・経費削減システム事業を本格化 データリンク 04年3月期で年商3億6千万円目指す

 文具・OAサプライ用品などの通信販売、株式会社データリンク(福岡市中央区今泉一丁目、川島幸雄社長)はコンサルティングを駆使した本社と支社、支店などの出先の事務用品の一括購入・経費削減システム「AL LbyALLセービングサプライ」の展開を〇四年三月期から本格化する。  これは同業大手のような代理店制を採らない直販の強みを生かし、顧客ごとに購買実績をデータ化し分析することでコストダウンを提案するシ… もっと読む »


殺菌、消臭効果のある水の販売を開始 ガイアックス 従来の5~6倍の殺菌力

 環境関連商品販売のガイアックス株式会社(福岡市博多区東光一丁目、吉岡純太郎社長)は、一月から殺菌、消臭効果のある水の販売を開始した。  これは株式会社ハセッパーと共同開発したもの。同水「カンファスイ」は殺 菌作用のある次亜塩素酸ソーダと希塩酸を水と混合した水溶液で、食品工場などで使用される殺菌水を家庭、店舗向けに開発した。従来に比べ五~六倍の殺菌力、消臭効果があるという。成分はいずれも食品添加物… もっと読む »


新宮町に新工場を建設 九州ペットフード 8月中旬から稼動

 ペットフードメーカーの九州ペットフード有限会社(福岡県古賀市青柳、岩田澄博社長)は、八月中旬の稼働をめどに糟屋郡新宮町に新工場を建設している。  現在既存工場の生産量が限界に近く、工場が二つに分かれているため、生産量の増加と集約による効率化を図るもの。同社工場は主力製品であるペット用おやつのササミやジャーキー約三十アイテムを十五億円から十六億円規模で生産していたが、新工場では現在の一八〇%の生産… もっと読む »


キューデンインフォコムの社員証に電子マネー搭載 国内信販 九州地区の企業では初めて

 国内信販株式会社(福岡市博多区博多駅前三丁目、中村欣治社長)は二月二十八日、九州電力グループでIT戦略を担当する株式会社キューデンインフォコム(同市中央区、芦塚日出美社長)が発行する社員証に、九州地区の 企業では初めて電子マネー「Edy」を搭載した。  同社員証は、一枚で電子マネー決済、個人認証、社員証の機能をもち、特に電子マネー決済機能では、非接触型ICカード技術方式により、かざすだけで決済で… もっと読む »


4月中旬、都城市にビジュソフィアを出店 サダマツ 初年度売上高1億4000万円見込む

 宝石・メガネ・時計販売の株式会社サダマツ(福岡市中央区赤坂一丁目、貞松隆弥社長)は四月中旬、宮崎県都城市に宝飾専門店「ビジュソフィア」を出店した。  同社では三十一店舗目の出店。場所は同市早鈴町にオープンする「イオン都城ショッピングセンター」一階。店舗面積は約百平方メートル、取扱品目は宝飾品、服飾雑貨。スタッフ数は五人。初年度売上高一億四千万円を見込む。  同社は一九六四年三月設立。資本金は三億… もっと読む »


05年目標に東証上場を計画 シノハラ建設システム 年商100億円規模に

 賃貸アパート建設販売・管理の株式会社シノハラ建設システム(福岡市博多区博多駅南一丁目、篠原英明社長)は、早ければ二〇〇五年を目標に、東京証券取引所への株式上場を計画している。  同社は昨年十二月ジャスダック(店頭市場)に株式公開したが、今後全国的に事業を展開し、知名度の向上をさらに図るために東証への上場を目指しているもの。篠原社長によると「できれば二〇〇五年三月期で、売上高百億円、経常利益五億円… もっと読む »


遠隔地での三者間通話による電話通訳サービス ビーボーン 韓国語、中国語、英語に対応

 電話代行業などの株式会社ビーボーン(福岡市中央区赤坂一丁目、鬼木敏之社長)は、遠隔地での三者間通話による電話通訳サービスを始めた。  これは、同社が昨年夏にスタートした携帯電話で、同一場所にいる外 国人との会話を電話通訳するサービスが遠隔地にいる外国人との会話でも受けることが可能になったため。 サービス時間は午前八時から午後十時までで、韓国語、中国語、英語の三カ国語に対応。料金は、月額基本料三千… もっと読む »