北九州―清州線を増便 エアロK航空
週刊経済2026年5月6・13日合併号 6月から週10便体制に 韓国の格安航空会社エアロK航空(カン・ビョンホCEO)は、北九州―清州(チョンジュ)線の運航便数を今春から拡充すると発表した。現在週3便の同路線について、段階的に増便し、6月1日からは週10便体制とする。 増便は4月27日から10月24日までの期間で実施。4月下旬に週8便、5月上旬に週9便へと拡充した上で、6月以降は最大週10便で運航… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 6月から週10便体制に 韓国の格安航空会社エアロK航空(カン・ビョンホCEO)は、北九州―清州(チョンジュ)線の運航便数を今春から拡充すると発表した。現在週3便の同路線について、段階的に増便し、6月1日からは週10便体制とする。 増便は4月27日から10月24日までの期間で実施。4月下旬に週8便、5月上旬に週9便へと拡充した上で、6月以降は最大週10便で運航… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 本店営業部・福岡支店など移転 ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)は4月27日、同区博多駅前3丁目に3月末に完成した新本店ビル「西日本シティビル」の開業日を7月21日とすると発表した。 同日に、新本店ビル内に同行の本店営業部・福岡支店、ローン福岡営業室、NCBほけんプラザ・福岡を移転オープンするとともに、創業から企業の成長までをサポ… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 6月8日まで、12月上旬に決定 福岡市(高島宗一郎市長)は4月27日、屋台営業候補者の公募を開始した。応募期間は6月8日までで、中洲や天神、長浜など市内6地区で計23区画を募集する。今回で6回目の実施となる。 募集区画は中洲北4、清流公園5、天神北3、天神中央4、天神南5、長浜2の計23区画。市道や公園の占用許可を前提に、にぎわい創出や観光資源としての役割を… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 売上高は128億1900万円見込む 製造業中心の人材派遣サービスを手掛ける㈱ジェイウェイブ(福岡市博多区博多駅前2丁目、山下智裕社長)は4月17日、2026年3月期業績予想を上方修正した。 労働力不足の深刻化から企業の採用意欲が高水準で推移し、派遣契約件数増大や主要顧客のニーズに対する人材の充足率向上により、売上高、および各利益面で予想を上回る見通しになった… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 門司税関調べ 門司税関が発表した「九州経済圏貿易速報」によると、3月の福岡県貿易総額は、輸出額が前年同月比7・9%増の8145億7800万円、輸入額が3・1%増の3580億円だった。輸出超過額は12%増の4565億7800万円となった。 門司税関内の福岡県港湾の貿易額は、博多港の輸出額が12・5%増の4768億8800万円、輸入額が4・7%増の1240億19… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 認証まで約4年、災害食に活用を 「はかた地どり」を生産・販売する㈱福栄組合(久留米市北野町、中垣誠社長)は4月1日、開発した「はかた地どりともち麦のお粥」が、JAXA(宇宙航空研究開発機構)から九州で初めて、「日本宇宙食」の認定を受けた。 同社が主力とする「はかた地どり」のむね肉を用いた高たんぱく、低脂質のお粥で、保存がきくレトルト商品として開発。久留米市や… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 SBIとの共同店舗を刷新し3拠点始動 ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)は5月13日、岡三証券㈱(東京都中央区、大杉茂社長)と共同で、金融商品仲介業務の店舗「ちくぎんインベストメントプラザ」を福岡県内3拠点にオープンする。 地域に根ざした同行と、豊富な金融商品や資産運用ノウハウを持つ岡三証券の強みを融合し、これまで以上に寄り添った質の高い金融サービ… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 延べ床面積は1万2723㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた4月15日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は24件だった。(建築主が個人の物は除く、標識設置日2026年2月17日〜3月30日)。 最も延べ床面積が広いのは、福岡国際空港㈱(福岡市博多区大字下白井、田川真司社長)が博多区大字青木字徳住に増築する地上4階建の国際線航… もっと読む »
週刊経済2026年5月6・13日合併号 5月15日から運航開始 下関・唐戸と北九州・門司港を結ぶ「関門連絡船」の定期運航や、巌流島連絡船、門司港レトロクルーズなど旅客航路事業を展開する関門汽船㈱(北九州市門司区西海岸1丁目、浅利政宏社長)は5月15日から10月10日まで(金曜・土曜のみ)、日本製鉄㈱などの工場夜景を望みながら飲み放題のビールを味わえる船旅「ビアクルーズ」を運航する。 昨年までは夏に… もっと読む »
週刊経済2026年6月17日発行号 売上高、経常利益ともに過去最高 耐火物製造大手の黒崎播磨㈱(北九州市八幡西区東浜町、江川和宏社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比0・2%増の1783億1000万円、経常利益が同8・7%増の166億4000万円で、ともに過去最高を更新した。 主力の耐火物事業でインドなどの海外需要の獲得や、前期におけるコスト上昇分の販売価格への転嫁進展により増収。利益… もっと読む »