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筑前町の事務所および工場など10件 福岡県許可事業


週刊経済2026年6月24日発行号

倉庫・貸し倉庫の届け出はなし

ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は10件だった。

開発面積が最も大きかったのは、㈱三協工作所(朝倉郡筑前町野町、北原学社長)が筑前町野町字禅門橋で計画している事務所および工場。次いで、㈱ドラッグストアモリ(朝倉市一ツ木、森竜馬社長)が朝倉市一木字新替で計画しているその他(従業員駐車場)、㈱ナンバ開発(行橋市行事6丁目、難波直紀社長)が行橋市西泉で計画している戸建住宅(専用住宅)分譲、㈱豊栄(飯塚市弁分、安永修吉社長)が飯塚市太郎丸字黒ノ元で計画している戸建住宅(分譲地)及び共同住宅などがあった。届け出のうち、倉庫や貸倉庫はなし。詳細は表の通り。

表はこちらから。