東区多の津1丁目に保税倉庫 西久大運輸倉庫
週刊経済2025年12月10日発行号 延べ床面積は929㎡ 物流、倉庫事業の西久大運輸倉庫㈱(福岡市東区多の津2丁目、伊東健太郎社長)は12月1日、同区多の津1丁目に保税倉庫を開設した。同社2カ所目。 保税倉庫とは海外から輸入した貨物を、関税や消費税を支払わずに一時的に保管できる倉庫のこと。EC事業の拡大などで海外からの輸入が増加していることから、保税保管需要を獲得する。また、倉庫内で貨物の一時保… もっと読む »
週刊経済2025年12月10日発行号 延べ床面積は929㎡ 物流、倉庫事業の西久大運輸倉庫㈱(福岡市東区多の津2丁目、伊東健太郎社長)は12月1日、同区多の津1丁目に保税倉庫を開設した。同社2カ所目。 保税倉庫とは海外から輸入した貨物を、関税や消費税を支払わずに一時的に保管できる倉庫のこと。EC事業の拡大などで海外からの輸入が増加していることから、保税保管需要を獲得する。また、倉庫内で貨物の一時保… もっと読む »
週刊経済2025年12月10日発行号 ロボットプログラミング教材を活用 JR九州グループのシステム開発会社、JR九州システムソリューションズ㈱(福岡市博多区吉塚本町、香月裕司社長、以下JQS)は11月25日、法人向けの「チームビルディング研修」サービスを開始した。 2020年から福岡、佐賀で9校運営する子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」の教育メソッド「失敗を恐れず挑戦する力」、「論… もっと読む »
週刊経済2025年12月10日発行号 来年1月13日付で 不動産賃貸・売買仲介業、不動産管理などの㈱大央(福岡市中央区大名2丁目、松岡恭子社長)は、来年1月13日付で本社事務所を同区天神1丁目の「ワン・フクオカ・ビルディング(以下、ワンビル)」12階に移転する。 現在、同社が入居している賃貸オフィスビルが築51年と老朽化しているほか、これまで各階3フロアに分散配置していた事業部を集約し、業務効率化… もっと読む »
週刊経済2025年12月10日発行号 県内6自治体目 女子6人制バレーボールチーム「福岡ギラソール」を運営する㈱福岡ギラソール(福岡市博多区板付5丁目、原野猛社長)は11月25日、糸島市(月形祐二市長)と「フレンドリータウンに関する協定」を結んだ。 フレンドリータウンを県内自治体と結ぶ一環で、朝倉市、古賀市、岡垣町、粕屋町、新宮町に次ぐ6カ所目。同チームと自治体が協力し、スポーツ文化振興や健康増進… もっと読む »
週刊経済2025年12月10日発行号 舞台付き会議室を設置 LPガス供給、不動産業の㈱明治産業(福岡市中央区薬院1丁目、明永喜年社長)は来年1月14日、同区大名2丁目の「福岡大名ガーデンシティ」に本社を移転する。 福岡市を中心にLPガスを供給する同社では、ユーザーに対してのサービス拡充と従業員のエンゲージメント向上を図るもの。本社移転は16年ぶりで7階に入居する。フロア面積は約500㎡。応接室や執… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 学生の柔軟な発想とネットワークを融合 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)は11月6日、九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、北島己佐吉学長)と産学金連携協力に関する覚書を締結した。 (一社)九州北部信用金庫協会が2年に1度ビジネスマッチング支援を目的に開催する「しんきん合同商談会」をきっかけに、一昨年から情報共有や相互協力を進めており、産業、学術の発… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 市長が初訪問、従来から浄水や下水処理で技術支援 北九州市は10月30日、カンボジア王国と水道分野の持続的開発などに関わるMOU(覚書)を締結した。 10月30日~31日に、武内和久市長がカンボジア王国を初訪問したことを機に、新たな覚書を締結した。同国と北九州市は、従来から浄水場や下水処理施設の建設に際し、計画段階から協力して必要な技術や人材を支援してきた経緯が… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 橋梁事業の受注減などが響く コンクリート製品製造、販売のヤマウグループの持ち株会社ヤマウホールディングス㈱(福岡市早良区東入部5丁目、有田徹也社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比1・7%減の87億1800万円、経常利益が同6・9%減の9億96万円で減収減益だった。 インフラ整備工事への対応や、高騰する資材・原材料などの販売価格への転嫁など… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 12月20日から週4便で 韓国のLCC(格安航空会社)・㈱ティーウェイ航空は12月20日から、福岡―済州線を新規就航する。 同社の福岡路線として5路線目。運航スケジュールは火・木・土・日の週4便。運航ダイヤは火曜日が福岡発午後12時20分、済州着同1時35分。済州発は午前10時10分発、福岡着が同11時20分着。木・土・日が福岡発午後12時10分発、同1時20… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 カップめん、皿うどんの販売が伸び悩む 麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2026年3月期中間単体決算は売上高が前年同期比2・3%減の45億7600万円、経常利益が31・2%減の2億3700万円で減収減益だった。 主力製品である棒ラーメンの販売は順調に推移したが、天候その他の要因でカップめん、皿うどんの販売が伸び悩み減収。原… もっと読む »