第16期の若手対象教育プログラムを開講 九州・アジア経営塾
週刊経済2025年10月29日発行号 地場企業などから36人が受講 リーダーシップ教育を運営するNPO法人九州・アジア経営塾(略称・KAIL、事務局・福岡市中央区渡辺通1丁目、橋田紘一理事長兼塾長)は10月1日、「第16期ヤングエグゼクティブ・プログラム(YEP)」を開講した。 変化への対応能力が問われる現在、同塾では従来の経営管理層向けのプログラムに加え、若手社員向けに実践的な学びの場を提供して… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 地場企業などから36人が受講 リーダーシップ教育を運営するNPO法人九州・アジア経営塾(略称・KAIL、事務局・福岡市中央区渡辺通1丁目、橋田紘一理事長兼塾長)は10月1日、「第16期ヤングエグゼクティブ・プログラム(YEP)」を開講した。 変化への対応能力が問われる現在、同塾では従来の経営管理層向けのプログラムに加え、若手社員向けに実践的な学びの場を提供して… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 事務所面積62㎡ 全国の150万戸の住居に24時間緊急駆付けサービスを提供している㈱シード・コーポレーション(福岡市中央区薬院3丁目、鈴木順子社長)は10月1日、大阪オフィス(大阪市中央区南本町2丁目)を同区本町4丁目に移転した。 事業拡大に伴い、旧オフィスが手狭になったため。場所は相愛中学校・高校西側通称横堀筋沿いのオフィスビル「本町YSビル」5階。事務所面… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 1LDKが9戸 投資用木造アパートの企画開発、販売を手がける㈱グリード(福岡市博多区祇園町、齋藤隆行社長)が久留米市南薫町に建設していた木造3階建てアパートが9月26日完成した。 場所は西鉄櫛原駅南東側の住宅街の一角。物件名は「GAIA櫛原」。敷地面積は206・92㎡で、延べ床面積289・83㎡。間取りは1LDK(専有面積は30・12〜32・71㎡)が9戸。駐… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 中山間部での独立運用を目指し 水処理プラント設計・施工業のゼオライト㈱(福岡市博多区那珂5丁目、嶋村謙志社長)は、現在一般財団法人造水促進センター、国立大学法人信州大学、日本水工設計株式会社、長野県喬木村と「中山間部における分散型水循環システム」の実証研究を進めている。 今年6月にゼオライトを幹事とする共同研究体が提案した分散型水循環システムに関する実証研究が… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 2027年3月末まで 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)は10月1日、相続金の定期預金サービス「ちくしん相続定期預金」と、退職金の定期預金サービス「ちくしん退職祝定期預金」の取り扱いを開始した。 資産運用などのニーズに応えるもの。「ちくしん相続定期預金」は、相続で現預金(不動産換金代金や有価証券を除く)を受け取った個人、個人事業主が対象。商品の種類は… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 10月1日 住宅リフォームの㈱ニッシンホームテック(福岡市南区玉川町、岩﨑崇史社長)は10月1日、大分市高城南町に大分営業所を開設した。9カ所目。 同市は北九州営業所が管轄していたが、営業エリアが拡大し、特に大分県中津市や宇佐市などで住宅リフォームの依頼件数が増えてきたことから、同県での地元密着、顧客の満足度向上を図るため大分市内に営業所を出店したもの。場所は… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 イベント事業への展開も視野に ミシン専門店「ミシン生活」運営の㈱NOEXCUSE(北九州市小倉南区沼本町1丁目、桑原和寛社長)は9月20日、「craftfulness」を商標登録出願した。 ブランドを確立し、「クラフトフルネス」という考えとブランドの普及を図るもの。名称は「クラフト」と心の在り方を意味する「マインドフルネス」を掛け合わせたもので「縫う、編む、描… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 11月10日開催 障害者支援団体の(一社)障がい者によるSDGs(北九州市門司区白野江3丁目、一柳泰造代表理事)は11月10日、JR九州ステーションホテル小倉(北九州市小倉北区浅野1丁目)で障害者向けのウエディングイベント「あなたのウエディング」を開催する。 「障がい者に一生の想い出を」をコンセプトにサポーター企業や協力事務所など賛同者によって2年前から始めた… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 初の常設店 レディースアパレルブランド「pot-pourri(ポプリ)」を運営し、オンラインショップで販売する㈱ポプリ企画(春日市上白水、中島慶一社長)は10月3日、福岡市博多区下川端町の「博多リバレインモール」に初の常設店をオープンした。 2024年10月から同商業施設内のポップアップ区画に約1年間出店したポップアップストアの売れ行きが好調だったことから、常… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 プラごみの分別収集開始を見据え 福岡市は10月15日、2027年2月から開始するプラスチックごみの分別収集を見据え、スマートフォンとAIを活用したプラスチック分別サービスの実証実験を始めた。 実証実験の実施事業者はLINEヤフーコミュニケーションズ㈱で、チャットツールの「LINE」に連動した機能。捨てる対象がプラスチックかそうでないかを、二つのアプローチから判… もっと読む »