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前年同月比1・2%増の206億2124万円 福岡市内4百貨店の10月売上高

週刊経済2025年12月3日発行号 2カ月ぶりのプラス 日本百貨店協会が11月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡市内4百貨店の10月売上高は、前年同月比1・2%増の206億2124万円で2カ月ぶりのプラスだった。 国慶節休暇で中国、台湾のインバウンド客が増えたのに加え、物産展や「福岡ソフトバンクホークス優勝記念セール」の実施で、入店客数が増加。時計や宝飾品など高単価な商品も好調に推… もっと読む »


売上高は4・1%減の60億5000万円 日本タングステン中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 通期は増収増益見込 タングステン、モリブデンメーカーの日本タングステン㈱(福岡市博多区美野島1丁目、後藤信志社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前期比4・1%減の60億5000万円、経常利益が同15・9%減の4億4000万円で減収減益だった。 注力商品であるHDD(ハードディスクドライブ)用磁気ヘッド基板や製鉄所向けの耐摩耗部材、電機部品事業では抵抗… もっと読む »


原材料費高騰などが響き増収減益 ピエトロ中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 売上高は9・6%増の60億円 食品製造・販売やレストランなど店舗事業を展開する㈱ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、高橋泰行社長)の2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高が前年同期比9・6%増の60億1000万円、経常損益が3000万円の損失(前年同期は9400万円の利益)で増収減益となった。 商品事業はドレッシング、パスタ関連、冷凍食品がけん引し… もっと読む »


売上高は2・7%減の26億3100万円 リプライオリティ9月期

週刊経済2025年12月3日発行号 経常益は3億2800万円 コールセンター、通信販売事業などの㈱リプライオリティ(福岡市博多区綱場町、中山伸之社長)の2025年9月期連結決算は、売上高が前期比2・7%減の26億3100万円、経常利益が同3%増の3億2800万円で減収増益だった。 主力のコールセンター業務で受託先拡大に力を入れたが、主要取引先の取扱商品変更などが影響し減収。セグメント別の売上高は、… もっと読む »


経常収益が3・9%増の116億3200万円 北九州銀行中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 経常利益は52・9%減 山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)の2026年3月中間期決算は、経常収益が前年同期比3・9%増の116億3200万円、経常利益が52・9%減の23億5300万円で、増収減益だった。 貸出金利息の増加などで増収。利益面は株式等売却益が減ったことや、与信関係費用の増加などが減益に繋がった… もっと読む »


資金運用収益増などで経常収益が107億4700万円 筑邦銀行中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 通期経常利益は28%増見込む ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)の2026年3月期中間連結決算は、経常収益が前年同期比19・8%増の107億4700万円、経常利益が同28・9%増の5億9600万円の増収増益となった。 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、株式等売却益が増加したことなどが寄与し大幅な増収となった。… もっと読む »


売上高は17・2%増の167億5900万円 西部電機中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 売上高、経常益ともに過去最高 搬送機械、精密機械製造などの西部電機㈱(古賀市駅東3丁目、税所幸一社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比17・2%増の167億5900万円、経常利益が同2・1倍の14億400万円で、ともに過去最高を更新した。 自動化、省人化ニーズが高まる中、自動倉庫やピッキングシステムに加え、半導体市場向け精密機械製造機器などの… もっと読む »


経常利益は13・4%減の12億円 南陽中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 建機レンタル好調も産業機器が苦戦 機械商社の㈱南陽(福岡市博多区博多駅前3丁目、篠崎学社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年同月比4・2%減の169億1000万円、経常利益は同13・4%減の12億9700万円の減収減益となった。 営業利益は9・7%減の12億1400万円、中間純利益は17・2%減の8億1400万円。建設機械事業のレンタル部門などは好… もっと読む »


売上高は5・2%増の211億円 アプライド中間期

週刊経済2025年12月3日発行号 自社製品販売増などで53・9%増益 パソコン・周辺機器販売のアプライド㈱(福岡市博多区東比恵3丁目、岡義治社長)の26年3月期中間期連結決算は、売上高が前年同期比5・2%増の211億3500万円、経常利益が同53・9%増の15億2900万円の増収増益だった。 今年10月のWindows10のサポート終了に伴う個人や法人双方の買い替え需要が高まる中、IT環境の刷新… もっと読む »


dottとAI教育推進の連携協定を締結 麻生塾

週刊経済2025年11月26日発行号 ディプロマ制度導入は国内初の取り組み 麻生情報ビジネス専門学校や麻生外語観光&ブライダル専門学校、麻生医療福祉&保育専門学校など県内12専門学校を運営する学校法人麻生塾(福岡市博多区博多駅南1丁目、麻生健理事長)は、11月14日付でWebシステムおよびアプリケーション、サイトの企画・開発・運営などを手掛ける㈱dott(東京都台東区、浅井渉社長。以下、ドット)と… もっと読む »