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長住支店を1月13日リニューアル 西日本シティ銀行

週刊経済2026年新春特別号 「コンサル中心の場」へと改装 ㈱西日本シティ銀行(福岡市博多区博多駅前1丁目、村上英之頭取)は1月13日、長住支店(福岡市南区長住2丁目)をリニューアルオープンする。 これは現中期経営計画で営業店の役割を事務手続きの場から「コンサルティング中心の場」へと変革を進める一環。長住支店は大池通り沿いの長住3丁目交差点から50mほど南側に立地。今回、個室型の相談ブースを設置す… もっと読む »


小倉北区室町2丁目に18階分譲マンション 第一交通産業

週刊経済2026年新春特別号 総戸数77戸、完成予定は28年2月末 大手タクシー会社で不動産事業も手掛ける第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)は、同区室町2丁目に18階建て分譲マンションを建設する。完成予定は2028年2月下旬。 場所は国道199号西小倉駅前交差点東側角地で、名称は「グランドパレス小倉城下 ザ・マークス」。敷地面積1295㎡、鉄筋コンクリート造の建築面積72… もっと読む »


売上高は7・8%増の148億7900万円 グリーンクロスHD中間期

週刊経済2026年新春特別号 経常は2・4%増の8億6100万円 工事現場向け安全機材販売の㈱グリーンクロスホールディングス(福岡市中央区笹丘1丁目、久保孝二社長)の2026年4月期連結中間決算は、売上高が前年同期比7・8%増の148億7900万円、経常利益は2・4%増の8億6100万円で増収増益だった。 同社は24年11月1日付で、単独株式移転で㈱グリーンクロスの完全親会社として設立されたが、連… もっと読む »


26年5月期決算予想を上方修正 室町ケミカル

週刊経済2026年新春特別号 中間・通期ともに 医薬・化学品製造・販売などの室町ケミカル㈱(大牟田市新勝立町、青木淳一社長)は12月12日、2026年5月期決算の業績予想の上方修正を発表した。 中間期の売上高は前回発表予想の35億円から5・1%増の36億8000万円、経常利益は1700万円から2倍の3400万円、通期の売上高は前回発表の71億円から5・6%増の75億円、経常利益は3億3000万円か… もっと読む »


千葉支店を千葉市美浜区に新築移転 ランテック

週刊経済2026年新春特別号 延べ床面積は1万9714㎡ 冷凍、冷蔵の食品輸送などの㈱ランテック(福岡市博多区古門戸町、舛元健了社長)は2026年10月、千葉支店を千葉県印西市松崎台から千葉市美浜区新港に新築移転する。 埼玉、神奈川の支店、物流センターと連携して首都圏の配送ニーズに対応していたが、物量の増加で手狭になったもの。場所は千葉港沿いで「JR千葉みなと駅」西側。敷地面積は1万5154㎡。建… もっと読む »


3社がFPMに新規上場、地場企業単独上場も 福岡証券取引所

週刊経済2026年新春特別号 FPM年間上場数は9社に 福岡証券取引所は12月26日、プロ投資家向け市場「福岡プロマーケット(FPM)」に3社が新規上場した。 上場した会社は、営業研修などを手掛ける地場企業、㈱セールスアカデミー(福岡市中央区天神、宮脇伸二社長)、子育て支援事業のBABY JOB㈱(大阪市淀川区、上野公嗣社長)、ITエンジニアリング事業の㈱樋口総合研究所(神奈川県相模原市、樋口陽平… もっと読む »


上期売上高は1・1%増の215億200万円 サニックス

週刊経済2026年新春特別号 苫小牧発電所稼働減で赤字に 環境衛生業㈱サニックスホールディングス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政寛社長)の2026年3月期の上期連結決算は、売上高が前期比1・1%増の215億200万円、経常損益は前年同期の4億9900万円の利益から4億700万円の損失に転じた。 売上高は、苫小牧発電所の定期修繕期間の延長による稼働日数減やプラスチック工場の搬入制限などによる売り上… もっと読む »


さらなる賃上げ目指し、経済が前を向く年に 北九州商工会議所

週刊経済2026年新春特別号 「値下げしない」マインドが重要 3期目を迎えた北九州商工会議所(北九州市小倉北区紺屋町)の津田純嗣会頭は、本誌1月号「新年トップインタビュー」に応え、2026年に向けた抱負と展望を語った。以下、インタビューを抜粋。 ―2025年を振り返って。 津田 昨年はトランプ関税のショックから始まった1年で、当初は特に自動車産業への影響が懸念され、実際に数字上でも少し落ち込みがみ… もっと読む »


人財投資で競争力の底上げを クラフティア

週刊経済2026年新春特別号 石橋和幸社長、新年インタビュー抜粋 総合設備業の㈱クラフティア(福岡市中央区天神1丁目)は、社名変更と本社移転を機に企業変革を加速させている。石橋和幸社長は本誌新年号インタビューで、2025年を「将来への布石を打った節目の年」と位置づけ、人財投資と事業ポートフォリオ高度化を柱とする新中期経営計画の本格実行に意欲を示した。以下、インタビューを抜粋。 ―2025年を振り返… もっと読む »


次期中計でソリューションビジネスを強化 西日本鉄道

週刊経済2026年新春特別号 次期中計は長期ビジョン達成への第2段階 西日本鉄道㈱の林田浩一社長は、本誌1月号「新年トップインタビュー」に応え、2025年の振り返りと26年の展望について語った。以下、インタビューを抜粋。 ―2025年を振り返って。 林田 天神大牟田線が開通から101年を迎え、次の100年を見据えて開発したワンビルを開業できたことは、当社にとっても、また福岡の街にとっても非常にエポ… もっと読む »