NEWS

人流回復を確かな成長へ 九州旅客鉄道

週刊経済2026年新春特別号 古宮社長、新年インタビュー抜粋 九州旅客鉄道㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目)の古宮洋二社長は、本誌新年号インタビューに応じ、2025年の振り返りと2026年に向けた重点施策について語った。人流回復を追い風に、鉄道を軸とした事業間連携や非鉄道分野への投資を加速し、グループ収益の底上げを図る考えだ。以下、インタビューを抜粋。 ―2025年を振り返って。 古宮 インバウンド… もっと読む »


毛穴洗浄機用ヘアセラムを発売 スタンダード・プロ

週刊経済2025年12月24日発行号 頭皮専用美容液は2商品目 美容商材の製造、販売、卸などを展開するスタンダード・プロ㈱(福岡市博多区上川端町、村岡優紀子社長)は12月1日、サロン用スキンケア商品を発売した。 2020年に発売した毛穴洗浄機「ハイドロヴィーナス」に充填し、サロンがメニュー化しやすいように開発した。ハイドロヴィーナス用の美容液としては5商品目で、そのうち頭皮専用としては2商品目とな… もっと読む »


佐賀市鍋島に5階建て学生マンション アドバンス

週刊経済2025年12月24日発行号 総戸数29戸、2027年2月完成予定 不動産売買、賃貸仲介などの㈱アドバンス(粕屋郡新宮町中央駅前2丁目、宮﨑祐一社長)は、佐賀市鍋島に学生向けの5階建て賃貸マンションを建設している。2027年2月完成予定。 名称は「(仮称)鍋島3丁目学生マンションⅢ」。5棟目の鉄筋コンクリート(RC)マンションで、学生マンション「UNILIFE」の企画などを手掛ける㈱ジェイ… もっと読む »


「ペアレンティングアワード」を受賞 リーフラス

週刊経済2025年12月24日発行号 「モノ・サービス部門」 各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、伊藤清隆社長)は11月26日、「第18回ペアレンティングアワード」を受賞した。 「あんふぁん」、「FQ JAPAN」、「FQ KIDS」、「ぎゅって」、「kodomoe」、「こどもオレンジページ」の育児雑誌6媒体が実行委員会として、その年に話… もっと読む »


沖縄のリフォーム事業会社を子会社化 アーバンライク

週刊経済2025年12月24日発行号 リゾート関連事業とのシナジー創出 住宅、不動産事業などの㈱アーバンライク(福岡市中央区大名2丁目、吉野悟社長)は12月18日付で、リフォーム事業などの㈱クラフト(沖縄県南城市、中村智社長)の全株式を取得し、完全子会社化した。 戸建て市場の鈍化を背景にリゾート施設、不動産事業を強化しており、住宅、リゾート関連事業とのシナジーを創出するため㈱クラフトを子会社化、リ… もっと読む »


飯塚市に工具家電リユース店 ライフクリエイト

週刊経済2025年12月24日発行号 同市初出店 リユース事業の㈱ライフクリエイト(北九州市小倉北区魚町3丁目、有冨修社長)は11月11日、飯塚市秋松に工具家電リユース専門店をオープンした。17店目で同市初出店。 店名は「ハンズクラフト飯塚店」。場所は国道200号沿い、八木山バイパス「穂波東IC」南西側。店舗面積約234㎡。メインターゲットは建設、製造、電気工事、農業など、工具や農機具を扱う専門職… もっと読む »


災害に備えるインテリアアートのサブスク開始 ドリームホールディングス

週刊経済2025年12月24日発行号 障がい者施設と連携し プロモーション企画事業の㈱ドリームホールディングス(福岡市博多区中洲中島町、小濵洋一社長)は12月3日、防災用品とアートを組み合わせた企業向けサブスクリプションサービス「sonae 心のままアート」を開始した。 自社開発の防災アート商品「備絵」(そなえ)を活用し、企業の防災対策と障がい者施設の就労・創作支援を同時に実現する取り組み。「備絵… もっと読む »


EVスクーター事業を共同研究 新出光

週刊経済2025年12月24日発行号 九大や福大などと効果検証 石油製品販売大手の㈱新出光(福岡市博多区上呉服町、出光泰典社長兼グループCEO)は11月18日、自社EVスクーターのシェアリングサービス事業「ラクすく」について、昨年8月から開始していた九州大学や福岡大学、高麗大学との共同研究結果を発表した。 近年、公共交通が十分に整備されていない地域では、移動の不便さが社会的・経済的不平等を拡大させ… もっと読む »


原材料価格や仕入単価上昇で2期連続の悪化 九州・沖縄地区中小企業景況調査

週刊経済2025年12月24日発行号 3業種でマイナス幅拡大 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区綱場町、井上貴本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2025年10月~12月期)は、前期差0・3ポイント悪化のマイナス20・6だった。 原材料価格、仕入単価の上昇が続いており、2期連続でマイナス幅が拡大した。事業別では、卸… もっと読む »


福井県産の業務用有機小麦粉を発売 田中製粉

週刊経済2025年12月24日発行号 有機シリーズ4商品目 製粉業の田中製粉㈲(八女市亀甲、田中宏輔社長)は11月20日、業務用有機小麦粉を発売した。 商品名は「有機ネバリゴシ」。福井県産の有機小麦「ネバリゴシ」を100%使用した薄力粉で、同社が展開する有機小麦粉シリーズでは4商品目となる。同商品は、同社が取り扱う有機小麦の中で最もタンパク質含有量が低いのが特長。製菓用途では、ほろりと崩れる軽やか… もっと読む »