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新社名で初の大卒・大学院卒内定式 クラフティア

週刊経済2025年10月29日発行号 158人が参加 ㈱クラフティア(福岡市中央区天神1丁目、石橋和幸社長)は、㈱九電工から社名変更した当日の10月1日に大卒・大学院卒の内定者のうち158人を集めて内定式を開催した。 内定者の自覚醸成のフォローや不安を解消する目的。当日は人事担当の安川仁上席執行役員が「皆さんが『クラフティア』入社1期生として、20年後の創立100周年を迎えるこの会社で主役を演じる… もっと読む »


コネクトスクエア博多がグッドデザイン賞受賞 JR九州など

週刊経済2025年10月29日発行号 都市の回遊性向上などが高評価 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)は10月15日、福岡地所㈱(福岡市、榎本一郎社長)や㈱麻生(同市、麻生巌社長と所有・管理する同区博多駅東1丁目のオフィスビル「コネクトスクエア博多」が、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する「2025年度グッドデザイン賞」を受賞したと発表した。 同賞は1957年… もっと読む »


CROSSFMの収録スタジオの命名権を取得 ホテリエ

週刊経済2025年10月29日発行号 命名権の取得は初 ホテルや民泊施設を運営受託する㈱ホテリエ(福岡市中央区大名1丁目、笹栗泰典社長)は10月1日、「CROSS FM 北九州本社スタジオ」(北九州市小倉北区京町3丁目)のネーミングライツを取得した。命名権の取得は今回が初めて。 これによってスタジオ名は「CROSS FM  ホテリエスタジオ」となった。ホテリエは宿泊施設の運営を通じて地域経済や観光… もっと読む »


ウェルビーイングに関する著書発売 feppinessの橋本へいすけ社長

週刊経済2025年10月29日発行号 9月25日 手帳の企画・販売事業のfeppiness㈱(糸島市)の橋本へいすけ社長は9月25日、ウェルビーイングに関する著書を発売した。 書籍名は「理想(仮)ちゃんと迷って、ちゃんとなりたい自分になる方法」。179ページ建てで、価格は税込1650円。初回発行部数は4千部。同社が開発した手帳にも使用している、なりたい自分を日々記入していく「TO BEリスト」を生… もっと読む »


久留米、熊本にフィットネスジムを出店へ 悠悠HD

週刊経済2025年10月29日発行号 「VISION24」のFC店として 住宅事業などを展開する悠悠ホールディングス㈱(福岡市中央区天神1丁目、内山賢一社長)は、年内にもフィットネスジムの運営事業に乗り出す。 主力の住宅関連事業や近年力を入れるBtoB事業に次ぐ新事業として参入するもので、フィットネスジムのFCブランド「VISION24」の加盟店として、年内に久留米、来年初頭には熊本市内にジムをオ… もっと読む »


27年4月に人文科学部開設を計画 筑紫女学園大学

週刊経済2025年10月29日発行号 3学部制を1学部3学科制に 仏教・浄土真宗の考えを精神とする筑紫女学園大学(太宰府市石坂、南博文学長)は2027年4月に人文科学部(仮称)の開設を計画している。 学園創立120年を迎えるのに伴い現在の文学部、人間科学部、現代社会学部を一つにまとめ、1学部3学科制にして専門性を高めるもの。新学科は「人文学科(仮称)」(定員80人)、「心理・共生デザイン学科(同)… もっと読む »


ハラスメント対策を解説した著書の第3版発行 明倫国際法律事務所の田中代表

週刊経済2025年10月29日発行号 関連セミナーも好調 明倫国際法律事務所(福岡市中央区天神1丁目)の田中雅敏代表弁護士は年内をめどに、著書「パワハラの該当性」の第3版を発行する。 ハラスメント対策の相談が増加していることを背景に、正しいパワハラの情報を身につけてもらう指南書として今年1月に発売した著書。仕事の指導ができず、職場の生産性が下がるなどして悩む企業を中心に人気を博しており重版が決まっ… もっと読む »


公益財団法人に認定 ONOKEN財団

週刊経済2025年10月29日発行号 12月に奨学生、財団関係者らと懇親会 鉄鋼、建材商社の小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野剛社長)が設立した一般財団法人ONOKEN財団(同所、小野哲司代表理事)は10月1日付で、内閣府から公益財団法人の認定を受けた。 学業やスポーツに前向きにチャレンジする学生を奨学金給付による経済的な支援を通じて社会に貢献する人材の育成に寄与することを目的に昨年10月設立… もっと読む »


福岡事務所にイベントスペースなど新設 アイユーコンサルティンググループ

週刊経済2025年10月29日発行号 広島事務所を拡張移転 税理士法人を核に中小企業・資産家向け税務サービスなどを展開するアイユーコンサルティンググループ(福岡市博多区博多駅前4丁目、岩永悠代表)は10月1日に福岡事務所(同所)を増床。広島事務所も広島県安芸郡府中町から広島市南区京橋町へ拡張移転した。 人員の急増に対応し業務環境の向上を図ったもの。これまで自社ビルの3階(一部)、4階、5階を自社オ… もっと読む »


境内に2棟目の納骨堂 鳥飼八幡宮

週刊経済2025年10月29日発行号 名称は「奥宮」 宗教法人鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目、山内圭司代表)は10月18日、境内に納骨堂をオープンした。2棟目。 1棟目の納骨堂は完売の度に増壇を続けていたが、これ以上の拡張が難しくなったため隣接地に新設した。名称は「祖霊殿 奥宮」。鉄筋コンクリート造り地下2階建て。延べ床面積は約220㎡。室内のデザインは自然の中にある祈りの場をテーマに、古墳時… もっと読む »