名古屋市のスポーツ施設と協業 ヨクト
週刊経済2021年2月2日発行 IoT搭載のヨガマット開発のため システム開発のヨクト㈱(福岡市西区石丸3丁目、河野敬文社長)は1月20日、IoT搭載のヨガマット開発のため、名古屋市のスポーツ施設「テラスポ鶴舞」と協業を開始した。 同社は、マット使用者のデータを蓄積し、同社が提供するオンラインヨガサービスと組み合わせる「YOCTOMAT(ヨクトマット)」を今年8月提供目標に開発。今回の協業では、県… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 IoT搭載のヨガマット開発のため システム開発のヨクト㈱(福岡市西区石丸3丁目、河野敬文社長)は1月20日、IoT搭載のヨガマット開発のため、名古屋市のスポーツ施設「テラスポ鶴舞」と協業を開始した。 同社は、マット使用者のデータを蓄積し、同社が提供するオンラインヨガサービスと組み合わせる「YOCTOMAT(ヨクトマット)」を今年8月提供目標に開発。今回の協業では、県… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 メニュー充実を図る 会員制キックボクシングジム運営のアンカレッジ(福岡市南区大橋1丁目、山川良太代表)は1月7日、レッスンに「ブラジリアン柔術トレーニング」を追加した。 ボクシング以外のメニューで顧客満足度の向上や新規会員の獲得につなげる狙い。ブラジリアン柔術は、投げ技、押さえ込み、関節技、締め技などのブラジルの格闘技。開講時間は毎週水曜の午後9~同10時で、会場は… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 3月、ハウスメーカーや個人 宅地造成や売買仲介を手掛ける㈱デザイナーズラボ福岡(北九州市戸畑区沖代2丁目、吉田さや社長)は北九州市戸畑区鞘ヶ谷町で造成中の戸建て分譲用地15区画は3月末に完成、販売を予定している。 場所は北九州市立鞘ヶ谷競技場の西側。15区画の総開発面積は4658㎡。建築条件付きでなく、ハウスメーカーや個人向けに販売を予定している。建ぺい率は40%、… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 月商目標は2千万円 飲食事業を展開する㈲GC(東京都港区、石原義明社長)は1月22日、宗像市くりえいと1丁目の商業施設内に焼肉店を出店した。 店名は「焼鍋肉たむら 宗像店」。タレントのたむらけんじさんが提供メニューなどをプロデュースしている。出店場所は宗像市くりえいと1丁目の商業施設・宗像クリエイト内。店舗面積は192㎡。メニューは肉の単品料理や盛り合わせ、たむらけ… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 216室、3月末日まで ロイヤルHDグループでホテル事業を展開するアールエヌティーホテルズ㈱(東京都世田谷区、山本浩平社長)は、1月27日から福岡市博多区博多駅中央街の「リッチモンドホテル博多駅前」(216室)を新型コロナウイルス無症状者、および軽症者の宿泊療養施設となった。3月31日まで。 新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、医療提供体制、療養体制のひっ迫が懸念さ… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 コロナ感染再拡大が影響 福岡市内4百貨店の12月売上高は、前年同月比12・1%減の210億9500万円で15カ月連続のマイナスとなった。 日本百貨店協会が1月22日に発表した「百貨店売上高」概況によると、商品別では食堂・喫茶が1億7300万円(38・1%減)で前年を下回った。また、衣料品が42億1400万円(27・2%減)、家庭用品が4億9600万円(14・7%減)… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 人員や物資の配分を自動判別 学校法人福岡工業大学(福岡市東区和白東3丁目、下村輝夫学長)は1月19日、災害発生時の避難所運営を効率化するシステムの開発を始めた。 新型コロナウイルスの影響で、災害発生時の避難所の収容人数見直しや分散非難が必要になることから開発。同システムは石田研究室(石田智行准教授)の開発で、不特定多数に向けて情報を発信できる「BLEビーコン」を利用… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 全国8施設から随時拡大を予定 東証1部上場の㈱ウチヤマホールディングス子会社で、介護事業の㈱さわやか倶楽部(北九州市小倉北区熊本2丁目、内山文治社長)は昨年12月から、運営する介護施設にオンライン医療相談システムの本格導入を始めた。 入居者への質の高いサービスの提供、および現場スタッフの負担軽減を図るため、ドクターメイト㈱(東京都港区、青柳直樹社長)が提供するオンラ… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 早良区飯倉と西区今宿で ふくおか経済・㈱地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(20年月12月分)をまとめ、法人による申請件数は前月比3件減の5件だった。 開発の内訳は、住宅2件のみ。このうち開発面積が大きかったのは、地場不動産会社のディー・アンド・エイチ㈱(福岡市中央区平尾、坂口剛彦社長)が早良… もっと読む »
週刊経済2021年2月2日発行 従来の約2倍に拡張 包装資材メーカーの日進化学㈱(遠賀郡遠賀町、渡邉裕美社長)は12月14日、鹿児島営業所を鹿児島市坂之上町5丁目から同市慈眼寺町に移転した。 旧事務所が手狭になり、老朽化が進んでいたことから社屋を新築したもの。場所は慈眼寺東公園南東側。敷地面積442㎡、建物は2階建てで建築面積123㎡、延べ床面積230㎡。従来の約2倍に拡張した。1階が倉庫、2階は… もっと読む »