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広島市・日南市と都市間相互利用協定 福岡市

週刊経済2021年4月20日発行 パートナーシップ宣誓制度利用者に対し 福岡市は4月1日に広島市と、4月5日に宮崎県日南市と、パートナーシップ宣誓制度を活用した市民を対象とした転入・転出手続きに関する都市間相互利用協定を結んだ。 パートナーシップ宣誓制度は、LGBTなど性的マイノリティのカップルを公的に認める制度で、18年頃から自治体単位での導入が進んでいる。これまで、宣誓の証である受領証は発行し… もっと読む »


吉塚5丁目に12階建て分譲マンションを計画 アライアンス

週刊経済2021年4月20日発行 総戸数は32戸 分譲マンション販売、不動産仲介、コンサルティングの㈱アライアンス(福岡市中央区舞鶴2丁目、中垣昌康社長)は現在、同市博多区吉塚5丁目に12階建て分譲マンションを計画している。 名称は「エイリックスタイル吉塚アルクス」。場所は県道552号(馬出上南町線)吉塚5丁目交差点近く、アンピール吉塚2から約20m東側。敷地面積は1181・5㎡、建築面積320・… もっと読む »


中央区大名1丁目に中華専門店 一優亭

週刊経済2021年4月20日発行 既存店を業態変更 飲食業の㈱一優亭(福岡市中央区大名1丁目、関一優社長)は3月31日、同地の居酒屋を中華専門店としてオープンした。 店舗名は「大衆中華食堂 六根」。場所は「ファミリーマート福岡大名一丁目店」そば。店舗面積は39・6㎡。座席数は28席。メニューは中華そばや水餃子などで、夜はコース料理も提供する。客単価は昼が800円、夜が2800円を想定。ターゲット層… もっと読む »


西区姪浜駅南3丁目の賃貸マンションが完成 DM都市開発

週刊経済2021年4月20日発行 投資家向けに一棟売り 不動産開発、売買のDM都市開発㈱(福岡市中央区大名2丁目、森弘晴社長)が同市西区姪浜駅南3丁目に建設していた投資用の賃貸マンションが、3月26日に完成した。 同社は投資家向けに賃貸マンションの一棟売りを中心に不動産開発を展開。場所は通称・愛宕通り沿いの「姪浜駅南」交差点から約200m北側。敷地面積は237㎡。建物は鉄筋コンクリート造の6階建て… もっと読む »


中央区大名2丁目にコールセンター 東京のビーウィズ

週刊経済2021年4月20日発行 県内2拠点目 コンタクトセンター・コールセンター受託運営、事務処理業代行のビーウィズ㈱(東京都新宿区、森本宏一社長)は6月、福岡市中央区大名2丁目にコールセンターを開設する。県内2拠点目。 業務拡大のため開設した。名称は「福岡第二センター」。場所は昭和通り舞鶴1丁目交差点の西側、「天神偕成ビル」内。1階を執務室や採用面接スペースなどで使用し、6、9階がコールセンタ… もっと読む »


SDGs私募債5千万円発行 三松

週刊経済2021年4月20日発行 福岡銀行保証付き  板金加工をベースとした各種機械装置の加工・組み立て、設計、製造などの㈱三松(筑紫野市岡田3丁目、田名部徹朗社長)は3月25日、福岡銀行保証付きの「SDGs私募債」5千万円を発行した。同社が私募債を発行するのは2回目、同行から発行するのは初。発行期間は5年。  同私募債は発行額の一部をSDGs(持続可能な開発目標)に資する団体などへ寄付する保証付… もっと読む »


FAQシステムのライセンスパックを提供開始 else if

週刊経済2021年4月20日発行 公共機関や教育機関向けに ソフトウェア開発などの㈱else if(エルスイフ、福岡市博多区千代4丁目、髙森啓二社長)は、自己解決型FAQ(よくある質問)、お問い合わせ管理システムのライセンスパックを公共機関や教育機関向けに提供開始した。 同社は昨年12月から、Q&Aサイト「OKWAVE」などを運営する㈱オウケイウェイヴ(東京都港区、福田道夫社長)と販売店契約を結び… もっと読む »


足指トレーニング商品の第3弾 グローバルアーク

週刊経済2021年4月20日発行 価格は1980円 止水板の開発・製作・施工などを手掛けるグローバルアーク㈱(福岡市西区小戸4丁目、石橋晋平社長)は4月1日、足指トレーニング商品を発売した。 名称は「FrogHand(フロッグハンド)クロスタイプ」。「FrogHand」シリーズの第3弾。2015年11月、FFT(フィットフィンガートレーニング)事業部を設立し、足指トレーニング商品の開発を手掛けてき… もっと読む »


北海道黒松内町と包括的連携協定 リーフラス

週刊経済2021年4月20日発行 町民の健康増進とスポーツ推進に取り組む 各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、伊藤清隆社長)は3月29日、北海道黒松内町と包括的連携協定を締結した。 2017年4月より黒松内町総合体育館の運営業務を受託しており体育館の来館者増加や町内イベント企画などの活動が認められたもの。包括連携によって活動幅を拡大し、両… もっと読む »


福岡久留米工場の工事進ちょく率は3月末で60% 資生堂

週刊経済2021年4月20日発行 来年5月の稼働予定 ㈱資生堂(東京都中央区銀座7丁目、魚谷雅彦社長兼CEO)が久留米市田主丸町の久留米・うきは工業団地に建設している「資生堂福岡久留米工場」の工事進ちょく率は、3月末現在で60%に達していることが分かった。 新工場は19年2月に県、久留米市と立地協定を締結後、20年2月に準備工事に入り、4月に本格着工した。敷地面積は約10万㎡。鉄骨造り1部4階建て… もっと読む »