前年同月比18・1%減の184億9903万円 福岡市内4百貨店の6月売上高
週刊経済2025年8月13日発行号 5カ月連続のマイナス 福岡市内4百貨店の6月売上高は、前年同月比18・1%減の184億9903万円で5カ月連続のマイナスだった。 日本百貨店協会が7月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡の商品別では身のまわり品が56億3175万円(31・1%減)、雑貨が48億1871万円(17・5%減)、衣料品が37億8948万円(8・1%減)、食料品が31億88… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 5カ月連続のマイナス 福岡市内4百貨店の6月売上高は、前年同月比18・1%減の184億9903万円で5カ月連続のマイナスだった。 日本百貨店協会が7月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡の商品別では身のまわり品が56億3175万円(31・1%減)、雑貨が48億1871万円(17・5%減)、衣料品が37億8948万円(8・1%減)、食料品が31億88… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 企業との交流会や説明会を毎月開催へ 北九州市は7月29日、2024年度のU・Iターンによる就職決定者が、過去最多の256人に達したと発表した。 市は武内和久市長の就任以降、地元企業とのマッチングや専門相談員による移住・転職支援の伴走支援を強化しており、U・Iターン就職者数は2年連続で過去最多を更新した。今年度はさらにこの分野を強化していく計画で、年2回、帰省時期… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 利益7千万円の大幅増益 ソフトウエア開発、IT人材提供のメディアファイブ㈱(福岡市中央区薬院1丁目、河野活社長)の2025年5月期決算は売上高が前期比0・6%減の17億1900万円、経常利益は17・5倍の7千万円で減収増益だった。 昨年12月に連結子会社の㈱匠工房を売却したことにより非連結決算に移行。企業のIT投資意欲は依然として高く、主要事業であるSES(シス… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 延べ床面積は2万1869㎡ 福岡歯科大学などを運営する㈻福岡学園(福岡市早良区田村2丁目、水田祥代理事長)は7月27日、同学園敷地内に6階建ての新本館が完成した。 福岡歯科大学は1973年に開学。旧本館は79年の完成で、建物の老朽化を背景に「新キャンパス整備事業1期工事」として、昨年2月の着工から約1年半かけて完成した。新本館は鉄骨造り6階建てで、建築面積520… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 自社不動産販売は47件増の460件 山口、福岡などで不動産事業を展開する㈱東武住販(下関市岬之町、荻野利浩社長)の2025年5月期決算は、売上高が前期比12・7%増の81億8569万円、経常利益は同64%増の5億748万円で増収増益となった。 事業別では主力の不動産売買事業の自社不動産販売件数は他社所有の戸建住宅などを大量に仕入れたことに加えて、福岡都市圏を中心… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 来年6月に竣工予定 物流代行サービス、食品事業などを展開する㈱クエストページ(糸島市多久、千代田明久社長)は来年6月、本社の隣接地に物流倉庫を開設する。 急増する出荷数に対応するため。施設名は「ITOKOⅡ」。場所は同所、前原インターチェンジ北側。敷地面積は1万6754㎡で、糸島市が2019年12月、前原IC地区北産業団地整備事業の着手を決定した区画面積約7・3… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 経常益は17・3%減 福岡ひびき信用金庫(北九州市八幡東区尾倉2丁目、井倉眞理事長)の2025年3月期決算は、経常収益が前期36・6%増の253億8027万円、経常利益が17・3%減の14億9982万円で増収減益だった。当期純利益は28・2%減の9億1371万円。 金融派生商品収益などその他業務収益が前期から59億6700万円増えたことが要因で増収。利益面では、… もっと読む »
週刊経済2025年8月13日発行号 評価損の外債投資信託売却などで赤字化 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)の2025年3月期決算は、経常収益が前期比3・8%増の28億6867万円、経常損失が13億870万円(前期が経常利益2億5197万円)で増収赤字化だった。 貸出金利回り上昇による貸出金利息収入の増加などで増収。損益面では、評価損を抱える外債投資信託の売却や貸倒引当金など信用コストの… もっと読む »
週刊経済2025年8月6日発行号 経済コミュニティ「NEO福岡」に参画 調剤薬局やドラッグストアを展開する㈱新生堂薬局(福岡市南区中尾3丁目、水田怜社長)は7月13日、地方創生に取り組むベンチャー企業の㈱スポーツネーション(東京都豊島区、三木智弘社長)と人材育成や地域貢献などに関する法人パートナーシップ契約を結んだ。 スポーツ社の「応援する力を経済に還元する」という理念と、若者と企業が連携して地域… もっと読む »
週刊経済2025年8月6日発行号 149店舗目 ドラッグストアや調剤薬局、介護事業などを展開する㈱大信薬局(北九州市小倉北区東篠崎1丁目、吉村企右社長)は7月1日、鹿児島市南栄5丁目に調剤薬局をオープンした。149店舗目。 医薬品の仕入れ代アップや人権費の高騰で近年、病院やクリニックが院内処方から院外処方に切り替えるケースが増えていることから、調剤薬局の出店で受け皿としての機能を担う。店名は「大信… もっと読む »