一人親家庭にお菓子セットを寄付 アイユーコンサルティンググループ
週刊経済2025年12月24日発行号 岩永代表の出身地 税理士法人を核に中小企業・資産家向け支援サービスを展開するアイユーコンサルティンググループ(福岡市博多区博多駅前4丁目、岩永悠代表)は12月、長崎市諫早市の一人親家庭に菓子セットを寄付した。 岩永代表の出身地・諫早市での社会貢献活動として2023年から実施しているもの。一人親家庭に向けて仕事や育児、教育、そのほか日常生活などさまざまな面で支援… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 岩永代表の出身地 税理士法人を核に中小企業・資産家向け支援サービスを展開するアイユーコンサルティンググループ(福岡市博多区博多駅前4丁目、岩永悠代表)は12月、長崎市諫早市の一人親家庭に菓子セットを寄付した。 岩永代表の出身地・諫早市での社会貢献活動として2023年から実施しているもの。一人親家庭に向けて仕事や育児、教育、そのほか日常生活などさまざまな面で支援… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 軽貨物運送業のファンタジスタプロダクション㈱(福岡市中央区港1丁目)の古森敬三社長は11月6日、(一社)全国軽貨物協会(東京都港区)の幹事会会長に就任した。 これまで、九州地区を中心に軽貨物業界の発展とドライバーの地位向上や安全教育、人材育成、持続可能な配送体制の構築に取り組んできた背景があり任命された。同協会は物流情報を収集・発信し、DX推進、安全性の向上… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 倉庫・貸し倉庫の届け出は1件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は6件だった。 開発面積が最も大きかったのは、㈱栄都(大分県中津市中殿町、仲本準司代表取締役)が築上郡吉富町で計画している戸建住宅(… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 田川社長、新年インタビュー抜粋 西日本新聞社(福岡市中央区天神1丁目)の田川大介社長は、本誌1月号「新年トップインタビュー」に応え、2027年の創刊150周年に向けた経営基盤や、本業のコンテンツ面強化の施策について語った。以下、インタビューを抜粋。 ―2025年を振り返っての総括と昨今の新聞を取り巻く環境は。 田川 西日本新聞社が福岡に存在する意義や、地域から… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 定修減と完工遅れで減収減益 プラント建設の㈱高田工業所(北九州市八幡西区築地町、髙田寿一郎社長)の9月中間期連結決算は、売上高が前年同期比9・9%減の253億5900万円、経常利益は88%減の1億9400万円で減収減益だった。 石油・天然ガスプラントの定期修理工事が閑散期で、電力設備・エレクトロニクス関連設備の売上高も減少し減収、一部建設工事の予定工期が下期以… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、11月の新設(法第5条第一項)届け出は8件だった。前年度をもって経済産業省による全国の届け出状況公表が終了したため、各県のホームページ公表分をベースとしている。 最も店… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 通期は増収黒字化予想 和食レストランなど飲食事業の㈱梅の花グループ(久留米市天神町、鬼塚崇裕社長)の2026年4月期連結中間決算は、売上高が前年同期比1・4%増の140億5600万円で増収、経常損失が2億5200万円(前年同期が経常損失2億2300万円)となった。 社会経済活動の正常化やインバウンド需要の増大などで外食事業が堅調だったほか、季節催事や行楽、家庭… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 「BEB」ブランド4拠点目 星野リゾート(長野県北佐久郡軽井沢町、星野佳路代表)は2026年7月24日、北九州市門司区西海岸1丁目に「BEB5門司港by星野リゾート」を開業する。同ブランド4拠点目で福岡県内では初の進出となる。 場所は門司港レトロ地区・関門海峡沿い。敷地面積約3531㎡、建物は地上10階建てで、延べ床面積は約9311㎡(ホテル部分は7167㎡)… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 来年度の組織再編で中小企業振興局を新設 福岡県の服部誠太郎知事は、本誌新年号インタビューに応じ、2026年について「福岡県の経済をさらに強化すべく、引き続き中小企業やスタートアップへの支援、半導体をはじめとする成長支援の育成に取り組む」と述べた。主なやり取りは次の通り。 ―新年の抱負について。 服部 福岡県の経済をさらに強化すべく、引き続き中小企業やスタートア… もっと読む »
週刊経済2025年12月24日発行号 経常利益は25・1%減 ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(佐賀県伊万里市新天町、金子和斗志会長兼社長)の2025年10月期連結決算は、売上高が前期比3・5%減の224億5500万円、経常利益は同25・1%減の18億9000万円の減収減益となった。親会社株主に帰属する当期純利益は15・4%増mの19億6300万円。 セグメント別では、婚礼事… もっと読む »