福岡―マカオ線、6年4カ月ぶりに運航再開 マカオ航空
週刊経済2026年2月11日発行号 7月、8月の2カ月限定で マカオ航空は2月2日、福岡とマカオを結ぶ福岡―マカオ線を7月と8月の2カ月限定で運航を再開すると発表した。 運区再開は6年3カ月ぶり。月、水、木の週3便体制。運航ダイヤは福岡発が午後2時発、マカオには午後4時25分着。マカオ発は午前8時40分発で、福岡着は午後1時。使用機材はエアバスA320neo型機で、提供座席数は158席。
週刊経済2026年2月11日発行号 7月、8月の2カ月限定で マカオ航空は2月2日、福岡とマカオを結ぶ福岡―マカオ線を7月と8月の2カ月限定で運航を再開すると発表した。 運区再開は6年3カ月ぶり。月、水、木の週3便体制。運航ダイヤは福岡発が午後2時発、マカオには午後4時25分着。マカオ発は午前8時40分発で、福岡着は午後1時。使用機材はエアバスA320neo型機で、提供座席数は158席。
週刊経済2026年2月11日発行号 共通ラベル使用 福岡県酒造組合(福岡市東区馬出1丁目、山口哲生会長)と九州北部卸酒販組合(同市博多区博多駅東1丁目、今泉三千俊理事長)が共同企画する「福岡県新酒しぼりたて」を2月2日から期間限定で販売開始した。 2025年に収穫された福岡県産米で仕込まれたしぼりたての新酒。同組合に加盟する23の蔵元が「福岡の美味い酒」という共通ラベルをつけて一斉に販売している。… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 カウンセリングスペース拡充 化粧品、健康食品販売などの㈱ファンケル(横浜市中区山下町、三橋英記社長)は1月28日、博多阪急店をリニューアルオープンした。 同店1階内で区画を筑紫口側から博多口側に移動。カウンセリングスペースを充実させるとともに、通路に面した什(じゅう)器には「テスターBAR」を新設することで商品を手に取って試しやすいレイアウトに変更した。同店はフ… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 小規模DIは景況感が改善 ㈱日本政策金融公庫福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、山脇智博支店長)が発表した2025年10月から12月までの九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、中小企業が前期(2025年7月~9月)比7・4ポイント減の▲1・7となり、2期ぶりマイナス景況に落ち込んだ。 従業員数が20人以上の中小企業調査結果(432社回答)に… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 「フライデー・ナイト・トレイン」を拡大 福岡市交通局は2月2日、利用者の増加や生活スタイルの多様化を背景に、朝夕それぞれの時間帯で利便性向上を図るダイヤ改正を実施すると発表した。 通勤・通学時間帯の混雑緩和に向けた増便と、深夜帯の終電延長を柱とするもので、3月から4月にかけて段階的に始まる。朝の通勤ラッシュ対策を目的に、地下鉄空港線では3月16日から「混雑緩和プ… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 雇用事業所数は11%増 福岡労働局調べによる福岡県内の外国人労働者数(2025年10月末時点)は、前年比12・1%増の8万5385人だった。 2007年に外国人雇用状況の届出制度が義務化されて以降、過去最高で、雇用事業所数も、前年比11%増の1万3682カ所と過去最高を更新した。国籍別では、ベトナムが全体の26・3%を占める2万2433人、ネパールが1万9422… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 店舗数は52店舗増 九州経済産業局が1月14日に発表した2025年11月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5661店舗)で前年同月比2・7%増の1076億円となり、9カ月連続の増加、店舗数は52店舗の増加だった。 県別では福岡が前年同月比3%増の465億円(16店舗増の2296店舗)、佐賀が2・9%増の69億円(2店舗減の370店舗)、… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 PPP活用し事業者公募 北九州市は1月29日、PPPを活用して響灘東地区に初の飲食店の出店が決まったことを発表した。 響灘地区はリサイクルや再エネ事業者の集積地帯として企業立地が進む一方、飲食店をはじめとする生活インフラの不足が指摘されており、市は飲食店空白地帯の解消を目指し、九州初となる「みなと緑地PPP」を活用し、飲食店事業者の公募を実施。このたび、優先交渉… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 19カ月連続増 九州経済産業局が2026年1月14日に発表した25年11月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(493店舗)で前年同月比5・2%増の1110億円、19カ月連続の増加となった。 商品項目別で「衣料品」は、全てのカテゴリーがプラスだった。特に、ブラックフライデー、プロ野球の優勝セールがニット・ブルゾンなどアウターをはじめとする、冬物衣料の動き… もっと読む »
週刊経済2026年2月11日発行号 前月比1件増の2件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千㎡以上の造成を伴う市街化区域への開発申請状況(2025年12月分)によると、法人による申請件数は2月3日時点で前月比1件増の2件だった。なお、個人による申請件数は2カ月連続で0件だった。 開発の内訳は住宅が2件。開発面積が最大だったのは、JR九州住宅㈱(福… もっと読む »