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サムティが下川端町に17階建てのホテル 福岡市標識設置報告書

週刊経済2026年6月17日発行号 延べ床面積15180・92㎡ ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた6月1日公表分の福岡市標識設置報告書によると、今回建設予定の建築物は23件であった。(建築主が個人のものは除く、標識設置日2026年4月28日〜5月15日)。 最も延べ床面積が広いのは、サムティ㈱(福岡市博多区上川端町、齋藤誠福岡支店長)が同区下川端町に建設する地上17階建てのホテル、飲食店… もっと読む »


高松市の鉄鋼商品卸売会社を子会社化 小野建

週刊経済2026年6月17日発行号 四国エリアでのシェア拡大目指す 鉄鋼、建材商社の小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野剛社長)は5月29日、鉄鋼商品卸売業の三友鋼材㈱(高松市牟礼町)の全株式を取得し、連結子会社化した。 「長期ビジョン2035」で推進するM&A投資の一環で、四国エリアで一般形鋼や鋼板などを幅広く販売する三友鋼材を取得し、シェア拡大を図る。取得額は非公開。三友鋼材は1958年3月… もっと読む »


売上高は4・5%増の150億7100万円 昭和鉄工

週刊経済2026年6月17日発行号 今期は増収減益予想 熱源・空調機器などを製造する昭和鉄工㈱(糟屋郡宇美町、日野宏昭社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4・5%増の150億7100万円、経常利益が17・1%増の15億7100万円で増収増益だった。 旺盛な建設需要で空調機器のエアハンドリングユニットが伸長した機器装置事業の売上高が前期比8・3%増だったのに加え、特殊鋳造品の新規大口案… もっと読む »


売上高は13・2%減の10億3200万円 フォーシーズHD中間期

週刊経済2026年6月17日発行号 リテール事業の不振響き減収減益 東証スタンダード市場上場で化粧品・健康食品の通販事業や卸売事業を展開する㈱フォーシーズHD(福岡市中央区薬院1丁目、松野博彦社長)の2026年9月期連結中間決算は、売上高が前年同期比13・2%減の10億3200万円、経常損益が3億3600万円の損失(前年同期は7200万円の損失)と減収減益だった。 通販事業や卸売事業は黒字を確保し… もっと読む »


売上高は2・1%減の396億5700万円 岩田屋三越

週刊経済2026年6月17日発行号 セール展開で今期増収増益へ ㈱岩田屋三越(福岡市中央区天神2丁目、左中樹太郎社長)の2026年3月期決算は、売上高が前期比2・1%減の396億5700万円、経常利益が54億1400万円で減収減益だった。純利益は12・7%減の38億2500万円。 ラグジュアリーブランドや宝飾時計が好調に推移したものの、上期は為替の影響で韓国人客が減少、また下期は日中関係の悪化で中… もっと読む »


工事採算性改善で経常利益は7割増 富士ピー・エス

週刊経済2026年6月17日発行号 売上高は322億3000万円 プレストレストコンクリート(PC)工法を用いた土木、建築工事の㈱富士ピー・エス(福岡市中央区薬院1丁目、堤忠彦社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比4・6%減の322億3000万円、経常利益は同73・4%増の14億7600万円と減収増益となった。 建築事業で過去最高額を更新した前期の反動により減収となったが、利益面では工… もっと読む »


売上高は前期比3・3%増の179億5100万円 KBCグループホールディングス

週刊経済2026年6月17日発行号 放送事業がけん引 九州朝日放送を中核とするKBCグループホールディングス㈱(福岡市中央区長浜、宍道学社長)の2026年3月期連結決算は、売上高は前期比3・3%増の179億5100万円、経常利益は20・0%増の17億4400万円で増収増益だった。 持株会社化以降、3期連続の増収増益。このうち放送事業は3・9%の増収で33・8%の増益。もっとも大きい売上シェアを占め… もっと読む »


売上高は2・3%増の5224億100万円 フォレストホールディングス

週刊経済2026年6月17日発行号 ワクチンのシェア確保で増収 医薬品卸販売の㈱フォレストホールディングス(福岡市博多区東比恵3丁目、吉村次生社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比2・3%増の5224億100万円、経常利益が同7・8%減の73億2100万円で増収減益だった。 医療用医薬品分野では、新型コロナウイルスワクチンの接種補助金終了で市場全体が停滞する中、他ワクチンのシェアを確保… もっと読む »


営業収益は前期比3・6%減の1752億円 ナフコ

週刊経済2026年6月17日発行号 物流費、配送費削減で利益は2けた増益 ホームセンター展開の㈱ナフコ(北九州市小倉北区魚町、石田卓巳社長)の2026年3月期決算(非連結)は、売上高は前期比3・6%減の1752億7200万円、経常利益は同11・9%増の14億8800万円で増収増益だった。 売上面では、異業種を含む競合各社との競争激化や、前年度に需要が高まった防災用品の反動減もあり減収となった。一方… もっと読む »


経常収益は前期比25・7%増の2469億円 西日本FH

週刊経済2026年6月17日発行号 経常益は29・1%増の588億円 ㈱西日本フィナンシャルホールディングス(以下西日本FH、福岡市博多区博多駅前3丁目、村上英之社長)の2026年3月期連結決算は、売上高にあたる経常収益が前期比25・7%増の2468億6000万円、経常利益が29・1%増の587億8400万円の大幅な増収増益となった。 経常収益は資金運用収益の増加などで前期比504億4500万円増… もっと読む »