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10月から社員向け奨学金返還支援を実施 麻生

週刊経済2025年11月19日発行号 企業型DCとの併用で福利厚生を拡充 病院経営およびコンサルティング事業、不動産・経営支援事業などを手掛ける㈱麻生(飯塚市芳雄町、麻生 巖社長)は、このほど奨学金返済中の同社総合職正社員を対象に「奨学金返還支援制度」に基づく支援を始めたことを明らかにした。同支援は今年10月から実施。 これは若手社員の経済的な負担を軽減し、「安心してキャリアに集中できる環境づくり… もっと読む »


久留米市に上位業態の焼き肉店 ウエスト

週刊経済2025年11月19日発行号 12月9日、同業態4店舗目 うどん・焼き肉など飲食店を多店舗展開する㈱ウエスト(福岡市博多区三筑、若山和夫社長)は12月9日、久留米市新合川1丁目にワンランク上の焼き肉店を出店する。 焼き肉店「ウエスト」と異なる業態で、上質な黒毛和牛を中心に多彩な部位を揃える「焼肉AZUMA(あずま)」で展開する。同業態は4店舗目。場所は久留米東バイパス、新合川2丁目交差点北… もっと読む »


保育園の令和8年度入園者を募集 鳥飼八幡宮

週刊経済2025年11月19日発行号 対象は0歳児と1歳児 宗教法人鳥飼八幡宮(福岡市中央区今川2丁目、山内圭司代表)は11月4日から、境内で運営するゆかり保育園とえにし保育園の入園者を募集している。 対象はゆかり保育園が0歳児(来年4月時点)2人。教材費除く保育料は一カ月3万7100円。えにし保育園は1歳児(同)2人。教材費除く保育料は3万6千円(教材費は除く)。保育時間はいずれも午前7時~午後… もっと読む »


東区多の津1丁目に保税倉庫 西久大運輸倉庫

週刊経済2025年12月10日発行号 延べ床面積は929㎡ 物流、倉庫事業の西久大運輸倉庫㈱(福岡市東区多の津2丁目、伊東健太郎社長)は12月1日、同区多の津1丁目に保税倉庫を開設した。同社2カ所目。 保税倉庫とは海外から輸入した貨物を、関税や消費税を支払わずに一時的に保管できる倉庫のこと。EC事業の拡大などで海外からの輸入が増加していることから、保税保管需要を獲得する。また、倉庫内で貨物の一時保… もっと読む »


法人向けチームビルディング研修サービスを開始 JQS

週刊経済2025年12月10日発行号 ロボットプログラミング教材を活用 JR九州グループのシステム開発会社、JR九州システムソリューションズ㈱(福岡市博多区吉塚本町、香月裕司社長、以下JQS)は11月25日、法人向けの「チームビルディング研修」サービスを開始した。 2020年から福岡、佐賀で9校運営する子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」の教育メソッド「失敗を恐れず挑戦する力」、「論… もっと読む »


ワンビル12階に本社事務所を移転 大央

週刊経済2025年12月10日発行号 来年1月13日付で 不動産賃貸・売買仲介業、不動産管理などの㈱大央(福岡市中央区大名2丁目、松岡恭子社長)は、来年1月13日付で本社事務所を同区天神1丁目の「ワン・フクオカ・ビルディング(以下、ワンビル)」12階に移転する。 現在、同社が入居している賃貸オフィスビルが築51年と老朽化しているほか、これまで各階3フロアに分散配置していた事業部を集約し、業務効率化… もっと読む »


糸島市とフレンドリータウン協定 福岡ギラソール

週刊経済2025年12月10日発行号 県内6自治体目 女子6人制バレーボールチーム「福岡ギラソール」を運営する㈱福岡ギラソール(福岡市博多区板付5丁目、原野猛社長)は11月25日、糸島市(月形祐二市長)と「フレンドリータウンに関する協定」を結んだ。 フレンドリータウンを県内自治体と結ぶ一環で、朝倉市、古賀市、岡垣町、粕屋町、新宮町に次ぐ6カ所目。同チームと自治体が協力し、スポーツ文化振興や健康増進… もっと読む »


来年1月、福岡大名ガーデンシティに本社移転 明治産業

週刊経済2025年12月10日発行号 舞台付き会議室を設置 LPガス供給、不動産業の㈱明治産業(福岡市中央区薬院1丁目、明永喜年社長)は来年1月14日、同区大名2丁目の「福岡大名ガーデンシティ」に本社を移転する。 福岡市を中心にLPガスを供給する同社では、ユーザーに対してのサービス拡充と従業員のエンゲージメント向上を図るもの。本社移転は16年ぶりで7階に入居する。フロア面積は約500㎡。応接室や執… もっと読む »


九産大と産学金連携協力に関する覚書締結 筑後信用金庫

週刊経済2025年11月19日発行号 学生の柔軟な発想とネットワークを融合 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)は11月6日、九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、北島己佐吉学長)と産学金連携協力に関する覚書を締結した。 (一社)九州北部信用金庫協会が2年に1度ビジネスマッチング支援を目的に開催する「しんきん合同商談会」をきっかけに、一昨年から情報共有や相互協力を進めており、産業、学術の発… もっと読む »


カンボジアと水道分野の持続的開発でMOU締結 北九州市

週刊経済2025年11月19日発行号 市長が初訪問、従来から浄水や下水処理で技術支援 北九州市は10月30日、カンボジア王国と水道分野の持続的開発などに関わるMOU(覚書)を締結した。 10月30日~31日に、武内和久市長がカンボジア王国を初訪問したことを機に、新たな覚書を締結した。同国と北九州市は、従来から浄水場や下水処理施設の建設に際し、計画段階から協力して必要な技術や人材を支援してきた経緯が… もっと読む »