玄海高校と教育連携協定 福岡女学院看護大学
週刊経済2025年10月15日発行号 人的交流も 福岡女学院看護大学(古賀市千鳥1丁目、松永彰学長)は9月29日、福岡県立玄海高等学校(同市舞の里3丁目、三宅洋)と教育連携協定を締結した。 双方の物的・知的・人的資源を相互に活用することで、高等教育の活性化や高校生の学習機会の拡充を図り、看護教育の振興に寄与することを目的としたもの。教育資源の相互利用のほか、人材育成・キャリア形成の支援、大学見学、… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 人的交流も 福岡女学院看護大学(古賀市千鳥1丁目、松永彰学長)は9月29日、福岡県立玄海高等学校(同市舞の里3丁目、三宅洋)と教育連携協定を締結した。 双方の物的・知的・人的資源を相互に活用することで、高等教育の活性化や高校生の学習機会の拡充を図り、看護教育の振興に寄与することを目的としたもの。教育資源の相互利用のほか、人材育成・キャリア形成の支援、大学見学、… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 ウェザーニュースとコラボし 大手調味料メーカー㈱ダイショー(福岡市東区松田1丁目、松本俊一社長)は10月1日、主力商品である鍋スープ全品を対象とした販促キャンペーンを開始した。12月31日まで。 これから本格化する鍋スープのプロモーション企画として実施するもの。キャンペーンタイトルは「今日、鍋する?マイレージキャンペーン」。対象商品の一品以上の購入レシートを撮… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 CSRの一環で 人材派遣業を主軸に、保育・企業主導型保育コンサルなどを展開する富世ホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅東1丁目、綾部光希社長)は9月24日、社会福祉法人福岡県社会事業団が運営する福岡乳児院(同区西春町1丁目)に寄付金を贈呈した。 主軸の人材派遣事業とは別に、県内で保育園を運営するなど子どもに関わる事業も展開していることから、社会貢献活動の一環… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 グループ間の配置転換で 通信キャリア事業を手掛けるエクシオグループ㈱の子会社で電気通信設備工事業の㈱DENKEN(藤本孝社長)は8月18日、福岡本社を福岡市南区玉川町から同市博多区榎田1丁目に移転した。 グループ内の拠点統廃合・集約化によるもの。場所は中比恵公園東側の西部電気工業㈱榎田事務所4階。事務所面積は217㎡。 藤本社長は「風通しが良く働きやすい環境が… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 オックスフォードに研究所開設へ 創薬AIを開発するTres Alchemix㈱(トレスアルケミクス、福岡市博多区博多駅前2丁目、橋本悠社長兼CEO)は9月26日、シリーズAラウンドで6億5千万円を調達したと発表した。出資者はリード投資家のDNXベンチャーズと既存投資家の早稲田大学ベンチャーズで、払込は第三者割当増資により実施された。 同社は2023年4月設立の… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 「茅乃舎ノ道具」の一部取扱も開始 だし・調味料を中心とした総合食品メーカーの久原本家グループで和風調味料販売の㈱久原本家(糟屋郡久山町、河邉哲司社長)は10月7日、北九州市小倉北区船場町の小倉井筒屋地下1階の「久原本家(椒房庵・茅乃舎)小倉井筒屋店」をリニューアルオープンした。 久原本家小倉井筒屋店は2016年の開業以来、あごだしめんたいこを中心とした博多の美… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 博多阪急限定商品として 業務用食品卸、明太子製造販売業の㈱山口油屋福太郎(福岡市南区五十川1丁目、樋口元信社長)は10月1日、博多阪急(同市博多区博多駅中央街)で限定めんべいを発売した。 めんべいプレミアムシリーズの秋冬限定商品として商品化したもの。商品名は「プレミアムめんべい クラムチャウダー」で、めんべい博多阪急店のみで販売している。商品は実際のクラムチャ… もっと読む »
週刊経済2025年10月15日発行号 収益の一部をSDGsに関する団体などへ寄付 ㈱福岡中央銀行(福岡市中央区大名2丁目、荒木英二頭取)は9月30日、建築設計・施工、空間プロデュースの㈱ナカケン(同市博多区東光寺町2丁目、中野雅彦社長)と不動産業の㈱Good不動産コンサルティング(同市南区向野2丁目、小倉雅史社長)が発行した福中銀SDGs私募債(よか未来の応援債)を受託した。 「よか未来の応援債」… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 26年1月めどに ラーメン店経営などのワイエスフード㈱(田川郡香春町鏡山、高田十光社長)は、2026年1月をめどに持ち株会社体制に移行する方針を決定した。 9月29日開催の取締役会で決議したもの。中長期方針として「多様なジャンルを取り込む総合飲食プラットフォームへの進化」を掲げ、25年6月に新経営体制をスタート以降、「焼肉やっぱ。」(東京都内3店舗)、南仏料理… もっと読む »
週刊経済2025年10月29日発行号 商業施設用地として活用 小竹町(井上頼子町長)は10月20日、同町勝野にある町有地2物件を「参加条件付き公募型競争入札」に基づき、売却することを明らかにした。 同売却地を商業施設用地とすることで、主に物販および飲食、サービス業に関するテナント入居を促進。新たな賑わいや集客性、利便性向上を図るのが狙い。場所は物件①がJR小竹駅近く、ふれあい橋西交差点から約50m… もっと読む »