NEWS

専務に今井前日経新聞社専務西部支社代表 TVQ九州放送

週刊経済2026年7月1日発行号 常務に松岡取締役 ㈱TVQ九州放送(福岡市博多区住吉2丁目、浅見昭彦社長)の専務に今井俊之(いまい・としゆき)前㈱日本経済新聞社専務執行役員西部支社代表が就任した。このほか、常務に松岡克紀(まつおか・かつのり)取締役、堤和彦(つつみ・かずひこ)取締役、曽山茂志(そやま・しげし)㈱西日本新聞社執行役員北九州本社代表が就任した。6月22日付。 今井氏は大阪府出身。19… もっと読む »


愛知のスポーツ教室運営会社を子会社化 リーフラス

週刊経済2026年7月1日発行号 会員数約1200人 各種スポーツスクールの運営受託、スポーツイベント企画のリーフラス㈱(福岡市博多区博多駅前3丁目、伊藤清隆社長)は6月1日、スポーツ教室運営などの㈱東海スポーツ(愛知県尾張旭市大塚町1丁目、白浜強社長)の全株式を取得して完全子会社化した。 上場により獲得した強固な信用と資金力を背景に実行する戦略的投資の一環。東海スポーツは1992年4月設立、資本… もっと読む »


松平健さん迎え「クロサキスイッチ」開催へ 北九州市

週刊経済2026年7月1日発行号 9月6日から37日間 北九州市は6月18日、昨年秋に初開催した黒崎地区の活性化イベント、「クロサキスイッチ」を今年も開催することを決め、第一弾の計画を発表した。 昨年の初開催時は、餃子フェスやワールドビアフェス、東京ディズニーリゾートのスペシャルパレードなど、多彩なプログラムで大きな賑わいを見せた。今年は「多世代交流 若者のエネルギー×シニアの情熱」をテーマに、幅… もっと読む »


売上高は5%増の298億7700万円 福岡食肉市場

週刊経済2026年7月1日発行号 経常利益は2億1400万円 肉牛・肉豚の集荷販売の福岡食肉市場㈱(福岡市東区東浜2丁目、山本三男社長)の2026年3月期決算は、売上高が前期比5%増の298億7700万円、経常利益は同11%増の2億1400万円で増収増益だった。 牛の取扱頭数は前期比横ばいであるものの、需要の高い交雑種、和経産牛の取扱頭数が軒並み増加し、取扱金額は前期比5・2%増の238億5800… もっと読む »


姪の浜4丁目にEV自動車のモデルルーム 東京のビークルファン

週刊経済2026年7月1日発行号 九州初の展開 EV自動車の企画開発・製造業の㈱ビークルファン(東京都江戸川区松江3丁目、松原達郎社長)は6月5日、展開するEV自動車のモデルルームを福岡市西区姪の浜4丁目に九州初進出した。 店名は「VEHICLE FUN(ビークルファン)姪浜BASE」。九州の顧客から多くの要望が寄せられ、住宅地が多く自動車需要の高い同地域に出店した。国内では東京都の本社を始め、モ… もっと読む »


大丸福岡天神店にあんこ洋菓子の常設店 隆勝堂フーズ

週刊経済2026年7月1日発行号 年間売り上げ目標は8千万円 菓子製造・販売の隆勝堂フーズ㈱(八女市蒲原、鬼頭麦社長)は7月3日、大丸福岡天神店(福岡市中央区天神1丁目)にあんこ洋菓子ブランド「ANKO and(あんこあんど)」の常設店をオープンする。 同ブランドは1924年創業の同社が培ってきた和菓子づくりの技術を生かし、あんこと洋菓子を組み合わせた「Japaneseあんこ洋菓子」をコンセプトに… もっと読む »


経常収益は20・3%増の257億9000万円 北九州銀行

週刊経済2026年5月20日発行号 経常利益は17・6%減 山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、岡田健吾頭取)の2026年3月期決算は、経常収益が前年同期比20・3%増の257億9000万円、経常利益が17・6%減の65億2000万円の増収減益だった。当期純利益は26・8%減の47億2600万円。 貸出金利息の増加などが要因で増収。利益面では、株式等売却益が… もっと読む »


売上高は過去最高の447億9500万円 スターフライヤー3月期

週刊経済2026年5月20日発行号 増収も為替差損などで減益 ㈱スターフライヤー(北九州市小倉南区空港北町、町田修社長)の2026年3月期決算は、売上高が前期比4・4%増の447億9500万円となり、過去最高を更新した。経常利益は同64・6%減の6億8400万円で増収減益となった。 座席数の多い新型機の効率的な活用や航空需要の取り込み、さらに福岡―仙台線の新規就航などが奏功し売上増につながった。利… もっと読む »


25年度の取扱高が開業以来過去最高 福岡パルコ

週刊経済2026年5月20日発行号 前年比5%増の286億円 福岡パルコ(福岡市中央区天神2丁目、長江良和店長)は、2025年度(25年3月~26年2月)の累計取扱高が前年度比5%増の286億円となり、2010年の開業以来過去最高を記録したことを発表した。 開業15周年を機とした営業企画の強化を図りながら、上期は近隣の「ワン・フクオカ・ビルディング」開業による波及効果として飲食ゾーンが大きく伸長。… もっと読む »


売上高は27・4%増の325億7200万円 イフジ産業

週刊経済2026年5月20日発行号 5期連続の増収で過去最高 液卵メーカー・イフジ産業㈱(糟屋郡粕屋町戸原2丁目、藤井宗徳社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比27・4%増の325億7200万円、経常利益が同6・3%減の28億5700万円となった。 液卵事業において液卵販売数量が前年比2・1%増の6万6600トンと過去最高になったことや鶏卵相場に連動して液卵の販売単価が高値で推移したこ… もっと読む »