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中央区薬院4丁目に店舗移転 カフェ運営の山田裕介さん

約2・5倍拡張 カフェを運営する山田裕介さん(中央区大名2丁目)は4月13日、同区薬院4丁目に店舗を拡張移転する。 これまで対応しきれなかった結婚式の2次会やパーティー利用などの需要を取り込む。場所はKKRホテル博多1階。店舗面積は約2・5倍に拡張。スタッフ数は約10人を予定している。席数はテラス席を含め62席。営業時間は朝が午前7時から同10時まで。昼が午前11時から午後3時まで。夜が午後6時か… もっと読む »


博多区中洲5丁目にオフィスビル建設 ラ・アトレ

博多駅前でも開発計画中 東証ジャスダック上場で、新築・再生不動産販売事業や不動産管理事業を展開する㈱ラ・アトレ(東京都港区海岸1丁目、脇田栄一社長)は今年3月、福岡市博多区中洲5丁目にオフィスビル「(仮称)LA博多」を着工する。完成予定は来年1月末。 福岡市内でオフィス需要が高まる中、地下鉄天神駅やJR博多駅からのアクセス良好な立地を生かし開発を進めるもの。福岡市内での開発は2015年東区の商業施… もっと読む »


アジア貢献賞に有光武元、松本敏秀両氏と1団体 西日本国際財団

アジアKids大賞に2団体を選定 公益財団法人西日本国際財団(理事長・久保田勇夫㈱西日本シティ銀行会長)は、第20回「アジア貢献賞」にフィリピンで教育・貧困・災害などの支援を展開する北九州市の有光武元(たけちか)氏など2氏・1団体、第14回「アジアKids大賞」にアジア各国で青少年の国際人育成に取り組む能古島青少年育成協会(福岡市、伊高哲郎代表)など2団体に決定し、3月7日に福岡市博多区のホテル日… もっと読む »


久留米支店に本社を移転 友心

リユース事業強化 遺品整理・特殊清掃の㈱友心(筑紫野市原、岩橋ひろし社長)は3月1日、久留米支店(久留米市北野町)に本社を移転する。 同社が久留米で展開する出張不用品買い取りサービス「エコステーション久留米ワイズリユース」が久留米市が手掛けるリユースショップ連携事業で合意書を締結したことから、久留米エリアでの顧客開拓を図るもの。久留米支店の場所は一目連神社北西側、国道53号沿い。敷地面積は1086… もっと読む »


小売業に参入し、布製品用洗剤を販売 お掃除でつくるやさしい未来

200g1296円 共同住宅清掃の㈱お掃除でつくるやさいし未来(春日市一の谷、前田雅史社長)は2月1日、小売業に参入し、布製品用洗剤の販売を開始した。 チャイルドシートのクリーニング業務で使用してきた業務用洗剤を自社商品として販売する権利を取得し取り扱いを始めた。名称は「オソミラ」。医療用のカテーテルや血液の汚れの洗浄のために開発された洗浄剤で、洗浄液を汚れと器質物の間に浸透させ酸素ガスを発生させ… もっと読む »


糟屋郡粕屋町で2区画を宅地分譲 ニーズコーポレーション

同エリア初 新築分譲マンション販売代理や戸建住宅開発の㈱ニーズコーポレーション(福岡市博多区博多駅前3丁目、古賀和也社長)は、3月10日から糟屋郡粕屋町で2区画の宅地を分譲している。 場所は熊野大神宮東側。物件名は「ニーズヴィラ粕屋内橋」。土地面積はA‐1号地196㎡とB‐1号地205㎡。建ぺい率は60%、容積率200%。土地価格はA‐1号地が1690万円で、B‐1号地が1650万円。古賀社長は「… もっと読む »


日本企業初の国際修学指導者連盟加盟 Oriental

日本の窓口として文化を広める 旅行業のOriental㈱(福岡市博多区博多駅中央街、康戦義社長)は1月27日、中国の国際修学指導者連盟に加盟した。日本の企業で初加盟。 国際修学指導者連盟は中国の子どもを対象に伝統的文化やスポーツなどを体感する修学旅行のコンテンツを提案する団体。連盟加入により、日本への修学旅行のコンテンツとして織物や染め物、寿司の調理など日本の産業的技術やマナーなどの文化体験を提案… もっと読む »


博多駅東1丁目でホテル2棟開発 東京のアパグループ

21年1月までに 全国でホテルを展開するアパグループ(東京都港区、元谷外志雄代表)は3月7日、福岡市博多区博多駅東1丁目でホテル建設用地を取得。2021年1月までに、13階建て、15階建てのビジネスホテル2棟を開発する。 県内では全国的にみてもインバウンド増加で宿泊需要が高まっており、同社では昨年11月にも同所でホテル建設予定地を取得。21年1月までに博多駅周辺で3棟のホテルを開発することになる。… もっと読む »


アイランドシティに本社機能移転 九州日新

新物流センター事業を拡充 総合物流業の㈱九州日新(福岡市東区多の津1丁目、中谷文治社長)は、2月25日付で同区香椎照葉3丁目に本社および通関・国際海上輸送部門を移転する。 同社は今年8月の完成をめどにアイランドシティ(同区みなと香椎3丁目)に5階建ての物流センター「九州日新アイランドシティロジスティクスセンター(仮称)」を建設しており、今後、同センター事業を拡充していくのに伴い移転するもの。新本社… もっと読む »


暖冬、野菜の相場安が影響 九州スーパー販売額

11月から引き続き 九州経済産業局が3月7日に発表した2019年1月のスーパー販売額(速報値)は、九州内全店ベース(417店舗)で前年同月比1・9%減の819億円、3カ月連続の減少となった。 気温が高く推移した影響から冬物衣料の動きが低調であったことや野菜のがマイナスの要因。商品項目別としては、「衣料品」が冬物衣料や寝具など全般的に低調で、14カ月連続で前年を下回る7・2%減の114億円。「飲食料… もっと読む »