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オープントップバス、別府エリアで運行開始 亀の井バス

週刊経済2026年6月10日発行号 別府湾海岸沿いなどを巡る新コース 一般乗合旅客自動車運送事業の亀の井バス㈱(大分県別府市鶴見1丁目、本田哲社長)は7月18日、屋根のない2階建ての観光バス「KAMENOI OPEN TOP BUS~ゆのかぜ~」を導入し、別府エリアを巡るコースの運行を開始する。運行に使用する車両は、西日本鉄道㈱が福岡市・北九州市で運行しているものと同一モデルで、大分県内では初めて… もっと読む »


城南区別府1丁目に犬のおやつ専門店 ヴェニール

週刊経済2026年6月10日発行号 県内3店舗目 犬用無添加おやつ製造販売の㈱VENIR(ヴェニール、福岡市中央区今川1丁目、石隈毅社長)は5月30日、同市城南区別府1丁目に県内3店舗目となる犬のおやつ専門店をオープンした。 犬用無添加おやつ、雑貨ブランド「犬の一日」を展開しており、ワークショップやイベントの開催が可能な売り場面積を確保した新店舗を構えることで新規顧客の獲得を目指す。店名は「犬の一… もっと読む »


神戸市中央区に高級腕時計・ジュエリー専門店 ジェムキャッスルゆきざき

週刊経済2026年6月10日発行号 神戸市内2店舗目 宝石・貴金属・高級腕時計専門店を展開する㈱ジェムキャッスルゆきざき(福岡市中央区天神2丁目、柚木﨑政和社長)は6月1日、兵庫県神戸市中央区三宮町に「三宮中央通りゆきざき」を出店した。 神戸市内への出店は「神戸ゆきざき」(同市中央区浪花町)に続く2店舗目。場所は交差点「三宮神社前」そば、市営地下鉄旧居留地・大丸駅から徒歩1分の「三宮ビル」1階。店… もっと読む »


中央区草香江2丁目にサテライトオフィス ビーエイトシー

週刊経済2026年6月10日発行号 障害者雇用の支援体制強化のため 障害者雇用促進事業の㈱ビーエイトシー(福岡市博多区博多駅前2丁目、島野廣紀社長)は6月1日、同市中央区草香江2丁目に障害者就労支援のサテライトオフィスを開設した。 名称は「ボーダレスビズ六本松」。2024年2月に開所した「ボーダレスビズ博多駅前」(同市博多区博多駅前2丁目)に続く市内2拠点目。場所は地下鉄六本松駅西側のオフィスビル… もっと読む »


大丸天神店にパイ菓子専門店オープン 長崎の九十九島グループ

週刊経済2026年6月10日発行号 新しい福岡土産を開発 ギフトスイーツの製造・販売を展開する㈱九十九島グループ(長崎県佐世保市黒髪町、阪本良一社長)は5月20日、福岡市中央区の大丸福岡天神店にパイ菓子専門ブランドを初出店した。 店名は「HAKATAORIOORI(博多オリオーリ)」。同社初の業態で福岡の伝統工芸品「博多織」の模様のように幾重も重ねたパイを土産品として展開。場所は本館地下2階。商品… もっと読む »


売上高が15・6%増の20億6480万円 ニッポンインシュア中間期

週刊経済2026年6月10日発行号 経常益も51%増 家賃債務保証業などのニッポンインシュア㈱(福岡市中央区天神2丁目、坂本真也社長)の2026年9月期中間決算は、売上高が前年同期比15・6%増の20億6480万円、経常利益が51%増の6億264万円だった。 主力の保証事業で新規顧客の開拓を進めたほか、SMSを使用したウェブ請求、オートコール、AIオペレータによるオートメーション化など回収効率の向… もっと読む »


26年6月期業績予想を下方修正 トラストHD

週刊経済2026年6月10日発行号 売上高は119億円見込む 駐車場、不動産事業などのトラストホールディングス㈱(福岡市博多区博多駅南5丁目、山川修社長)は5月8日、2026年6月期連結業績予想で売上高を前回予想の140億円から119億円(前回比15・0%減)、経常利益は3億1000万円から経常損失5億8000万円に下方修正した。 不動産事業において、昨今の物価高騰や金利上昇の影響による消費者マイ… もっと読む »


経常益は2・2倍の18億6100万円 岡野バルブ製造中間期

週刊経済2026年6月10日発行号 追加案件増や検査工事の高稼働率奏功 発電プラント用バルブの製造およびメンテナンスを主要事業とする岡野バルブ製造㈱(北九州市門司区中町、岡野武治社長)の2026年9月期中間連結決算は、売上高が前年同期比38・2%増の58億4500万円、経常利益が同2・25倍の18億6100万円で増収増益となった。なお、25年9月期からの決算期変更(11月末から9月末)に伴い、増減… もっと読む »


3月は1・5%増の1114億円 九州のコンビニ販売額

週刊経済2026年6月10日発行号 店舗数は32店舗増 九州経済産業局が5月15日に発表した3月の九州コンビニエンスストアの販売額(速報値)は、全店ベース(5662店舗)で前年同月比1・5%増の1114億円となり、13カ月連続の増加、店舗数は32店舗の増加だった。 県別では福岡が前年同月比1・8%増の481億円(7店舗増の2297店舗)、佐賀が1・4%増の71億円(増減なしの370店舗)、長崎が0… もっと読む »


売上高は7・8%増の114億600万円 日本乾溜工業中間期

週刊経済2026年6月10日発行号 通期、初の200億円へ 交通安全施設、法面工事施工の日本乾溜工業㈱(福岡市東区馬出1丁目、兼田智仁社長)の2026年9月期中間決算は、売上高が前年同期比7・8%増の114億600万円、経常利益が7・0%減の8億2500万円で増収減益だった。純利益は5・6%減の5億5400万円。 主力の建設事業は防護柵をはじめとする交通安全施設工事が増加したことに加え、国土強靭(… もっと読む »