中央区舞鶴1丁目に宿泊施設 ミヨシアセットマネジメント
週刊経済2026年7月29日発行号 既存8戸をホテル転用 三好不動産グループでプロパティマネジメント、開発事業を手掛ける㈱ミヨシアセットマネジメント(福岡市中央区天神3丁目、笠清太社長)は7月27日、同区舞鶴1丁目に宿泊施設をオープンした。 運営は45棟・約500室のホテル運営を受託する関連会社の㈱NextSTAY(同市博多区東光1丁目、同社長)が担う。同グループでは昨年3月、佐賀県唐津市西浜町に… もっと読む »
週刊経済2026年7月29日発行号 既存8戸をホテル転用 三好不動産グループでプロパティマネジメント、開発事業を手掛ける㈱ミヨシアセットマネジメント(福岡市中央区天神3丁目、笠清太社長)は7月27日、同区舞鶴1丁目に宿泊施設をオープンした。 運営は45棟・約500室のホテル運営を受託する関連会社の㈱NextSTAY(同市博多区東光1丁目、同社長)が担う。同グループでは昨年3月、佐賀県唐津市西浜町に… もっと読む »
週刊経済2026年7月29日発行号 食品廃棄物リサイクル施設内に集約 食品リサイクル事業の福岡バイオフードリサイクル㈱(福岡市博多区博多駅東2丁目、中川浩臣社長)は6月1日、同市西区太郎丸の食品廃棄物リサイクル施設内に本社移転した。 同社は24年1月、同市西区太郎丸に食品廃棄物リサイクル・バイオガス発電施設を建設。稼働から約2年が経ち、落ち着いたことから同施設に本社機能を移し、業務効率化を図った。… もっと読む »
週刊経済2026年7月29日発行号 7月1日付 独立行政法人都市再生機構九州支社(福岡市中央区長浜2丁目)の支社長に、7月1日付で佐々木淳一(ささき・じゅんいち)同法人ストック事業推進部長が就任した。水野克彦前支社長は本社統括役に就いた。 佐々木氏は宮城県出身。1969年8月1日生まれの56歳。早稲田大学大学院理工学研究科修士課程修了。95年4月住宅・都市整備公団(現・独立行政法人都市再生機構)採… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 経常は62・7%減 総合環境衛生業の㈱サニックスホールディングス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政寛社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比0・1%減の452億9100万円、経常利益が62・7%減の7億2700万円で減収減益だった。 エネルギー領域では、太陽光発電市場の環境変化や競争激化が影響し減収となった。利益面では、資源循環領域における苫小牧発電所の… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 2期ぶりの増収、2期連続の増益 タクシー大手の第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前年同期比13・1%増の1124億8200万円、経常利益が1・2%増の40億5900万円だった。 タクシー事業における運賃改定の進展と、乗務員採用の強化に伴う移動需要の着実な取り込みに加え、不動産再生事業で那覇市の大型再開… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 特別損失計上で当期純損益22億1800万円 鉄鋼、建材商社の小野建㈱(北九州市小倉北区西港町、小野剛社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比6・9%減の2531億1500万円、経常利益が同31・7%減の47億1100万円で減収減益だった。 加工設備の拡充など拠点整備を進めたものの、九州・中国エリアと関西・中京エリアの市況低下で鉄鋼商品の販売数量が減少した… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 電子・半導体業界向けや工作機械業界向けが好調 機械商社のリックス㈱(福岡市博多区山王1丁目、安井卓社長)の2026年3月期連結決算は、売上高が前期比2・0%増の558億2700万円、経常利益が同7・2%減の38億9700万円の増収減益となった。 電子・半導体業界向け製品で修理・再生ビジネスに加えて現場・設備・保全部門に対する営業活動を強化したことで、半導体製造装置… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 2期連続の売上高2000億円突破 金型・工作機械事業の㈱三井ハイテック(北九州市八幡西区小嶺二丁目、三井康誠社長)の2026年1月期連結決算は、売上高が前期比1・6%増の2183億2900万円、経常利益が同18・5%減の138億1500万円で増収減益だった。連結売上高は2期連続で2000億円を突破した。 電子部品事業が、民生向け製品の一時的な需要増加や高騰した主要… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 営業利益と経常利益も過去最高に 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)の2026年3月期連結決算は、売上高にあたる営業収益が前期比10・1%増の5003億9300万円、営業利益が25・5%増の740億4000万円、経常利益が24・3%増の740億3200万円と5期連続の増収増益でいずれも過去最高を更新した。 営業収益は運賃・料金改定に… もっと読む »
週刊経済2026年6月3日発行号 営業収益や各利益項目で過去最高更新 西日本鉄道㈱(福岡市中央区天神1丁目、林田浩一社長)の2025年3月期連結決算は、売上高にあたる営業収益が前期比6・9%増の4741億5600万円、営業利益が13・3%増の302億1000万円、経常利益が29・5%増の372億2000万円と2期連続の増収増益となった。 営業収益はヒノマル㈱を中核とするヒノマルグループを連結子会社… もっと読む »