脱炭素型循環経済システム構築促進事業に採択 サニックスホールディングス
週刊経済2025年12月3日発行号 再生油から航空燃料を ㈱サニックスホールディングス(福岡市博多区博多切東2丁目、宗政寛社長)グループの「グリストラップ汚泥からジェット燃料の原料製造事業」が11月、環境省の「令和7年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業のうち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業の廃棄物等バイオマスを用いた省CO2型ジェット燃料等原料製造・社会実装化実証事業に採択された。… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 再生油から航空燃料を ㈱サニックスホールディングス(福岡市博多区博多切東2丁目、宗政寛社長)グループの「グリストラップ汚泥からジェット燃料の原料製造事業」が11月、環境省の「令和7年度脱炭素型循環経済システム構築促進事業のうち、プラスチック等資源循環システム構築実証事業の廃棄物等バイオマスを用いた省CO2型ジェット燃料等原料製造・社会実装化実証事業に採択された。… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 17カ月連続増 九州経済産業局が11月12日に発表した2025年9月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(494店舗)で前年同月比3・9%増の1045億円、17カ月連続の増加となった。 飲食料品の動きが良かった。商品項目別で「衣料品」は、夏物のセールにより婦人服・紳士服に動きが良かった一方で、身の回り品の動きが鈍かったことから2カ月ぶりの減少となる0・3… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 九州発電保有の七山滝川発電所から 西部ガス㈱(福岡市博多区千代1丁目、加藤卓二社長)は、九州発電㈱(鹿児島市、吉田功社長)が保有する小水力発電所「七山滝川発電所」(佐賀県唐津市)で発電される再生可能エネルギー電力の長期買取契約を九州発電と締結し、11月から買取を始めた。西部ガスグループが小水力発電由来の電力を調達するのは今回が初めて。 七山滝川発電所をFIT制度… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 2カ月ぶりのプラス 日本百貨店協会が11月25日に発表した「百貨店売上高」概況によると、福岡市内4百貨店の10月売上高は、前年同月比1・2%増の206億2124万円で2カ月ぶりのプラスだった。 国慶節休暇で中国、台湾のインバウンド客が増えたのに加え、物産展や「福岡ソフトバンクホークス優勝記念セール」の実施で、入店客数が増加。時計や宝飾品など高単価な商品も好調に推… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 通期は増収増益見込 タングステン、モリブデンメーカーの日本タングステン㈱(福岡市博多区美野島1丁目、後藤信志社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前期比4・1%減の60億5000万円、経常利益が同15・9%減の4億4000万円で減収減益だった。 注力商品であるHDD(ハードディスクドライブ)用磁気ヘッド基板や製鉄所向けの耐摩耗部材、電機部品事業では抵抗… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 売上高は9・6%増の60億円 食品製造・販売やレストランなど店舗事業を展開する㈱ピエトロ(福岡市中央区天神3丁目、高橋泰行社長)の2026年3月期第2四半期(中間期)連結決算は、売上高が前年同期比9・6%増の60億1000万円、経常損益が3000万円の損失(前年同期は9400万円の利益)で増収減益となった。 商品事業はドレッシング、パスタ関連、冷凍食品がけん引し… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 経常益は3億2800万円 コールセンター、通信販売事業などの㈱リプライオリティ(福岡市博多区綱場町、中山伸之社長)の2025年9月期連結決算は、売上高が前期比2・7%減の26億3100万円、経常利益が同3%増の3億2800万円で減収増益だった。 主力のコールセンター業務で受託先拡大に力を入れたが、主要取引先の取扱商品変更などが影響し減収。セグメント別の売上高は、… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 経常利益は52・9%減 山口フィナンシャルグループ傘下行の㈱北九州銀行(北九州市小倉北区堺町1丁目、嘉藤晃玉頭取)の2026年3月中間期決算は、経常収益が前年同期比3・9%増の116億3200万円、経常利益が52・9%減の23億5300万円で、増収減益だった。 貸出金利息の増加などで増収。利益面は株式等売却益が減ったことや、与信関係費用の増加などが減益に繋がった… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 通期経常利益は28%増見込む ㈱筑邦銀行(久留米市諏訪野町、鶴久博幸頭取)の2026年3月期中間連結決算は、経常収益が前年同期比19・8%増の107億4700万円、経常利益が同28・9%増の5億9600万円の増収増益となった。 貸出金利息や有価証券利息配当金の増加により資金運用収益が増加したことに加えて、株式等売却益が増加したことなどが寄与し大幅な増収となった。… もっと読む »
週刊経済2025年12月3日発行号 売上高、経常益ともに過去最高 搬送機械、精密機械製造などの西部電機㈱(古賀市駅東3丁目、税所幸一社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比17・2%増の167億5900万円、経常利益が同2・1倍の14億400万円で、ともに過去最高を更新した。 自動化、省人化ニーズが高まる中、自動倉庫やピッキングシステムに加え、半導体市場向け精密機械製造機器などの… もっと読む »