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林業用ハーベスターを発売 松本システムエンジニアリング

国際特許を申請 粕屋郡篠栗町和田の産業用各種機械機器メーカー・松本システムエンジニアリング㈱(松本良三社長)は11月19日、林業用ハーベスターを発売した。 林業機械の最高峰といわれるハーベスターは、伐採から枝払い、玉切りの各作業と集積作業を一貫処理できる。枝払いでローラー式とストローク式に分かれるが、同機はこれを一体化して枝の長さで自動的に切り替わる世界初の仕組みで、海外特許を申請。名称は「ローラ… もっと読む »


東京支店を港区浜松町に移転 UZU

増員に伴い Web制作や電子通信端末の販売代理業の㈱UZU(福岡市博多区博多駅東2丁目、梶原孝兵社長)は12月1日、東京支店(東京都品川区東五反田)を港区浜松町に移転した。 レンタルオフィスを利用していたが、スタッフの増員に伴って移転した。場所は国道15号(第一京浜)の浜松町1丁目交差点の南東。事務所面積は約50㎡。スタッフ数は現在3人だが、増員を進めており来年には7人になる予定。同社は「東京では… もっと読む »


福岡市東区下原4丁目に焼肉店 バグース

FC店舗として 飲食事業の㈱バグース(福岡市東区原田2丁目、瀬尾真理子社長)は11月30日、同区下原4丁目に焼肉店をオープンした。 店名は「焼肉龍王館BRANCH福岡下原店」。焼肉店「龍王館」などを展開する㈱O・B・U Company(筑紫野市二日市中央4丁目、寺川欣吾社長)の加盟店となり出店した。場所は同日オープンの商業複合施設「BRANCH福岡下原」の一角。フロア面積は141㎡。14テーブル、… もっと読む »


トマト収穫のロボット競技大会で準優勝 九州職業能力開発大学校

一昨年に続き受賞2回目 ものづくり産業に特化した教育プログラムを実施する九州職業能力開発大学校(北九州市小倉南区志井、岡田龍雄校長)は、12月7日から3日間開催された「第5回トマトロボット競技会」で準優勝を獲得した。一昨年の優勝に続き2回目の受賞。 同大会は、自然とロボットの共存を目的に毎年トマトロボット競技会実行委員会が実行し、トマトを収穫するロボットの操作力を競うもの。中・高生対象の「ジュニア… もっと読む »


福岡市中央区西中洲にホテル開業 たかた

総事業費19億円 マンション賃貸管理の㈱たかた(糸島市前原東1丁目、髙田謀社長)は11月19日、福岡市中央区西中洲に11階建てホテルをオープンした。 長年ホテル事業に参入する機会をうかがっており、福岡市内のホテル需要が高まったため、着手した。総事業費19億円。ホテル名は「ホテルグランドルチェ博多」。敷地面積は約430㎡。地上11階建てで、延べ床面積は約2150㎡。客室はシングル78室、ツイン8室、… もっと読む »


新ビジネスモデルをテーマに産学連携セミナー 福岡大学産学連携協議会

隈西部技研社長らを招き 福岡大学産学連携協議会(福岡市城南区七隈8丁目、共同代表・吉田茂視メモリード会長、山口政俊学長)は5月7日、福岡大学中央図書館他多目的ホールで、企業向けに「ビジネスモデルを変えるセミナー」を開く。 人口減少や少子高齢化が加速する中、従来の製品開発やサービス提供にとらわれない新しいビジネスモデルについて、講演や座談を通して考え、企業発展へとつなげていくことを目指すもの。当日は… もっと読む »


クラウドファンディングで資金調達 ニワカソフト

5月末までに200万円目標 SEO・マーケティング、インターネット広告制作事業のニワカソフト㈱(福岡市中央区清川1丁目、古賀聡社長)は4月1日、ロボット競技の国際大会出場に向けた資金調達を開始した。 クラウドファンディングサイト「FAAVO」を活用した資金調達で、5月末までに200万円の調達を目指す。同社は学生やエンジニアを支援して、技術系人材の雇用促進やプログラミング教育を拡充することなどを目的… もっと読む »


中央区西中洲3丁目にバンドカラオケバー ジョブ

初年度売上高目標6000万円 飲食店運営の㈱ジョブ(福岡市中央区警固2丁目、仙頭駿典社長)は12月1日、同区西中洲3丁目にバンドカラオケバーをオープンした。 店名は「バンドカラオケ ブギ」。場所はカラオケシダックス福岡西中洲クラブ北側の連スクエアビル2階で店舗面積は86㎡。歌いたい曲をセレクトするとバンドマンが生演奏してくれるカラオケバー。演奏に使用する楽器はギター、ベース、ドラム。座席数は40席… もっと読む »


福岡のインバウンド関連施設を視察 菅義偉内閣官房長官

博多駅、博多港中央ふ頭など 菅義偉内閣官房長官は12月16日、福岡県入りし、福岡市博多区の博多駅や博多港中央ふ頭クルーズセンターなどインバウンド(訪日外国人観光客)関連を視察した。 東京オリンピック・パラリンピックが開かれる2020年にインバウンドの受け入れ目標を4000万人に掲げる政府は、東京を含めた全国各地の関連施設の受け入れ体制強化を打ち出しており、その一環として福岡県を訪れた。同日午前、空… もっと読む »


競技向けコミュニケーションシステムのレンタル開始 スポーツセンシング

イベント運営などで活用 スポーツ計測用電子機器製造・販売の㈱スポーツセンシング(福岡市南区向野2丁目、澤田泰輔社長)は12月1日、スポーツ向けコミュニケーションシステム「SPOCOMM(スポコム)」のレンタルサービスを開始した。 同システムは、今年9月にソフトウェア開発の㈱しくみデザイン(同市博多区博多駅前4丁目、中村俊介社長)と共同開発。コンパクトな専用サーバーと複数のスマートフォン端末を使用し… もっと読む »


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