システム開発、半導体好調で売上23%増 ジェイエムテクノロジー 外注費の増加などで減収
システム開発業のジェイエムテクノロジー株式会社(福岡市博多区下川端、植木一夫社長)の10年2月期は、売上高が前年比23%増の32億49百万円で、同39%減の経常利益が3千万円で増収減益だった。 ITインフラの構築設計や業務系システム開発、半導体メーカーからの請負業務で既存取引の拡大に加え新規顧客獲得もあり大幅な増収となったが、未稼働人員発生と外注費増加により減益となった。事業別の売上高は、IT… もっと読む »




