上海に中国統括会社設立 安川電機 11月末、資本金3110万米ドル
株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、津田純嗣社長)は11月末、中国・上海市に中国統括会社を設立する。 中国におけるグループ経営強化のため。現在、同社は中国にグループ会社が6社あり、今回の地域統括会社の設立で、横断的な事業統括、管理運営を図る。設立する会社は「安川電機(中国)有限公司」。従来の上海の販売子会社「安川電機(上海)有限公司」に増資し、投資性公司に改組した。資本金は3110万米… もっと読む »
株式会社安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石、津田純嗣社長)は11月末、中国・上海市に中国統括会社を設立する。 中国におけるグループ経営強化のため。現在、同社は中国にグループ会社が6社あり、今回の地域統括会社の設立で、横断的な事業統括、管理運営を図る。設立する会社は「安川電機(中国)有限公司」。従来の上海の販売子会社「安川電機(上海)有限公司」に増資し、投資性公司に改組した。資本金は3110万米… もっと読む »
玩具製造、販売の有限会社ウェッジ(福岡市博多区博多駅東1丁目、堀高志社長)は10月15日、大分県の名所や名産品をモチーフにしたご当地ピンバッジを発売した。 同社は各地の名産や行事、催しなどをモチーフにしたピンバッジやストラップを通称「ガチャガチャ」と呼ばれるトイカプセルの中に入れたものを販売しており、大分ピンバッジは福岡、広島に次ぐ3シリーズ目。湯布院や別府地獄めぐりモチーフなど全10種類で価… もっと読む »
行政施設の委託運営・管理業などの西日本パブリック株式会社(福岡市東区西戸崎5丁目、粥川公平社長)が受託運営する海の中道海浜公園内にあるサンシャインプール(同所)の今年の入場者数(7月~9月)は、前年同期比3万2274人減の29万8080人だった。最多動員日は8月28日の1万7580人。 今年は梅雨明け以降、入場者数が昨年並みに推移したものの、お盆以降の天候悪化で客足が伸びず、最多動員を記録した… もっと読む »
イオン九州株式会社(福岡市博多区博多駅南2丁目、岡澤正章社長)は、日本通信株式会社(東京都品川区、三田聖二社長)との協業で、ドコモネットワークを利用した、メールやインターネットが使えるデータ通信「イオンSIM」の取り扱い店舗を10月25日から九州全県の9店舗に拡大した。 イオングループと日本通信が今年6月からスタートした限定サービスで、通信速度によって月額980円、2980円、4980円の3プ… もっと読む »
神奈川県のシャツ製造、販売のメーカーズシャツ鎌倉株式会社(鎌倉市、貞末民子社長)は11月2日、福岡市中央区天神2丁目の天神地下街に九州2号店をオープンする。 場所は天神コア・天神ビブレと福岡ビルの地下通路に近い東4番街。店舗面積は48平方m。営業時間は午前10時から午後8時まで。定価49百円(税込み5145円)のシャツ(メンズ、レディス用)をメーン商品にネクタイ、アクセサリー・雑貨類などを販売… もっと読む »
環境衛生業の株式会社サニックス(福岡市博多区博多駅東2丁目、宗政伸一社長)は、12年3月期第2四半期売上高予想を当初見込み比11・3%減の154億47百万円に下方修正した。利益予想の修正はない。 主力のHS(ホーム・サニテーション)事業部門で一昨年からスタートした太陽光発電システム販売が、前年同期比2倍以上に伸びたが期首予想に届かなかった。利益面では、太陽光発電システムよりも利益率の高い既存商… もっと読む »
ふくおか経済・株式会社地域情報センターは、福岡市の開発許可が必要な市街化調整区域と1千平方m以上の造成を伴う市街地区域への開発申請状況(9月、10月分)をまとめた。 今回の調べでは、開発申請6件のうち住宅が4件、介護施設と倉庫がそれぞれ1件。開発面積が最大だったのは、特定非営利活動法人子供の村福岡(福岡市中央区今川2丁目、満留明久理事長)が西区今津に建設する倉庫で、面積は42百平方m。次に開発… もっと読む »
石油製品販売の株式会社新出光(福岡市博多区上呉服町、出光泰典社長)は10月1日、株式会社新出光バジェット・レンタリースと株式会社新出光ホケンセンター、新出光本体のカーライフ事業、株式会社新出光セントラルの営業などグループの車関連事業を統合し、「株式会社イデックスオート・ジャパン」(同町、高田敏道社長)を発足した。また、メルセデス・ベンツ正規販売店の株式会社シュテルン福岡も新出光百%出資からイデッ… もっと読む »
レンタルサーバー、データセンター、アプリケーション事業などを展開する株式会社ベッコアメ・インターネット(東京都台東区駒形1丁目、丹慎一社長)は、10月1日付で福岡市中央区天神1丁目に福岡営業所を開設した。 本社以外に事業所を開設するのは初めて。開設前も九州での営業活動は行っていたが、業務拡大と九州のIT企業との連携強化の目的で開設した。場所は明治通り沿い「福岡市役所入口」交差点そばの福岡三栄ビ… もっと読む »
医療機器・消耗品卸業の山下医科器械株式会社(福岡市中央区渡辺通3丁目、山下尚登社長)の2012年5月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比9%増の97億45百万円、経常利益が6百万円で、前年同期の1億27百万円赤字から黒字転換した。 院内物流管理システム「SPD」の契約施設が増加したことで医療機器消耗品の受注が拡大し増収黒字となった。分野別売上高は、一般消耗品分野が9・9%増の51億6千万… もっと読む »