医療センター内に世界初のがんワクチンセンター 久留米大学 センター長には伊東恭悟教授
久留米大学(久留米市旭町、永田見生学長)は7月11日、医学部附属医療センター(同市国分町)内に「がんワクチンセンター」を開所した。 同大学で開発中の「がんペプチドワクチン」の医薬品承認を目指して基礎、臨床研究を実施するため開設したもので、ペプチドワクチン療法では世界初の施設という。タンパク質の断片である「ペプチド」を用いたがんペプチドワクチン治療は、がん細胞に特有のペプチドを注射し、患者自身の… もっと読む »




