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M&A取引に係る金銭等の信託保全サービス 三好スマイル信託

週刊経済2025年10月8日発行号 決済の確実性高めリスク軽減 三好不動産グループの管理型信託業、三好スマイル信託㈱(福岡市中央区天神2丁目、水町圭孝社長)は、中小企業を中心としたM&A取引の安全性向上と円滑化を目的とした「M&A取引に係る金銭等の信託保全サービス」の取り扱いを9月から開始した。 近年、事業承継や経営戦略の一環として中小企業のM&Aが増加しているが、譲渡代金の不確実性や契約後の偶発… もっと読む »


10月29からマリンメッセでDX商談展 東京都のブティックス

週刊経済2025年10月8日発行号 360社が出展見込み 介護業界向けのM&A事業、マッチング事業などを手掛けるブティックス㈱(東京都港区三田1丁目、新村祐三社長)は、10月28日から10月31日までの4日間の日程で、ITソリューションをテーマとした大規模商談展をマリンメッセ福岡A館(福岡市博多区沖浜町)で開催する。 イベント名は「DⅩPO(ディーエクスポ)」。需要の高いDXやITソリューションを… もっと読む »


九州大学にネットスーパー受取ロッカー設置 イオン九州

週刊経済2025年10月8日発行号 10月から実証実験 イオン九州㈱(福岡市東区香椎浜2丁目、中川伊正社長)は10月から、九州大学と連携し、伊都キャンパス内に「イオンネットスーパー受け取り専用ロッカー」を設置して実証実験を開始した。2027年3月末までの予定。 伊都キャンパス周辺にはスーパーが少ないため、学内で食料品や日用品を受け取ることができる環境を整備することで、学業・研究活動と日常生活の両立… もっと読む »


博多デイトスに新店舗 らぁ麺なお人

週刊経済2025年10月8日発行号 商業施設初出店 福岡市中央区渡辺通5丁目に本店を置く「らぁ麺なお人」は10月7日、JR博多駅筑紫口の商業施設「博多デイトス」2階の「博多めん街道」に、新店舗「博多非豚骨 なお人」をオープンする。商業施設への出店は初。 鶏白湯や貝出汁を使った非豚骨ラーメンにこだわり、「なお鶏白湯らぁ麺」(税込み960円)や「貝出汁柚子塩らぁ麺」(1110円、味玉付き)のほか、高級… もっと読む »


現場向け遠隔支援ツールにAI議事録作成機能など クアンド

週刊経済2025年10月8日発行号 現場の声を自動で文章化 アプリやウェブ開発、DXコンサルティングなどの㈱クアンド(北九州市八幡東区枝光2丁目、下岡純一郎社長)は9月28日、現場向け遠隔支援ツールに、建設現場の声を自動で記録する「AI議事録機能」を追加した。 製造現場や建設現場に特化した自社開発のビデオ通話アプリ「シンクリモート」は、通話しながら現場の対象物を双方向からポインタで指し示す視覚的機… もっと読む »


久留米市でエリア拡大 チャリチャリ

週刊経済2025年10月8日発行号 宮ノ陣・小森野・水天宮に14ポート シェアサイクルサービスを展開するチャリチャリ㈱(福岡市中央区長浜1丁目、家本賢太郎社長)は9月26日、久留米市内でのサービスエリアを拡大した。 今回新たに展開したのは宮ノ陣、小森野、水天宮周辺。宮の陣駅東・西駐輪場や久留米高専前、古賀病院21、全国総本宮水天宮など新たに14カ所のポートを新設し、提供エリアは14・4㎢から19・… もっと読む »


ハロウィン限定スイーツ3種を発売 メルティングポットハラペコラボ

週刊経済2025年10月8日発行号 宝石を模した琥珀糖を使用 琥珀糖を宝石のように仕立てた菓子「こうぶつヲカシ」で知られるメルティングポットハラペコラボ㈱(福岡市南区大池1丁目、野尻知美社長)は9月26日、ハロウィン限定スイーツ3種の販売を開始した。 オバケ・コウモリ・カボチャと宝石のような琥珀糖をトッピングした4号サイズの「宝石のタルト ハロウィンモンブラン」(税込6480円)、105g入りの琥… もっと読む »


長野県須坂市と仙台市に新店 力の源ホールディングス

週刊経済2025年10月8日発行号 須坂市内は初出店 ラーメン店経営の㈱力の源カンパニーなどを傘下に持つ㈱力の源ホールディングス(福岡市中央区大名1丁目、山根智之社長)は10月、ラーメン店「一風堂」を2店オープンした。 10月3日にオープンしたのは「一風堂 イオンモール須坂店」(長野県須坂市大字福島)で店舗面積119㎡、席数49席、営業時間は午前11時~午後10時まで。須坂市内初出店で、複合商業施… もっと読む »


宗像市と包括連携協定を締結 JR九州

週刊経済2025年10月8日発行号 駅を中心としたまちづくりなど6項目 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)は9月30日、宗像市(伊豆美沙子市長)と包括連携協定を締結した。 JR九州は2025~27年度の中期経営計画で、地域とともに駅周辺の魅力向上に取り組むとともに、安全で快適な移動の提供を通じて、駅周辺人口・交流人口を創造することで持続可能なまちづくりに貢献してい… もっと読む »


病院向け診療補助AIサービス SOTRY

週刊経済2025年10月8日発行号 月額3万円 システム開発を手掛ける㈲SOTRY(福岡市博多区博多駅中央街、斉藤建一社長)は9月1日、病院向け診療補助AIサービスを開始した。 名称は「医療AI メドサポート」。血液・尿検査や心電図、胸部X線、CT、MRIなどの検査結果をAIが解析支援するほか、画像アップロード機能により視覚的な判断補助も可能。症状相談や検査データの解釈、薬の情報提供、疾患の鑑別診… もっと読む »