九産大と産学金連携協力に関する覚書締結 筑後信用金庫
週刊経済2025年11月19日発行号 学生の柔軟な発想とネットワークを融合 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)は11月6日、九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、北島己佐吉学長)と産学金連携協力に関する覚書を締結した。 (一社)九州北部信用金庫協会が2年に1度ビジネスマッチング支援を目的に開催する「しんきん合同商談会」をきっかけに、一昨年から情報共有や相互協力を進めており、産業、学術の発… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 学生の柔軟な発想とネットワークを融合 筑後信用金庫(久留米市東町、丸山裕一理事長)は11月6日、九州産業大学(福岡市東区松香台2丁目、北島己佐吉学長)と産学金連携協力に関する覚書を締結した。 (一社)九州北部信用金庫協会が2年に1度ビジネスマッチング支援を目的に開催する「しんきん合同商談会」をきっかけに、一昨年から情報共有や相互協力を進めており、産業、学術の発… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 市長が初訪問、従来から浄水や下水処理で技術支援 北九州市は10月30日、カンボジア王国と水道分野の持続的開発などに関わるMOU(覚書)を締結した。 10月30日~31日に、武内和久市長がカンボジア王国を初訪問したことを機に、新たな覚書を締結した。同国と北九州市は、従来から浄水場や下水処理施設の建設に際し、計画段階から協力して必要な技術や人材を支援してきた経緯が… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 橋梁事業の受注減などが響く コンクリート製品製造、販売のヤマウグループの持ち株会社ヤマウホールディングス㈱(福岡市早良区東入部5丁目、有田徹也社長)の2026年3月期中間連結決算は、売上高が前年同期比1・7%減の87億1800万円、経常利益が同6・9%減の9億96万円で減収減益だった。 インフラ整備工事への対応や、高騰する資材・原材料などの販売価格への転嫁など… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 12月20日から週4便で 韓国のLCC(格安航空会社)・㈱ティーウェイ航空は12月20日から、福岡―済州線を新規就航する。 同社の福岡路線として5路線目。運航スケジュールは火・木・土・日の週4便。運航ダイヤは火曜日が福岡発午後12時20分、済州着同1時35分。済州発は午前10時10分発、福岡着が同11時20分着。木・土・日が福岡発午後12時10分発、同1時20… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 カップめん、皿うどんの販売が伸び悩む 麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2026年3月期中間単体決算は売上高が前年同期比2・3%減の45億7600万円、経常利益が31・2%減の2億3700万円で減収減益だった。 主力製品である棒ラーメンの販売は順調に推移したが、天候その他の要因でカップめん、皿うどんの販売が伸び悩み減収。原… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 国際線ターミナル等増改築工事がすべて完了 福岡国際空港㈱(福岡市博多区下臼井、田川真司社長)は11月6日、今月18日に国際線ターミナルビル3階の旧免税店跡に免税店お菓子・食品エリアをオープン、12月20日に搭乗待合室をリニューアルすると発表した。 免税店お菓子・食品売り場は、仮設のお菓子・食品エリア2区画を旧免税店跡に集約、従来比3倍の広さまで拡張。福岡、熊本… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 来年1月開業 福岡地所㈱(福岡市博多区住吉1丁目、榎本一郎社長)が九州大学病院敷地内に建設中のインキュベーション施設「エフラボ九大病院」のパートナーとしてベンチャーキャピタルなど7社が10月に参画した。 ジャフコグループ㈱(東京都港区)、大鵬イノベーションズ合同会社(同)、㈱ファストトラックイニシアティブ(東京都文京区)がパートナーベンチャーキャピタルとして、… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 経常益は4・2%増 熱源・空調機器などを製造する昭和鉄工㈱(糟屋郡宇美町、日野宏昭社長)の2026年3月中間期連結決算は、売上高が前年同期比0・5%減の63億2100万円、経常利益が4・2%増の4億6800万円だった。 国内の旺盛な建設需要で、空調機器のエアハンドリングユニットが伸長したものの、大口の空調設備、給排水衛生設備工事案件があった前期の反動減でサービ… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 経常益は12・2%減 第一交通産業㈱(北九州市小倉北区馬借2丁目、田中亮一郎社長)の2025年4~9月中間連結決算は、売上高が対前期比1・5%増の464億1000万円、経常利益が12・2%減の9億3200万円で、増収減益だった。 タクシー、バス事業で運賃改定の進展、移動需要が順調に回復したことで、増収。営業利益は0・2%増の6億6900万円、中間純利益は13・… もっと読む »
週刊経済2025年11月19日発行号 経常は9・7%増の5億1500万円 産業用包装資材メーカーの大石産業㈱(北九州市八幡東区桃園2丁目、山口博章社長)の2026年3月期連結中間決算は、売上高が前年同期比0・9%増の115億3800万円、経常利益が9・7%増の5億1500万円で増収増益だった。 海外重包装袋およびフィルムの販売数量減はあったものの、パルプモウルド、国内重包装袋および段ボールの販売数… もっと読む »