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初恵CEO考案のオリジナルトートバッグ発売 愛しとーと

週刊経済2026年3月11日発行号 社員へのプレゼントを商品化 化粧品、健康食品通販の㈱愛しとーと(那珂川市今光、岩本凌社長)は2月から、オリジナルトートバッグを販売している。 創業者の岩本初恵CEOが考案したもの。もともと社員へのプレゼント用バッグとして作ったものがSNSを中心に反響を受けて商品化したもの。商品名は「はっちゃん考案オリジナルトートバック」。サイズは横30㎝メートル、縦35㎝、肩紐… もっと読む »


福岡市東区和白丘1丁目に新店舗 ミスターマックス

週刊経済2026年3月11日発行号 生活用品中心の「Select」業態 大手ディスカウントストア・㈱ミスターマックス(福岡市東区松田1丁目、佐藤昭彦社長)は3月20日、福岡市東区和白丘1丁目に「Mr Max Select和白店」をオープンする。福岡県内で26店目、全体では60店目。 日用品やペット用品、文具、コスメなど毎日の生活に欠かせない商品を厳選(Select)して取り揃えた、地域密着型の業態… もっと読む »


渡辺通2丁目の飲食店をリニューアル レマルク

週刊経済2026年3月11日発行号 女性シェフ招きメニューも一新 採用支援事業、飲食店経営などのレマルク㈱(福岡市中央区赤坂3丁目、長松加奈子社長)は2月24日、同区渡辺通2丁目で運営する飲食店「五島列島の旬魚×イタリアン よし家(や)」をリニューアルした。 同店は、2022年4月に長崎市の会社がオープンし、昨年1月にレマルクが経営を引き継いだ。今回のリニューアルでは新たに女性シェフ麻生真由美さん… もっと読む »


県内地価動向は「実感値」、「予測値」ともにプラス 県不動産鑑定士協会

週刊経済2026年3月11日発行号 22回不動産市況DI調査 福岡県不動産鑑定士協会(福岡市博多区、淺川博範会長)は2月25日、第22回福岡県不動産市況DI調査を発表、県内地価動向は「半年間で地価が上昇した」を示す「実感値」、「今後、半年間で上昇する」を示す「予測値」は、昨年8月に発表した前回調査を上回った。 今年1月1日を基準日とした過去半年間の「実感値」は、県全体が前期比2・9ポイント増のプラ… もっと読む »


宅配ピザのポケットフーズの全株式を譲渡 新出光

週刊経済2026年3月11日発行号 東京のClothoホールディングスに 石油製品販売大手の㈱新出光(福岡市博多区上呉服町、出光泰典社長)は2月27日、グループ会社で宅配ピザ店「ピザポケット」を直営・FC展開するポケットフーズ㈱(同所、筑紫健社長)の全株式を店舗運営コンサルティングや 食材什器の卸販売を手掛けるClothoホールディングス㈱(東京都中央区新川、小島拓也社長)に譲渡した。 新出光はラ… もっと読む »


植物向けの鉄製プランターカバーなど発売 乗富鉄工所

週刊経済2026年3月11日発行号 水門製造の技術活かした新ブランドから 水門・水利施設メーカーの㈱乗富鉄工所(柳川市三橋町、乘冨賢蔵社長)は3月1日、観葉植物関連商品の新ブランド「PLANTAS(プランタス)」を新設し、第1弾となる鉄製プランターカバーなどの新商品を発売した。 同社が水門づくりで培った金属加工技術を暮らしの領域へ広げるのが狙い。発売したのは、背の高い観葉植物を安定して支える低重心… もっと読む »


百億円以上は75社、トップは九州電力 地域情報センター調べ

週刊経済2026年3月18日発行号 地場製造業売上高ランク ふくおか経済・㈱地域情報センター(福岡市博多区博多駅東1丁目、櫻木俊孝社長)は、地場製造業者(電気・ガス・熱供給・水道業を含む)の売上高を調べ、売上高100億円以上の企業は75社で前年に比べ5社増えた。 12月22日発行の「2026年版福岡の会社情報」で、地場3496社のデータから抽出したもの。トップは前年と変わらず九州電力㈱(福岡市中央… もっと読む »


中央区那の津4丁目に本社移転 ストーンマーケット

週刊経済2026年3月18日発行号 一元化により業務効率 天然石アクセサリー店を全国展開する㈱ストーンマーケット(福岡市中央区荒戸2丁目、中村泰二郎会長)は3月16日、同区那の津4丁目に本社事務所を移転した。 本社機能を一元化し、業務効率と事業拡大に備えるもの。場所は、従来から商品部を置く「シーエル物流センター」3階。事務所フロアは約530㎡で、管理本部、営業本部、新規事業開発部、商品部、特販部を… もっと読む »


5月をめどに中洲の「gate's」8階に本社移転 スタンダード・プロ

週刊経済2026年3月18日発行号 レンタルシェアルーム9部屋 美容機器企画・販売・卸の㈱スタンダード・プロ(福岡市博多区上川端町、扇貴博社長)は5月をめどに、本社を同区中洲3丁目の複合商業施設「gate’s(ゲイツ)」8階に移転する。 現在は川端商店街内に拠点を置いているが、今後の事業拡大を見据え、前サロンの居抜き物件を活用できることから移転を決めた。事務所面積は約160㎡で、最新の美容機器や化… もっと読む »


天神ビジネスセンターllも「リカバリーオフィス」に 福岡地所

週刊経済2026年3月18日発行号 7層の吹き抜け空間、テナントにジュンク堂 地場デベロッパーの福岡地所㈱(福岡市博多区住吉、榎本一郎社長)は3月5日、天神1丁目に建設中の「天神ビジネスセンターⅡ」の一部概要を記者発表した。 天神ビジネスセンターⅡは、福岡市役所北館が立地していた場所の再開発ビルで、既存の天神ビジネスセンターとほぼ隣接する区画となっている。敷地面積は4085㎡。地上18階(高さ87… もっと読む »