琥珀糖とチョコを掛け合わせた菓子を発売 メルティングポットハラペコラボ
週刊経済2026年1月28日発行号 4粒入り3180円 菓子製造・販売のメルティングポットハラペコラボ㈱(福岡市南区大池1丁目、野尻知美社長)は1月16日、冬季限定の新商品「鉱物ショコラ」の販売を開始した。 同商品は、定番商品である鉱物のような見た目の琥珀糖「こうぶつヲカシ」と、3種類のチョコレートを掛け合わせたもので、フレーバーには、佐賀県産の「嬉野抹茶」、福岡県産の「博多あまおう」や「生姜」、… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 4粒入り3180円 菓子製造・販売のメルティングポットハラペコラボ㈱(福岡市南区大池1丁目、野尻知美社長)は1月16日、冬季限定の新商品「鉱物ショコラ」の販売を開始した。 同商品は、定番商品である鉱物のような見た目の琥珀糖「こうぶつヲカシ」と、3種類のチョコレートを掛け合わせたもので、フレーバーには、佐賀県産の「嬉野抹茶」、福岡県産の「博多あまおう」や「生姜」、… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 持続的な経営の健全性と柔軟性の確保で 建設コンサルタント業の㈱福山コンサルタント(福岡市博多区博多駅東3丁目、栄徳洋平社長)は1月16日、資本金を4億円から1億円に減資した。 事業規模と業務内容の現状を踏まえ、適正な資本構成ならびに税制への適用を通じて、今後の持続的な経営の健全性と柔軟性を確保する狙い。減少する3億円全額をその他余剰金に振り替え、親会社である㈱F… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 記念事業など実施 福岡地下街開発㈱(福岡市中央区天神1丁目、天本俊明社長)は1月9日、運営する天神地下街が9月10日に開業50周年を迎えるのを前に記者会見を開き、これまでの歩みや業績、記念事業の概要を発表した。 天本俊明社長によると、2025年度の店舗売上高は前年度比113・2%の225億3千万円となり、過去最高を更新した。天神ビッグバンで増加が見込まれるオフィ… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 倉庫・貸し倉庫の届け出は2件 ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は15件だった。 開発面積が最も大きかったのは、㈱高田屋(大阪市中央区久太郎町2丁目、土井治彦社長)が宮若市金生字牛谷で計画している事… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 売上高は下方修正 分譲、投資用マンション開発の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)は、2026年1月期連結決算の利益予想を上方修正した。 販売費などの効率化による経費支出の抑制で営業利益の増加を見込むとともに、賃料収入の増加などを営業外収益に計上するため、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も当初予想を上回る見通しとなった。これにより… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、12月の新設(法第5条第一項)届け出は4件だった。前年度をもって経済産業省による全国の届け出状況公表が終了したため、各県のホームページ公表分をベースとしている。 最も店舗… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 立体化で8車線に 九州地方整備局福岡国道事務所は1月16日、3月に国道3号・博多バイパスの下臼井―空港口間の工事に着手することを発表した。 福岡市東区二又瀬新町から同市博多区榎田までの延長1・6キロ。高架による立体化整備により、計8車線化することで、渋滞緩和、安全性の向上を図るとともに、定時性・速達性向上による物流や医療活動を支える幹線ネットワークを整備する。 … もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 スマート農業に参入 三好不動産グループで不動産管理のBPO事業を手掛る㈱FORWORKS(フォーワークス・福岡市中央区天神4丁目、伊瀬知晃社長)は、スマート農業に参入し、2027年夏めどに同市東区名子にブルーベリー農園を開業する。 社員の発案で耕作放棄地を活用したプロジェクトを立ち上げ、昨年から農園開発に着手。3年間有効活用されず資産が硬直化していた耕作放棄地、… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 今月中に商業運転開始 九州電力㈱グループの㈱キューデン・インターナショナル(福岡市中央区渡辺通2丁目、満吉隆志社長)は1月8日、米国で蓄電池事業を展開するSpearmint Energy(スペアミント・エナジー)社に出資し、テキサス州で蓄電池事業に参画したと発表した。米国における蓄電池事業への参画は九電グループでは初めて。 米国では、再生可能エネルギーの導入拡大… もっと読む »
週刊経済2026年1月28日発行号 少人数向け、最大64区画 総合不動産ディベロッパーの野村不動産㈱(東京都港区、松尾大作社長)は2月2日、福岡市博多区博多駅前2丁目に7階建てオフィスビルを開業する。 スタートアップやベンチャー企業、小規模企業のほか、大企業の分室、支店など少人数利用の需要に対応する「H1O(エイチワンオー)」シリーズで、九州では初。名称は「H1O 博多駅前」で、昨年12月26日に… もっと読む »