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譲渡制限付株式報酬として自己株式処分 アイ・ケイ・ケイHD

週刊経済2026年4月8日発行号 処分総額1266万4746円 ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(糟屋郡志免町片峰3丁目、金子和斗志会長)は3月26日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式1954万3425円の処分を実施した。 2019年12月13日開催の取締役会で、取締役(社外取締役および監査等委員である取締役を除く)に対する企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与… もっと読む »


小笠原浩代表取締役会長が社長職を兼務 安川電機

週刊経済2026年4月22日発行号 小川社長は取締役を退任、副会長に モーションコントロール・ロボット開発、システムエンジニアリングなどを手掛ける㈱安川電機(北九州市八幡西区黒崎城石)は4月10日、今年5月27日予定の株主総会および取締役会で小川昌寛社長が取締役を退任し、社長職を小笠原浩代表取締役会長が兼務する人事を明らかにした。 今年2月、小川社長から持病療養を目的に今年5月の取締役任期満了をも… もっと読む »


清川2丁目に5建てホテルを建設 大英産業

週刊経済2026年4月22日発行号 27年7月の営業開始目指す 地場不動産デベロッパー大手の大英産業㈱(北九州市八幡西区下上津役4丁目、一ノ瀬謙二社長)は、福岡市中央区清川2丁目に5階建てホテルを建設している。完成は2027年5月、営業開始は7月下旬を予定している。 成長分野と位置付け2024年からを取り組んでいる宿泊事業において、需要の高い福岡市内での展開を強化しているもので、すでに営業中のグラ… もっと読む »


総工費43億円かけ那珂川市に製造工場 中村学園

週刊経済2026年4月22日発行号 学校給食の加工調理や備蓄食の 学校法人中村学園(福岡市城南区別府5丁目、中村紘右理事長)は総工費43億円をかけ、那珂川市中原東1丁目に学校給食の加工調理や備蓄食の製造を担う工場を建設している。完成は来年1月、稼働は4月を予定している。 国が推進する完全給食ならびに無償化に伴う各市町村からの給食形態の変更を背景に、生産体制の増産を図る。運営は同学園の収益事業部門で… もっと読む »


社長に林田道生九州電力常務 ニシム電子工業

週刊経済2026年4月22日発行号 山科秀之社長は退任へ 九電グループで、電気通信機器の開発や製造、販売、保守などを手掛けるニシム電子工業㈱(福岡市博多区美野島1丁目)の社長に、4月1日付で林田道生(はやしだ・みちお)九州電力㈱常務が就任した。山科秀之社長は退任した。 新体制に移行し、さらなる事業発展を目指すもので、トップ交代は約4年ぶり。林田社長は長崎市出身。1958年5月28日生まれの67歳。… もっと読む »


「アドバンストソリューション本部」を新設 リックス

週刊経済2026年4月22日発行号 2030年度に売上高50億円目指す 機械商社のリックス㈱(福岡市博多区東比恵1丁目、安井卓社長)は4月1日、新たに水処理・電池製造などのフィルターに関する「アドバンストソリューション本部」を創設した。 水処理に関するろ過膜や設備の取り扱い、試験請負いなどを展開するアクアイノベーション事業部とEV・HEVのバッテリー製造工程に関わる装置などを手掛けるHiTe(ハイ… もっと読む »


熊本市と立地協定締結 フォーバル

週刊経済2026年4月8日発行号 DXの伴奏支援ニーズに対応 DX支援、ITコンサルティングの㈱フォーバル(東京都渋谷区神宮前5丁目、中島將典社長)は3月26日、熊本市(大西一史市長)と立地協定を締結した。 近年、半導体産業をはじめとする新たな産業集積が進み、地域産業の高度化や企業成長を支える伴走支援のニーズが急速に高まっている熊本エリアにおいて、同社は2023年度から熊本市の「中小企業等DXアク… もっと読む »


千葉の消防設備工事会社を子会社化 グリーンクロスHD

週刊経済2026年4月8日発行号 グループ16社体制に 工事現場向け安全機材販売・レンタル、看板製作などを手掛ける㈱グリーンクロスホールディングス(福岡市中央区笹丘1丁目、久保孝二社長)は3月25日付で、消防設備工事や点検、弱電設備工事などを展開する㈱千歳防災社(千葉市中央区、田中孝治社長)の発行済み全株式を取得し、連結子会社化した。 千歳防災社は1970年8月設立。資本金1千万円。取得株式数は1… もっと読む »


原材料高騰や人手不足で3期連続の悪化 九州・沖縄地区中小企業景況調査

週刊経済2026年4月8日発行号 4業種でマイナス幅拡大 (独)中小企業基盤整備機構九州本部(福岡市博多区綱場町、井上貴本部長)が3カ月ごとに実施する九州、沖縄地区の中小企業景況調査の全産業の業況判断DI(「好転」―「悪化」/2026年1月~3月期)は、前期差0・5ポイント悪化のマイナス21・1だった。 原材料の高騰や、人手不足に悩む企業が増加し、3期連続でマイナス幅が拡大した。事業別では、製造業… もっと読む »


前年同月比3・9%増の1124億円 九州スーパー1月販売額

週刊経済2026年4月8日発行号 2カ月ぶりの増加 九州経済産業局が3月12日に発表した1月のスーパー販売額(速報値)は、九州全店ベース(490店舗)で前年同月比3・9%増の1124億円、2カ月ぶりの増加となった。 ハレの日需要などにより全般的に動きが見られた。商品項目別で「衣料品」は、セール効果により、ニットやブルゾンなどの冬物衣料に動きがみられたことから2カ月ぶりの増加となる2・6%増の102… もっと読む »