無線式列車制御システムを28年度から導入 JR九州
週刊経済2026年5月27日発行号 長崎地区に順次 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)は、無線式列車制御システム(以下RKシステム)を2028年度から長崎地区に導入する。 これは、少子高齢化や人口減少が進む中で交通ネットワークを長期的に維持していくため、安全性を維持・向上しながら業務運営の効率化を図る一環。列車の安全を確保する設備については、設備点数が多く複雑な構… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 長崎地区に順次 九州旅客鉄道㈱(JR九州、福岡市博多区博多駅前3丁目、古宮洋二社長)は、無線式列車制御システム(以下RKシステム)を2028年度から長崎地区に導入する。 これは、少子高齢化や人口減少が進む中で交通ネットワークを長期的に維持していくため、安全性を維持・向上しながら業務運営の効率化を図る一環。列車の安全を確保する設備については、設備点数が多く複雑な構… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 26年8月期は売上高12億5千万円見込む DX支援、インフラ事業などを展開する寶結㈱(ほうゆう、北九州市小倉北区浅野3丁目、福岡広大社長)は4月24日、東京証券取引所の特定投資家向け株式市場「TOKYO PRO Market(東京プロマーケット)」と福岡証券取引所の特定投資家向け株式市場「Fukuoka PRO Market(福岡プロマーケット)」に重複上場した… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 各部門との連携を強化 総合建設業の㈱へいせい(糸島市前原西5丁目、西原幹登社長)は5月7日、不動産部を福岡市西区徳永北から本社社屋内に移転した。 同社唯一の不動産部の拠点「へいせい福岡西店(へいせいのふどうさん・へいせいの居住支援)を本社内に移転することで同部の業務体制を効率化する。また、本社内に拠点を持つ建築、住宅、リフォームなどの各部門との連携を強化し、住ま… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 三幸エステート福岡支店調べ 三幸エステート㈱福岡支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、中村竜治支店長)によると、4月度の福岡市ビル空室率は0・04ポイント改善の3・6%で、7カ月連続で空室率が上向いた。 建て替えに伴う移転需要やオフィス拡張需要が高く、特に共用部の充実した新築ビルを中心に空室消化が進んだ。規模別(※)では、大規模ビルが0・1ポイント悪化の3・5%、大… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 4割減の2569戸 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2026年3月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比43・9%減の2569戸だった。 全国では5カ月連続、九州では12カ月連続のマイナス、福岡では3カ月連続のマイナスとなった。内訳は持ち家が19・2%減の581戸、賃貸住宅が42・5%減の1457戸、分譲… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 倉庫・貸し倉庫の届け出はなし ふくおか経済・㈱地域情報センターがまとめた、県の許可を新たに受けた市街化区域(1千㎡以上)と市街化調整区域(第2種特定工作物を除く都市計画法第34条に該当)、未線引都市計画区域(3千㎡以上)の開発事案は7件だった。 開発面積が最も大きかったのは、須恵旅石宅地開発特定目的会社(福岡市中央区天神1丁目、小林健一郎取締役)が糟屋郡須恵町で… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 売上DIも2期連続で堅調 ㈱日本政策金融公庫北九州支店(北九州市小倉北区鍛治町1丁目、福田直人支店長)が発表した2026年1月から3月までの北九州地区「中小企業動向調査」結果の業況判断指数(DI)は、前期(25年10月~12月)比0・4ポイント増の17・1となり、3期連続のプラス景況となった。 対象エリアは北九州市および直方市、田川市、行橋市、豊前市、中間市、遠… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 ふくおか経済㈱地域情報センターが、各県の公表分(福岡県・福岡市・北九州市、長崎県、佐賀県、大分県、熊本県・熊本市、宮崎県、鹿児島県)からまとめた大規模小売店舗立地法に基づく届け出状況によると、4月の新設(法第5条第一項)届け出は7件だった。 最も店舗面積が大きいのは、マリノアシティ跡地の西区小戸2丁目「(仮称)福岡市西区商業施設計画」(店舗面積3万3千㎡、27年… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 経常は先行投資で40・1%減 コールセンター、通信販売事業などの㈱リプライオリティ(福岡市博多区綱場町、中山伸之社長)の2026年9月期中間連結決算は、売上高が前年同期比9・4%減の12億976万円、経常利益が同40・1%減の8796万円で減収減益だった。 小売店の顧客データなどを活用したセールスプロモーションを提供するリテールメディア事業では、小売店のレジ決済… もっと読む »
週刊経済2026年5月27日発行号 カップめん、皿うどんの販売が伸び悩む 麺類、調味料、菓子製造の㈱マルタイ(福岡市西区今宿青木、川島英広社長)の2026年3月期決算(単体)は、売上高が前期比0・5%減の95億5200万円、経常利益が610・7%減の6億1900万円で減収減益だった。 売上面は主力製品の棒ラーメンの販売は順調に推移したものの、夏場の酷暑の影響や業務用OEM製品の販売減などを背景に、… もっと読む »