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経常利益は16%増の1206億円 ふくおかFG3月期

週刊経済2026年5月27日発行号 コア業務純益は1517億円で過去最高 ㈱ふくおかフィナンシャルグループ(福岡市中央区大手門1丁目、五島久社長)の2026年3月期連結決算は、経常利益が前年比16・4%増の1206億円で増益となった。 本業のもうけを示すコア業務純益は、同27・3%増の1517億円と過去最高を更新。日銀の政策変更に伴う金利上昇を追い風に貸出金利回りが改善し、国内部門の資金利益が大き… もっと読む »


データ基盤統合サービスに新機能追加 YE DIGITAL

週刊経済2026年5月20日発行号 アフターサービス領域を強化 ITソリューション開発の㈱YE DIGITAL(北九州市小倉北区米町2丁目、玉井裕治社長)は4月23日、データ基盤統合サービス「COREVIO GRDI(コレヴィオグリッド)」にアフターサービス領域の新機能を2つ追加した。 「コレヴィオグリッド」は、製造業や小売業、サービス業で、企業内に分散する顧客、製品、業務、IoTなどの各データを… もっと読む »


水素配合の化粧品2種を発売 ストリ

週刊経済2026年5月20日発行号 全身用泡ウォッシュとスパクリーム 美容商材卸、託児所付き店舗運営などの㈱ストリ(福岡市中央区薬院3丁目、岩本天音社長)は4月20日、水素配合の化粧品を2種発売した。 水素を使用したサロン専売の化粧品シリーズ「Exchange+」の新商品で、ラインアップは全身用泡ウォッシュ「Exchange+H2 Premium Wash」と、スパクリーム「Exchange+H2… もっと読む »


外国人ドライバー育成を本格化 福岡運輸HD

週刊経済2026年5月20日発行号 今夏より乗務開始 物流業の㈱福岡運輸ホールディングス(福岡市博多区空港前2丁目、富永泰輔社長)は特定技能外国人ドライバーの育成を本格化しており、今夏から乗務を開始する。 ドライバー不足や高齢化に対応するため。2025年9月から現地で3年以上の大型車運転経験のあるスリランカ人技能実習生3人を受け入れており、これまで福岡支店(鳥栖市)で倉庫業務に従事しながら物流の基… もっと読む »


廃棄予定の花を使ったジンを発売 LOSS IS MORE

週刊経済2026年5月20日発行号 限定300本 未利用資源のアップサイクルを手掛ける㈱LOSS IS MORE(福岡市東区香椎4丁目、小川翔大社長)は5月1日、「Fukuoka Flower Show 2026」の装飾花を使用したクラフトジンを発売した。 同商品は、福岡市の一人一花運動の一環として初開催された「Fukuoka Flower Show 2026」で展示されたバラ、カーネーション、ス… もっと読む »


ゼオライトと資本業務提携 東京のJパワー

週刊経済2026年5月20日発行号 水インフラ事業の強化へ 電気事業大手の電源開発㈱(Jパワー、東京都中央区、加藤英彰社長)は3月17日、水処理装置の製造・販売を手掛けるゼオライト㈱(福岡市博多区那珂5丁目、嶋村謙志社長)と資本業務提携を締結した。 Jパワーは国内で水インフラ事業を展開しており、浄水処理の技術高度化や環境負荷低減に取り組んでいる。ゼオライトとは同分野において長期的な取引関係にあった… もっと読む »


高風量ファン搭載の個室ブース発売 関家具

週刊経済2026年5月20日発行号 名称は「SAM」シリーズ 家具商社の㈱関家具(大川市幡保、春田秀樹社長)は5月7日、換気性能や操作性の高い個室ブースの新製品「SAM(サム)シリーズ」を発売した。 同社が展開する個室ブース「KOLO」の新シリーズ。定評のある防音性能は維持しつつ、従来の静音ファンに加えて大型の高風量ファンを新たに搭載したことでブース内に滞留しやすい熱気や湿気を取り除き、長時間の作… もっと読む »


ワンビル拠点とした学生の起業家教育で連携協定 西鉄とCIC福岡、九大QREC

週刊経済2026年5月20日発行号  西日本鉄道㈱(以下西鉄、福岡市中央区天神1丁目、林田浩一社長)と米国発のスタートアップ支援事業のCIC Fukuoka(以下CIC福岡、同所)、九州大学ロバート・ファン/アントレプレナーシップセンター(QREC、メインオフィス・同市西区元岡)は4月23日、「ONE FUKUOKA BLDG.(以下ワンビル)におけるイノベーションエコシステムの活性化を目指す連携… もっと読む »


相続対策を学ぶ動画コンテンツを配信開始 三和エステート

週刊経済2026年5月20日発行号 税理士と司法書士と連携 不動産資産管理の三和エステート㈱(福岡市博多区博多駅南1丁目、田代雅博社長)は4月20日、相続対策を学ぶ動画コンテンツの配信を開始した。 相続に関する相談が増加している事を背景にスタートした。連携した司法書士や税理士などの専門家が揉め事を防ぐための生前対策や相続発生後の対応といった具体的な事例をテーマごとに解説していく。第1弾は「揉めたく… もっと読む »


系統用蓄電所ファンドへ出資 ケイ・エル・アイ

週刊経済2026年5月20日発行号 系統用蓄電池ビジネスの展開を加速 ㈱九州リースサービスの100%子会社・㈱ケイ・エル・アイ(福岡市博多区博多駅前3丁目、小島公孝社長、KLI)は、㈱ウエストホールディングス(広島市、江頭栄一郎社長)が組成した系統用蓄電所ファンド「第1期系統用蓄電合同会社」に対して国内機関投資家の一社として出資した。 ウエストグループが開発・建設および保守メンテナンスをする複数の… もっと読む »