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アイランドシティ用地2区画を分譲公募 福岡市

週刊経済2021年6月22日発行 申込期間は7月28日まで 福岡市は、アイランドシティ(人工島)の港湾関連用地2区画の分譲公募を始めた。申込期間は7月28日まで。 場所はアイランドシティ「みなとづくりエリア」(同市東区みなと香椎3丁目)内、福岡市中央卸売市場青果市場(ベジフルスタジアム)の西奥。分譲面積はA区画が4万982㎡、B区画が3万9306㎡。建ぺい率は60%、容積率は300%。公募対象者は… もっと読む »


四条通り沿いに192室のホテル F・J ホテルズ

週刊経済2021年6月22日発行 京都初進出 福岡地所グループでホテル運営の㈱エフ・ジェイ ホテルズ(福岡市博多区住吉1丁目、清原邦彦社長)は6月1日、京都市下京区に「ホテルフォルツァ京都四条河原町」を開業した。シリーズ11施設目で、京都府内では初拠点となる。 場所は「四条通り」沿い、阪急京都本線「京都河原町駅」の西側で、四条通地下道11番出口に直結。建物は9階建て、延べ床面積は約6774㎡で、1… もっと読む »


半導体デバイス用全自動光学検査装置を共同開発 南陽

週刊経済2021年6月22日発行 6月から販売開始 福岡市博多区博多駅前3丁目の機械商社・㈱南陽(武内英一郎社長)は、光学機械メーカーの㈱清和光学製作所(東京都中野区弥生町4丁目、岡崎伊佐央社長)と半導体デバイス用の全自動光学検査装置を共同開発し、6月から販売を開始した。 半導体デバイスの高機能化、微細化に伴い、検査ニーズが多種多様化したなかで、省力化、省人化を目的に開発したもので、開発した装置は… もっと読む »


売上高は11・4%減の182億5564万円 にしけい3月期

週刊経済2021年6月22日発行 新型コロナの影響で赤字に 地場最大手警備業、㈱にしけい(福岡市博多区店屋町、大坪潔晴社長)の2021年3月期決算は、売上高が前期比11・4%減の182億5564万円、経常損益は前年度の3億4407万円の利益から8億3600万円の損失に転じた。 新型コロナウイルスによるイベント中止や航空便の運休に伴う受注減で減収減益となった。部門別に見ると、一般部門の売上高はイベン… もっと読む »


売上高は前期並みの110億円 トランスジェニック3月期

週刊経済2021年6月22日発行 利益面は大幅増 創薬支援事業、投資・コンサルティング事業の㈱トランスジェニック(福岡市中央区天神2丁目、福永健司社長)の21年3月期決算は、売上高が前期並みの110億4600万円、経常利益が前期比9・5倍の8億9100万円で増益となった。 医薬品開発業務受託などの創薬支援事業では、新型コロナの検査数増加に対する支援のため、子会社の㈱ジェネティックラボが札幌市、北海… もっと読む »


売上高は29・1%減の216億300万円 梅の花4月期

週刊経済2021年6月22日発行 休業や時短営業が影響 湯葉・豆腐料理の和食レストランを展開する㈱梅の花(久留米市天神町、本多裕二社長)の2021年4月期連結決算は、売上高が前期比29・1%減の216億300万円、経常損失は前期の13億6100万円から23億9600万円に拡大した。 好調なテイクアウトやGoToキャンペーンへの参画などで一時的に回復基調となったが、新型コロナ感染再拡大で休業や時短営… もっと読む »


精密機械好調で売上高3・8%増の246億円 西部電機3月期

週刊経済2021年6月22日発行 過去2番目の売上高 搬送機械メーカーの西部電機㈱(古賀市駅東、宮地敬四郎社長)の21年3月期連結決算は、売上高は前期比3・8%増の246億4800万円、経常利益は同8・7%増の23億9700万円で増収増益だった。 2018年度に次ぐ過去2番目の売上高を記録。主力の搬送機械事業は大口物件の減少などで前期比14・2%減の92億9300万円と苦戦したが、精密機械事業で取… もっと読む »


12期連続の増収増益で過去最高を更新 グリーンクロス4月期

週刊経済2021年6月22日発行 売上高は8・3%増の183億9700万円 工事現場向け安全機材販売の㈱グリーンクロス(福岡市中央区小笹5丁目、久保孝二社長)の2021年4月期連結決算は、売上高が前期比8・3%増の183億9700万円、経常利益は同1・9%増の13億9100万円だった。12期連続の増収増益で売上高、経常益共に過去最高を更新した。 顧客ニーズに沿ったレンタル事業およびサインメディア事… もっと読む »


売上高は7・7%増の2345億7800万円 ナフコ3月期

週刊経済2021年6月22日発行 売上高、利益ともに過去最高 ホームセンターと家具のコンビネーションストアを中心に展開する㈱ナフコ(北九州市小倉北区魚町2丁目、石田卓巳社長)の3月期決算は、売上高が前期比7・7%増の2345億7800万円、経常利益は約2・1倍の189億1800万円で増収増益。売上高は7期ぶりに、営業利益、経常利益、当期純利益は14期ぶりに過去最高を更新した。 当期は新規出店が4店… もっと読む »


完成工事高は4・4%増の593億円 西部電気工業3月期

週刊経済2021年6月22日発行 通信キャリア事業、ソリューション事業が堅調 情報通信エンジニアリングの西部電気工業㈱(福岡市博多区博多駅東3丁目、熊本敏彦社長)の2021年3月期の連結決算は、売上高にあたる完成工事高が前期比4・4%増の593億9800万円、経常利益が42・0%増の34億6500万円で増収増益だった。 売上高をセグメント別に見ると、主要事業であるNTTグループやNCC向けの通信キ… もっと読む »