福岡証券取引所本則市場に重複上場 東京のカワセコンピュータサプライ
週刊経済2025年9月17日発行号 認知度向上が狙い 印刷・情報処理サービスを手がけるカワセコンピュータサプライ㈱(本社:東京都中央区銀座7丁目、川瀬啓輔社長)は8月27日、福岡証券取引所本則市場へ上場した。東京証券取引所スタンダード市場(コード7851)に続く重複上場となる。 人口増加と経済発展が著しい福岡でサービスを浸透させ、地元でのブランド力向上と企業連携を進めるため。同社は、大量データの処… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 認知度向上が狙い 印刷・情報処理サービスを手がけるカワセコンピュータサプライ㈱(本社:東京都中央区銀座7丁目、川瀬啓輔社長)は8月27日、福岡証券取引所本則市場へ上場した。東京証券取引所スタンダード市場(コード7851)に続く重複上場となる。 人口増加と経済発展が著しい福岡でサービスを浸透させ、地元でのブランド力向上と企業連携を進めるため。同社は、大量データの処… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 電話自動応答や相談記録の自動作成 北九州市は9月3日から、小倉北区役所(北九州市小倉北区城内)でAIを活用した実証プロジェクトをスタートした。 北九州市は、7月に「AI活用推進都市」を目指すと宣言し、その皮切りとして「AI時代の新たな区役所モデル」の創出を目指すと掲げていた。今回の実証は、市民サービスの向上と業務効率化を一体的に進めることを目的に、特に時間を要す… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 旧出国審査場跡地周辺に 福岡国際空港㈱(=FIAC=福岡市博多区下臼井、田川真司社長)は12月5日、国際線ターミナルビル3階で商業エリアを拡充、九州初出展6店舗を含む計13店舗を新たにオープンする。 3月末に国際線ターミナルビルをグランドオープンしたFIACでは、内部改修を進めており、拡充する商業エリアは旧出国審査場跡地に展開、搭乗直前の旅客ニーズやインバウンド… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 台湾企業の投資促進などを目的に ジェトロ(=日本貿易振興機構=石黒憲彦理事長)と九州経済連合会(=九経連=池辺和弘会長)は9月5日、台湾の輸出促進機関・台湾貿易センター(黄志芳会長)と台湾企業の九州への投資や企業間の協業などを目的にMOU(覚書)を締結した。 海外企業のノウハウを持つジェトロ、九州企業や各種団体とのネットワークを持つ九経連、台湾企業… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 賃貸は2割増 独立行政法人住宅金融支援機構九州支店(福岡市博多区博多駅前3丁目、阿部吉男支店長)が発表した2025年7月の県内の新設住宅着工戸数は前年同月比19・4%増の3170戸だった 。 4月から3カ月連続のマイナスだったが、4カ月ぶりにプラスに転じた。持ち家が6・1%増の699戸、賃貸住宅が20・6%増の1780戸、分譲マンションが88・5%増の262戸、… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 九電工社宅跡 ㈱九電工ホーム(福岡市中央区高砂2丁目、大石雅和社長)は早良区原3丁目に10階建て賃貸マンションを建設している。完成は2027年1月の予定。 場所は㈱九電工の社宅・寮跡地で、不動産有効活用の一環。敷地面積は2867㎡、建物は鉄筋コンクリート造り10階建てで名称はグランドアービック原(仮称)。総戸数は67戸、間取りは2LDKと3LDK。68台収容の平… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 経常利益は12・2%増 スーパーセンターなどを中核として展開する㈱トライアルホールディングス(福岡市東区多の津1丁目、永田洋幸社長)の2025年6月期連結決算は、売上高が前年同期比12%増の8038億2900万円、経常利益は同12・2%増の222億円の増収増益だった。 事業別では流通小売事業において、総菜をはじめとした商品ラインナップや競争力のある価格提案などで… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 売上高は29億3084万円 マンション開発、販売の㈱コーセーアールイー(福岡市中央区赤坂1丁目、諸藤敏一社長)の2026年1月中間期連結決算は、売上高が前年同期比16・6%減の29億3084万円、経常利益が89・3%減の2632万円だった。 ファミリーマンション販売事業の売上高が17・6%増の18億3873万円と好調だったものの、期中に完成物件のなかった資産運用… もっと読む »
週刊経済2025年9月17日発行号 産総研と協力、全国初の実証 福岡市と公的研究機関の産業技術総合研究所は9月から、道路を掘らずに上水道管の劣化状況を調査する全国初の実証実験をスタートした。 今回の実証で活用する技術は、地中に電気を流す「無人走行車両」で、水道管周辺の地盤の腐食度を調査する。福岡市を含む港湾都市では、海水を含んだ土壌が多く、塩分濃度が高い土壌は水道管の腐食を早める一因となっている。… もっと読む »
週刊経済2025年9月10日発行号 28年6月期で売上高105億円目指す 介護用ベッド、ベッド周辺機器メーカーの㈱プラッツ(大野城市仲畑2丁目、河内谷忠弘社長)は、今期(2026年6月期)からの3カ年で売上高105億円を目指す新中期経営計画を策定した。 計画最終年度の28年6月期で売上高105億円、営業利益6億円、経常利益6億5千万円、当期純利益4億5千万円の達成を目指す。市場別の売上高目標数値は… もっと読む »