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下呉服町にアパートメントホテル 九州レップ

週刊経済2025年10月15日発行号 来年秋完成予定 不動産業の九州レップ㈱(福岡市中央区渡辺通4丁目、白砂光規社長)は9月8日、博多区下呉服町にアパートメントホテル「(仮称)徒然庵Ⅱ」の着工を開始した。完成は来年5月ごろの予定。 東京で流行しているアパートメントホテルを福岡でも展開し、土地の付加価値向上を図る狙い。場所は同市博多区呉服町。同施設は全3棟構成、客室は合計6室。1室あたり約40㎡で、… もっと読む »


陸上養殖「関門サーモン」お披露目のイベント 障がい者によるSDGs

週刊経済2025年10月15日発行号 10月20日開催 廃校でサーモンの陸上養殖に取り組む障害者支援団体の(一社)障がい者によるSDGs(北九州市門司区白野江3丁目、一柳泰造代表理事)は10月20日、小倉北区のバー「11TAP」でピザ屋「ビッグベアーズ」と共同開発した「関門サーモンピザ」を提供する。 同団体が陸上養殖する「関門サーモン」のお披露目を目的としたイベントとなる。当日は「関門サーモンピザ… もっと読む »


譲渡制限付株式報酬として自己株式処分 室町ケミカル

週刊経済2025年10月15日発行号 総額1504万円 医薬・化学品製造・販売などの室町ケミカル㈱(大牟田市新勝立町、青木淳一社長)は10月10日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式1504万円の処分を実施した。 取締役および監査等委員である取締役、取締役を兼任しない執行役員、従業員に対する企業価値の持続的な向上を図るインセンティブの付与及び株主との価値共有を目的に、同社の対象役員を対象とする新… もっと読む »


宇都宮市にラーメン店 一蘭

週刊経済2025年10月15日発行号 県内初出店 とんこつラーメン店を展開する㈱一蘭(福岡市博多区中洲5丁目、吉冨学社長)は今冬、栃木県宇都宮市鶴田町にラーメン店を出店する。県内初出店。 県道3号線沿い、スズキ自販栃木スズキアリーナ細谷・駒生南西側。店舗面積は180㎡。客席は30席。目の前と隣席が仕切られた席で食事する味集中カウンターが特徴の内装に加え、メニューは天然とんこつラーメンなどを提供する… もっと読む »


東京都渋谷区に家具の体験型ストア ベガコーポレーション

週刊経済2025年10月15日発行号 12月オープン インテリア家具を中心としたEコマース事業を展開する㈱ベガコーポレーション(福岡市博多区祇園町、浮城智和社長)は12月、東京都渋谷区2丁目にインテリア家具の実店舗を出店する。 ECサイトを核にする同社は、23年4月に福岡市に初の実店舗を出店したのを皮切りに現在10店舗を展開。商品は小物から大型家具まで約3千点以上、そのうち半分がプライベートブラン… もっと読む »


春日市で初のふるさと納税開始 OICグループ

週刊経済2025年10月15日発行号 ロピア人気商品など 食品総合流通業の㈱OICグループ(川崎市幸区南幸町2丁目、髙木勇輔社長)は10月1日、基幹事業のスーパーマーケット「食生活♥♥(ラブラブ)ロピア」を通じて春日市(井上澄和市長)と連携し、ふるさと納税返礼品の受付を開始した。ロピアとしては初のふるさと納税参入となる。 西日本で唯一ふるさと納税寄付額が6年連続で減少し… もっと読む »


志免町片峰3丁目に新施設 アイ・ケイ・ケイHD

週刊経済2025年10月15日発行号 28年春に開業予定 ブライダル事業などのアイ・ケイ・ケイホールディングス㈱(糟屋郡志免町片峰3丁目、金子和斗志会長)は9月30日、志免町片峰3丁目への新施設出店を発表した。2028年春に開業予定。 「志免福祉公園再整備基本計画」に応募し、同社を構成員とするグループが事業者として選定されたもの。施設名は「ララシャンス迎賓館(仮称)」で、店舗面積は約1650㎡。レ… もっと読む »


在庫管理タグを活用した万引き防止の実証実験 白石書店

週刊経済2025年10月15日発行号 実証期間は26年3月まで 北九州で3店舗の書店を展開する㈲白石書店(北九州市八幡西区力丸町、白石隆之社長)は8月29日、出版界のDXを促進する㈱PubteX(パブテックス/東京都千代田区内神田、渡辺順社長)と協働で、万引き防止の実証実験を開始した。 オンライン教科書販売システム「Raku-Buy」の開発、運用など、DXを推進している白石書店にPubteXが打診… もっと読む »


久留米市南の店舗をリニューアル グリーンコープ生協ふくおか

週刊経済2025年10月15日発行号 冷凍、冷蔵設備拡充 グリーンコープ生協ふくおか(福岡市博多区博多駅前1丁目、坂本寛子理事長)は10月3日、久留米市南4丁目の「久留米南町店」をリニューアルオープンした。 経年劣化による建物の更新や冷蔵、冷凍ショーケースの拡充に加え、組合員がカタログで注文した商品の一時預かりニーズ増加に対応するため、保管用冷蔵、冷凍庫スペースを拡大した。場所はJR久大本線「久留… もっと読む »


12月、留学生向け合同企業説明会を初開催 亜細亜未来開発事業協同組合

週刊経済2025年10月15日発行号 参加・出展は無料 外国人材の育成や就労支援を手掛ける亜細亜未来開発協同組合(福岡市博多区博多駅東、信田孝一代表理事)は12月4日、ホテルクリオコート博多で、留学生向けの合同企業説明会を初開催する。 同組合は、外国人向け日本語学校や専門学校の展開で1000人以上の学生数を誇る、学校法人東アジア学園の関連団体であり、同じくグループの関連会社で有料人材紹介事業を手掛… もっと読む »